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2014/03/06

どうにか会えた(^^;) ブナ

散歩道を軽やかに歩くイケパンくん。

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江戸川区自然動物園のブナです。


初訪問の江戸川区自然動物園。 地域に開放された入場無料の小さな動物園です。

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ここは王子動物園…じゃなかった、今は池田動物園に引っ越したルナの故郷ということもあって、いつか訪問したいと思っていました。


開園と同時に入園し、早速レッサーパンダの屋外展示場へ。(屋内展示場はありません。)
訪れたのは1月初めの真冬の時期でしたが、屋外展示場は常緑樹が青々としていて、レッサーパンダにとってはなかなか暮らしやすそうな環境です。

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でも…肝心のパンダがいない!
バックヤードへの出入口(写真左下)は開放されていたので、外に出るかどうかはパンダの気持ちに任されているようです。


レッサーパンダが出てこない間も他の動物たちを見て回れたので退屈はしませんでしたが、やっぱりお目当てはレッサーパンダ。
実はこの日はこの後の予定があって、動物園には11時過ぎくらいまでしかいられません。
でも、待てども待てども一向にパンダが出てきてくれない。。。


半ばあきらめムードが漂い始めた頃…
「お願い、出てきて~」の切実な願いが通じたのか、ほぼジャスト11時、パンダが出てきてくれました!

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やった、ブナだ!

ブナは2000年安佐動物公園生まれ。
江戸川区自然動物園にレッサーパンダが初めて導入されたのは2001年なんだそうですが、ブナは記念すべき第一代目のパンダくんです。


あぁ、でもせっかくブナが出てきてくれたのに、もう帰らないといけない時間。。。(悲)
以下はわずか10分ほどの間にバタバタと撮った写真です。
この間、ブナがずっと動きまわっていたせいもあって、写真はブレブレのボケボケばかりですが、お許しくださいませ。


木の間から顔を覗かせるブナ。

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今年で14才ですが、若々しくずーっと動いてました。

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眼光鋭く、木登りです。

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石の上をスタスタと。

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展示場の背後の壁には木々のペイントが施されていました。

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ここでの暮らしはもう13年目。 展示場は完全に自分の"庭"ですね。

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たった10分間の面会(?)だったので、写真撮影はおろか、観察もじっくりできませんでしたが、よく動くパンダだな~っていうのがブナの印象です。
アクティブで落ち着きのないところ(笑)は、ブナの故郷、安佐動物公園のマツ(ブナの4つ下の弟です)に似てるなと思いました。


ブナとペアを組んでいるユウユウにもぜひ会いたかったんですが、残念ながらこの日は会えず。
"生ユウユウ"の写真がないので、代わりにこれで ^^;

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フェンスに貼ってあったプレートの写真がユウユウでした。

ユウユウは2002年のいち動物公園生まれ。 お目目ぱっちりの美パンダさんです。
ファンの方のブログを見ると、ユウユウは毛並みがすごくきれいなんですよね。
ルナ(@池田ZOO)の艶つなや毛並みは母のユウユウ譲りだと思います。

今度来たときはぜひ、ぜひ会いたいです。


某A○Bの影響でしょうか、動物園でも"総選挙"が流行っているようです。
千葉市動物公園ではハシビロコウがまさかの(?)1位でしたが、ここ江戸川区自然動物園ではプレーリードッグが1位。

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千葉ではレッサーパンダはそもそも投票対象になっていなかったようですが、江戸川区自然動物園ではがちんこ勝負の結果(?)レッサーパンダが2位に甘んじています。
レッサーパンダ党としては若干不本意ではありますが(^^;)、プレーリードッグも確かにかわいいですからね。 特に小さいお子さんには人気がありそうです。


ユウユウに会えなかったのは残念だけど、とにかくブナに会えてよかった!な江戸川自然動物園でした。
もう10分外に出てきてくれるのが遅かったら、初訪問だったのにレッサーパンダに会えないまま動物園を後にするところでした。
まるで「しょうがない、あいつのためにちょっと顔出してやるか」ってタイミングで出てきてくれたブナに感謝!

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