カテゴリー「【徳山動物園】」の13件の記事

2015/02/06

婿入り・嫁入り情報!!

レッサーパンダの恋の季節が到来していますが、うれしい婿入り・嫁入りのニュースを2連発!

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周南市徳山動物園ののんたが1月30日に池田動物園に移動しました!

レッサーパンダののんたが岡山へ引っ越しました (徳山動物園 飼育員のブログ)

あのしずくについに待望のお婿さんが~!
妹ひまりに若干先を越されましたが、しずくの婚活がついに実った形です(^-^)

のんた (2013年9月撮影)

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のんたは2012年徳山動物園生まれ。 母はリボン、父はコタロウ。
しずくとは同い年ですね。
ちなみに父コタロウの母、花花(現:多摩動物公園)は池田ZOOの生まれ。 つまり、のんたは祖母の故郷に引っ越してきたことになります。
のんたって角度によってはどことなくしずくに似てるんですよね。
さて、どんな恋模様が繰り広げられるんでしょうか。 相手があのしずくだけに想像もつきませんが(笑)、とにかく楽しみです。

***

そしてとくしま動物園のしらたまが2月16日に福知山市動物園に移動!

とくしま動物園のレッサーパンダ、福知山市動物園に嫁入り 14日にお別会 (徳島新聞) 

とくしまのパンダファミリーは個人的にみんなお気に入りなので、移動先がその気になればいつでも行ける福知山ZOOだったのはラッキー(?)でした。
ペアの相手はもちろんキャラです!(^-^)

しらたま (2014年10月撮影)

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しらたまは2013年とくしま動物園生まれ。 母はミンミン、父はソラ。
キャラも2013年生まれなので、こちらも同学年カップルの誕生です。
衝撃的なネーミングで話題をさらったしらたま・みたらし姉妹もいよいよお別れですね・・・生まれてからずっと一緒でいつも仲良しな姉妹だったので、しばらくはお互いさびしいかもしれませんが、こればかりはしょうがないです。
しらたまは少し臆病なところがあるようですが、基本的には穏やかで芯の強いパンダという印象です。
移動先の福知山ZOOの環境に慣れるまでは少し時間がかかるかもしれませんが、きっとキャラとも仲良く暮らしてくれると思います。

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2015/01/27

コタとリコ、宮崎でペアに

ひまりの嫁入りの少し前のニュースですが、西でヤングパンダの移動がありました(^-^)


秋吉台サファリランドのコタ(♂)が宮崎市フェニックス自然動物園に婿入りしました!
秋吉台サファリランドtwitter

コタ (2013年10月撮影)

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コタは2012年生まれ。 母はルナ、父はコウコウ。 双子の妹にリナがいます。

ちなみにリナは昨年、ひと足にカナダ(!)の動物園への嫁入りが決まりました。
「お嫁に行きました!!!」 秋吉台サファリ 飼育員のプログ
カナダへの移動前に一時期、日本平動物園に仮住まいしていましたが、ファンの方のプログによると既にカナダに旅立ったと思われるとのことです。

仲良し兄妹だったコタ(左)とリナ。 それぞれの新しいパン生にたくさんの幸が訪れますように。

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続きまして徳山動物園のリコ(♀)。 宮崎市フェニックス自然動物園に嫁入りしました!
レッサーパンダのリコが宮崎へ引っ越しました 徳山ZOO 飼育員ブログ

リコ (2013年9月撮影)

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リコは2013年生まれ。母はリボン、父はコタロウ。
管理人がリコに会ったのはまだ小さなベビーの頃。その時の印象が残っているため、お嫁に行くって聞いても何だか不思議な気がします(笑)
レッサーパンダの成長って本当に早いですね。


秋吉台のコタと徳山のリコ。 移動先はともに宮崎市フェニックス自然動物園。
山口県出身のこの2匹は、宮崎でペアを組むことになるようです(^-^)
移動日も同じ1月15日ですので、きっと同じ車で輸送されたんじゃないかと思います。(違ってたらスミマセン)
お互い最初は慣れない環境で戸惑うこともあるでしょうが、同郷(?)ですし、宮崎でも仲良く元気に暮らしてほしいです。

