カテゴリー「【市川市動植物園】」の5件の記事

2014/03/16

ハオ&ソラ&フラン

市川市動植物園、レッサーパンダ2号舎です。

ハオです。

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カツオとシーンファの初めての子どもです。


2005年生まれ。 同じ年に生まれたライチとは幼なじみですね。

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この個体紹介の写真のハオ、男らしいかわいさが表れていて個人的にお気に入りです。


ハオは実は三つ子で生まれたそうです。
母シーンファの母乳の出が悪かったせいか、他の2匹が亡くなってしまい、唯一残ったハオが人工哺育に切り替えて育てられました。
(人工ミルクを飲んでいるハオの写真が動物園のHPに載っていますが、これがまたかわいいです。)

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その後、ハオは無事に生育し、仔パンダ時代は同じ年に生まれたリンタやライチと一緒に仲良く遊んでいたみたいです。


今のハオがあるのは、お母さん代わりになったキーパーさんや、兄弟代わりになったリンタ・ライチのおかげかもしれませんね。

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そういう生い立ちを知ってハオを見ると、また違った思いが湧いてきます。
ペアを組むソラとの間にはこれまで子どもに恵まれていませんが、いつかハオにもライチのようにお父さんになれる日が来るといいなと思います。


ソラです。

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天天とナミの子どもの中では唯一のメスパンダです。


2008年生まれのソラ。 とくしま動物園のソラ(こっちはオス)と同じ名前だなぁと前から思ってたんですが、なんと生年月日まで全く同じ(!)でした。 

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ソラの特徴はなんといっても真ん丸な大きい瞳。 きっとナミの血を引いたんでしょうね。
とくしまのソラもかわいいけど、市川のソラも超絶にかわいいです。


それにしてもお美しい。 瞳、ウルウルです。

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天天とナミの子どもたちの中ではソラだけが少し系統の違う顔に感じました。
のいち動物公園にいる双子のカイとも、あんまり似てない気がします。
二つ下のアクアとはもう同じ両親から生まれたとは思えないくらいにビジュアルが違います。


ファンの方のプログの印象ではソラはあんまり活動量が多くないパンダだと思ってたんですが、この日は結構元気に動き回っていました。

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ハオとはいつからペアを組んでいるのかな? これまではなかなか結果が出ていませんが、今年はルルとソラ、Wで期待したいところです。
ソラの子ども・・・きっと間違いなくかわいいでしょうね。


フランです。

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ライチとメイファの次男です。 フランはどっちかっていうとライチ似かな?


長男イチ丸に続く、純市川っ子のフラン。 

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この写真見たらやっぱりちょっと明登と似てる気がします。


カメラに視線くれました。

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明登が大きくなったらフランみたいなイケパンくんになってくれるのかな。 楽しみです。


隣のゲージを真剣な表情で見つめるフラン。

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実はこの日、隣にはソラがいたんですが、フランはソラのことが気になって気になってしょうがない感じでした。

ソラ(左)が天井に登って背面歩行をすると、釣られてフランも柵をよじ登ります。

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ソラのところに行きたい!でも行けない! 

恋鳴きしながら、ソラの動きに合わせて柵の前を行ったり来たりするフランがちょっぴりせつなく。

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ソラはフランにとっては叔母・・・残念ながら叶わぬ恋なんですよね~。
関係者の皆さん、どうかフランのお嫁さんにソラのようなとびっきりの美パンダさんをお願いします(笑)

***

初訪問だった市川市動植物園。 "流しカワウソ"も見れました。

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仲良く並んで丸まって眠るフェネックがかわいかったです。

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千葉の名産、梨。 動物園の周りにも梨園がありました。

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関西では梨を栽培している地域はほとんどない(はず)ので、普段、梨園を見る機会って皆無なんですよね。なんか新鮮でした。

***

この日市川市動植物園で会えたレッサーパンダは総勢11匹。 
これは、個人的に一度に会った数としては、熱川バナナワニ園に次いで2位タイ(もうひとつの2位は茶臼山動物園)の記録でした。
昨年亡くなったメイファや娘娘に会えなかったのは残念でしたが、寒い時期の訪問だったのがよかったのか、パンダが活動的だったおかげで、11匹すべての顔を見て帰ることができました。
これまでに他園で会ったミンファ、カイ、アクアもここで生まれてここで育ったんだなぁと思うと、なんだか感慨深いものがありました。
動物園もこじんまりしたほのぼの系で、のんびりした気分で過ごせました。
ぜひぜひまた訪問したい動物園です。

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2014/03/15

ライチ&ルル&イチ丸

市川市動植物園、1月初めのレッサーパンダ4号舎の風景。

ライチです。

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優しそうな顔立ちはお父さんの天天似かな?