***

王子動物園のHPにミンファとガイアの近況が少し紹介されていました。
ミンファとガイアの春間近 (スタッフブログ)
まだ若干盛り上がりに欠けるようです(笑)

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2013/10/12

徳山ZOO、パンダたちの風景

撮影:2013年9月

徳山動物園のレッサーパンダレポート、最終回です。

屋内展示場にいたのは…

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徳山で5匹の子どもを育てた偉大な母、風花。 

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・・・ですが、ここの屋内展示場は写りこみが激しくて、写真がうまく撮れないんです。。。
特にこの日はガラス面の前に赤ちゃんの名前投票箱が設置されていたせいもありお客さんの往来も多かったので、写真撮影は早々にあきらめました(涙)

こんな写真しかなくてごめんなさい。
顔は写っていませんがリンゴをかじっている風花です。 元気そうでした。

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風花は2006年千葉市動物公園生まれ。 母はチィチィ、父は風太。
双子兄弟にユウタ(現:大森山動物園)がいます。

風花の旦那さんの賢健(ケンケン)は野毛山動物園に長期出張中。
もともとは、野毛山のキンタに赤ちゃんを!ということで、繁殖実績豊富な賢健を繁殖期だけ短期レンタルするという予定だったはずですが、賢健は今もなぜか野毛山に残ったままになっています。
ちなみに賢健とキンタ、全く相性が合わなかったようで。。。(苦笑)
賢健にとっては、踏んだり蹴ったりの出張になってしまいましたが、ファンの方のサイトによると、今は賢健は野毛山でそれなりに伸び伸びと暮らしているようです。
賢健が楽しく幸せに暮らせているのなら今のままでもまぁいいかと思いますが、そうなると風花はひとり身になっちゃうわけで… う~ん、この先どうなるんでしょう???


屋外の大放飼場。
さっきまでバラバラと歩き回っていた4匹のパンダたちですが… ありゃ? 突然ワラワラとみんな扉の前に集まってきました。

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ん?なに?何?


答えはこれ。 待ち人現る。 リンゴタイムの始まりです。

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キーパーさんが室内でリンゴを用意している音を聴きつけて扉の前に集まってたんですね。


ちょうどお立ち台(?)が4つあるんです。

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最初のうちはそれぞれの台に乗っておとなしく食べていましたが…


終盤はもう乱れまくり ^^;

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激しいリンゴの奪い合いが展開されます。 みんな若いので食欲も旺盛です。


鬼気迫る表情でリンゴを頬張るカリン。

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そういば、昨年は訪れたときは風花もこんな顔してリンゴ食べてました。
さすが親子よく似ていますね。


柵に寄ってきてくれたイチゴです。

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なぜか片足で立っています。 さすが風太の孫ってとこでしょうか。
カリンに比べるとおとなしめなイチゴですが、意外と人なつっこいところもあるみたいですね。


洗濯物みたいに干されてます、のんた(左)。

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右で新体操みたいな格好で毛繕いしてるのはカリンかイチゴだと思います。

手で口の周りをフキフキ。 かわいい女子たちに囲まれてるので身だしなみにも余念がありません。

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せっかくなので、このまま幼馴染みのカリンかイチゴとペアを組んでもらえたらとも思いますが…どうなんでしょうか?


気持ちよさそうにお昼寝しているのは、いしかわ動物園に嫁入りしたアヤメ。

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今頃はいしかわZOOでアクアとお見合い中かな?

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アヤメは好奇心旺盛な性格のようなので、新天地でも人(パンダ)見知りせず、きっとアクアと仲良く暮らしてくれると思います。
いつか会いに行きたいですね。

いしかわ動物園HPによると、アヤメとアクアは本日(10月12日)から公開開始だそうです。


今回の徳山動物園の訪問、一番のお目当ては今年生まれの赤ちゃんでしたが、同じくらい楽しみにしていたのが昨年生まれの3匹の成長を見ることでした。
のんた、カリン、イチゴ。みんな揃って元気に立派に成長してくれていました。
さすがに顔付きの印象とかは1年前からは変わっていましたが、3匹ともそれぞれ赤ちゃんのときの面影が残っていたのも何だかうれしかったです。

***

さて、徳山動物園の最近のトピックといえば、何といってもこれ。

スリランカから2頭のゾウが寄贈されました!