2005年生まれ、天天とナミにとっての初めての子どもです。

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天天の後を継いで今や市川の大黒柱的存在。 メイファとの間には3男2女の子どもが生まれています。


この日の4号舎の展示パンダは右から順に、ライチ、(空室)、ルル、イチ丸でした。
(この後、繁殖期に入ってからプチ移動があって、今は右から順に、ライチ、ルル、ソラ、ハオとなっているようです。)

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市川にはレッサーパンダ舎が1号舎から4号舎までありますが、現在、3号舎はレッサーパンダ舎ではなくキツネザル舎となっています。
動物園のHPによると、この4号舎は比較的新しい施設で、2006年にパンダの展示が開始されたようです。
4号舎が増設されたのはその前年にリンタ・ライチ・ハオが生まれたことも関係しているのかな?


お父さんと同じく、ライチもおっとりした穏やかそうな性格に見えました。

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パートナーのメイファを昨年亡くしたため、ライチは今シーズンからメイファの二つ下の妹に当たるルルとペアを組んでいるようです。
ファンの方のプログを見ると、これがなかなかいい感じのようで。
メイファのことは本当に残念でしたが、ルルとも仲良くしてもらって、これからも市川を支える大黒柱として元気に暮らしてほしいと思います。


ルルです。 このときはまだペアリングされていませんでしたが、この後、ライチの新しパートナーとなりました。

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キリッとした美しい顔立ち。 さすが美パンダ家系の生まれです。


2008年生まれ、カツオとシーンファの最後の子どもです。

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動物園HPのルルの写真を最初に見たときは「耳デカっ!」って思ったんですが、生で見てもやっぱりちょっと大きいなと思いました(笑)


今年で6才のルル。 今までお嫁に行くこともお婿さんを迎えることもなく、独身生活(?)が続いていたのが不思議に感じられますが、ライチと幸せなパンダ生活を送ってほしいですね。

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初夏の頃、うれしいニュースが聞けるといいなと思います。


イチ丸です。

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ライチとメイファの初めての子ども。 お父さんにもお母さんにも似てる気がする、イケパンくんです。


イチ丸の個体紹介…影が顔にカブっちゃいました ^^;

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市川生まれのお父さんと、同じく市川生まれのお母さんから生まれたイチ丸は、市川市動植物園にとって、純粋な意味での初めての「市川っ子」なんだそうです。
イチ丸の「イチ」は市川の「市」ですね、きっと。


イチ丸も今年で5才。 そろそろパートナーがほしい年頃ですね。

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「イチ丸」って名前だし、市川に残るのかな? いつか素敵なお嫁さんを貰えるといいね。


ルルとイチ丸はゲージが隣り合わせだったんですが、柵越しにとても仲良しな光景が見られて、めちゃ楽しかったです。
(写真はすべて左がイチ丸、右がルルです。)

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ん、仲良し…で合ってますよね?(笑)

「もう君たち、くっついちゃえば~」ってちゃかしなくなるところですが、ルルとイチ丸は、叔母と甥の関係なので、それはできないんですよね~。
ルルはライチがパートナーになったので、あとはイチ丸にもパートナーを!ですね。

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2014/03/13

天天とナミ

ずっと会いたいと思っていた天天。 なんとも優しそうな顔立ちです。

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市川市動植物園唯一の90's。 童顔ですが、市川では最年長です。

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動物園のHPによると、市川でレッサーパンダの飼育が始まったのは1986年。
天天は、そのときに中国から譲り受けた初代パンダの孫に当たる、市川直系の血筋なんだそうです。

かつて盗難に遭うという、とんでもない経験をした天天ですが、その後、無事に市川に戻ってくることができました。(ほんとによかった!)

ナミとの間に5匹の子どもを残してくれて、そのうちライチとソラは今も市川で元気に暮らしています。


この日は天天はレッサーパンダ2号舎に展示されていました。

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2号舎は1992年に増設された展示場のようで、区画は4つあります。
この日の展示パンダは、向かって右から順に、天天、フラン、ソラ、ハオでした。
(その後、プチ移動があって、現在は、右から順に、天天、フラン、(空室)、イチ丸になっているようです。)


優しい眼差しでじーっと。 

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今年で16才。 もう"おじいちゃん"な年齢ですが、めちゃくちゃかわいいです。


気持ちよさげにお昼寝。

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こうやって寝顔だけ見たら、いしかわ動物園のアクア(=天天の息子)とちょっとだけ似てる気もしました。


ガツガツしたところがなくてとっても穏やかそうな天天。 市川一の癒し系パンダだと思いました。

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オスパンダとしての繁殖の役目は今は息子のライチに譲っているみたいなので、これからは生まれ育った市川でのんびり過ごせそうですね。
どうかこれからも元気に長生きしてください。


クリッとしたまん丸な瞳がかわいい美形パンダ、ナミです。

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市川では天天の次に年長さんなナミ。 

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ナミは多摩動物公園で生まれ、まだ1才にも満たない2003年に市川に"嫁入り"してきました。


ナミが展示されていたのはレッサーパンダ1号舎の小放飼場。

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小放飼場も大放飼場と同じく観察しやすかったです。
パンダが登ったり遊んだりできる遊具や木があればなおいい感じになるのではと思いました。


ナミは時々じっとしてくれる時間があるので、写真撮影もしやすいです。

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犬小屋ならぬパンダ小屋(?)にて。 表情がかわいいナミです。

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ギャラリーの方を見上げるナミ。  フォトジェニック!

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レッサーパンダはキーパーさん以外の人間にはあまり興味を示す動物ではないですが、ナミは好奇心が強いのか、お客さんを喜ばせる術を知っているのか、結構ギャラリーに視線をくれます。 

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ナミの魅力は何といってもこのぱっちりした目ですね。 大きくて丸くて、とてもチャーミングです。


こんなにかわいい天天やナミの血を引いているんだから、子どもや孫たちがみんなかわいいのも納得!の市川です。

***

レッサーパンダ2号舎・4号舎へ向かう園路の横に竹林がありました。

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お~、市川では竹は自給自足なんですね。

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キーパーさんが自ら竹を調達しに行っている動物園は他にも知っていますが、動物園の中で竹を採っているのは珍しいのではと思います。
市川のレッサーパンダは新鮮な笹を食べられていいですね。

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まさに「レッサーパンダがいっぱい」の市川市動植物園。
管理人は今回が初訪問だったのですが、パンダ同士の関係(誰が誰の子どもとか)がいまいち分からないところがあったので、自分の頭の整理のため、動物園のHPやファンの方のブログを見ながら訪問前に簡単な家系図メモを作って当日持って行きました。
そのときに作ったメモをベースに、少しきれいに清書&加筆してみました。
昔から市川のレッサーパンダを見守ってこられた方にはこんなの要らないでしょうが、管理人のような市川初心者の方はよかったら参考にしてください。
(今、市川にいるレッサーパンダの関係が分かるように作ったものなので、天天・ナミとカツオ・シーンファ以降の世代の記載です。)

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PDFファイルはこちら
(もしも記載に誤りがあればご指摘いただけるとうれしいです。)

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2014/03/09

市川の三つ子たち2

市川市動植物園のかわいい三つ子たち。

優花(ユーファ)です。

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大人びた顔つきの優花。 三つ子の中ではリーダー的な存在のようです。

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木登りを始めたのも優花が一番早かったんだとか。 梨花や明登をリードする頼もしいお姉ちゃんですね。

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優花って尻尾の毛の色が上半分と下半分でちょっと違うんですよね。(下半分の色が薄い。)  こういうのはちょっと珍しいと思います。

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ボールは友だち、優花。

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後ろ足を乗せてグリグリして遊んでます。 かわいい…

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顔つきは大人っぽくても、まだまだ遊び上手な仔パンダちゃんなのでした。


梨花(リーファ)です。

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立って夢中で笹を食べる姿がめちゃかわいいです。

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のほほんとした不思議な雰囲気がなんもとかわいい梨花。 もう木登りもお手のもの。 

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でも、こうやって見るとまだまだ寸詰まりな仔パンダ体形ですね~

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それにしても、やっぱりメイファとライチの面影がほとんど感じられない… 梨花は誰に似たんだろう???(笑)


明登(メイト)です。

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このときはまだ体が少しちっちゃくて、見た目は一番仔パンダっぽかった明登。

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でも元気度では一番だったかな? お姉ちゃんに負けじと木登りして遊んでました。

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きっと今ごろはもっともっと大きくなって男らしくなってるでしようね。


三つ子なので、ツーショットもいろんな組み合わせが楽しめます。

明登(左)と梨花(右) ↓

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梨花(手前)と優花(奥) ↓ 

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梨花(左)と明登(右) ↓

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優花(左)と明登(右) ↓

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ほんとに仲良しで、ぼーっと見てるだけで癒されました (^-^)

勝手な印象では、しっかり者の優花が一番上のお姉ちゃん。マイペースな梨花が優花の妹。そんな姉ふたりを慕う甘えん坊な明登が末っ子の弟。そんな感じでした。

こうやって3匹一緒に暮らせるのは長いパン生の中でも幼い今の時期だけ。 今のうちにみんなでたくさん遊んで、たくさんバトって、ファンに楽しいシーンを見せてほしいなって思います。
そして、天国で見守ってくれているお母さんの分まで、みんな揃ってこの先もずーっと長く元気に生きてほしいと願います。

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2014/03/08

市川の三つ子たち1

メイファの忘れ形見、3匹のかわいい仔パンダたち。

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昨年生まれの市川市動植物園の三つ子たちに会ってきました。


初訪問の市川市動植物園。(訪問は1月初めです。)

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入口のゲートで早速レッサーパンダがWELCOMEしてくれます。


三つ子たちはレッサーパンダ1号舎の大放飼場ですくすく元気に成長しました。

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この放飼場、いいですね。 周囲3方向がギャラリーに開放されているので、とても観察しやいです。


昨年、メイファとライチの間に生まれた三つ子たち。

優花(ユーファ)です。

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この個体紹介プレートの写真、かわいいですね。 お気に入りです。

優花は三つ子の中では一番体も大きくて、大人っぽく見えました。 お姉ちゃんって感じです。

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管理人はメイファには会ったことがないんですが、ファンの方のブログの写真とかを見ると、優花はすごくメイファに似ている気がします。
目元なんかは、おばさんのミンファにも似てると思います。 将来は美パンダ間違いなし!


梨花(リーファ)です。

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「梨」なのはきっと顔の毛の色が白いからでしょう。
関西人の管理人にとっては、梨といえばなんといっても鳥取、それから船橋(ふなっしー効果による)ですが、実は市川も梨の一大産地なんですね。
市川らしい素敵なネーミングだと思います。

ほんわかした顔がかわいい梨花。 

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それにしても梨花って、メイファにもライチにもあまり(全然?)似てないですよね。 不思議です。
1匹だけ系統が違う顔に見えます。 なんだか"多摩顔"っぽくも見える・・・(笑) 


明登(メイト)です。

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優花・梨花は、お母さんのメイファ(明花)から「花」の字をもらいましたが、明登は「明」の字をもらいました。

三つ子の中では一番体が小さく見えた明登。 表情や行動にも子どもっぽさが漂っていて、甘えん坊の弟って感じです。

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ちっちゃくてちょっと頼りなさげなところが妙にかわいい明登。
顔は2つ年上のお兄ちゃん、フランにちょっと似てるって思いました。


そんな三つ子たちはとても仲良し。

小屋で一緒に遊んだり、休んだり。 (梨花は小屋の中から尻尾の先だけ見えています ^^;)

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寝転がってじゃれたり。

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木登り・木下りも、誰かの後を誰かがついていくって場面が多かったです。

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今まで見てきた仔パンダもみんな兄弟・姉妹仲良しでしたが、この優花・梨花・明登は特に絆が強そうに見えました。

母メイファが子育て中に亡くなったため、この仔たちは途中から人工哺育で育てられました。
最初はなかなかミルクを飲んでくれなかったり、しかも三つ子ということもあってキーパーさんも大変だったようですが、こうして無事に元気にすくすく育ってくれてほんとにうれしく思います。
つくづく思うのは、この仔たちに一緒に生まれた姉妹(兄弟)がいてくれてよかった!ってこと。
ひとりっ子だったら、きっとものすごくさびしい思いをしてたんじゃないかと思うので。


市川の三つ子は、同じく成長途中に母を亡くした池田動物園のたいよう・ひまりと境遇が重なって、個人的にもついつい感情移入してしまいます。
管理人は関東にはなかなか来れる機会がないので、今しか見られない3匹一緒のシーンをこうして目にすることができてほんとによかったです。
この仔たちのパン生がこの先もずーっと幸せなものでありますように☆

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