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スリランカゾウのミリンダ(オス・5才)とナマリー(メス・7才)。 
どっちがとっちかな? ゾウの世界では5才や7才はまだ「子象」なのだそうですね。 

徳山ZOOでは、飼育していたサバンナゾウが昨年2月に亡くなって以来、ゾウがいない状態が続いていました。
そんな中、日本との国交樹立60周年を記念して、スリランカから友好の証としてゾウが贈られたのです。

2頭並んで砂遊び。とっても仲良さそうでした。

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訪問日はゾウの公開直後だったこともあり、園内はゾウの歓迎ムード一色。たくさんのお客さんで賑わっていました。

童謡「ぞうさん」の作詞者まど・みちお氏が徳山出身とのことで、ゾウは徳山動物園のシンボルなのだそうです。
ゾウの再導入は決して簡単なプロジェクトではなかったと想像されますが、市民や関係者の方の想いが実を結んだ形になりました。おめでとうございます。

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2013/10/09

徳山ZOO、ヤングパンダたち

撮影:2013年9月

徳山動物園のレッサーパンダ、屋外の大放飼場です。

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この日出ていたのは、この面々。 全員2010'sの若~いパンダたち!

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個体紹介がみんな仔パンダのときの写真のようで、今とは結構イメージが違います。
初めての方は、実物を見ても「え?どれがどれ?」ってなりそうです。


では生年月日順に登場していただきましょう。

最年長(といってもまだたったの2才だけど)のアヤメです。 

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2011年徳山ZOO生まれ。母は風花、父は賢健です。

実は…アヤメ、今は徳山ZOOにいません。
この後、いしかわ動物園に"嫁入り"しました!
時を同じく、市川市動植物園からアクアが"婿入り"。
アヤメ&アクアという若いペアがいしかわZOOで新たな家庭を築くことになりました。
(ちなみにアヤメの双子姉妹スミレはひと足早く昨年末に日本平動物園に嫁入りしています。)

舌出してタレているアヤメ。 くっきりした白まゆと目の周りが黒いのがアヤメの特徴です。

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近日中に引っ越す気配なんて微塵も感じられなかったので、アヤメの移動のニュースはびっくり!でした。
引っ越し前に徳山で暮らすアヤメの姿が見られてよかったなと思います。


続いて、昨年生まれ、この中では唯一のオスパンダ、のんたです。

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2012年徳山ZOO生まれ。母はリボン、父はコタロウです。
先日紹介した赤ちゃんのお兄ちゃんですね。

  ちなみに昨年11月ののんたです↓

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この日、成長したのんたに再会したときの第一印象は、「しずくに似てる!」でした。

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のんたとしずく(@池田ZOO)は血統的にはつながりはないので、たまたまだと思いますが、モコモコした体型や少し薄めの毛の色、顔の感じとか、雰囲気はよく似てると思います。

のんたの特徴はフサフサの太い尻尾。 1匹だけ太さが違うので尻尾を見たら他のパンダとの見分けは付くと思います。

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この尻尾の感じもしずくとの共通点。


そして、のんたと同じく昨年生まれの双子姉妹、イチゴと、

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カリンです。

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2012年徳山ZOO生まれ。母は風花、父は賢健です。
アヤメの1つ年下の妹です。

  昨年11月のイチゴ↓

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  同じくカリン↓

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小さな毛玉だったのが1年経って立派な女子パンダに育っていました。

でもこの双子姉妹、赤ちゃんのときから見分けがとっても難しかった。。。それは今も変わらずです。

個人的な見分けポイントを書くと…(マニアックなネタですみません ^^;)

○体型○
ともに体型はスリムですが、イチゴの方がよりスリム。
○毛の色○
ともに毛の色は薄めですが、おでこの毛の色がカリンの方がわずかに薄い。
○おヒゲ○
イチゴのヒゲはちょっと癖っ毛っぽい。カリンのヒゲはストレート。
○尻尾○
個体紹介にも書かれていますが、尻尾の先の黒い部分がイチゴの方が大きい。
○行動○
この日の印象は、イチゴはちょっとおとなしめ。カリンは活発に動いているイメージ。
(初対面の赤ちゃんのときも同印象でした。)

ってとこでしょうか。
カリンの個体紹介に「前足の黒い毛のところに茶色い毛が混じっている」ってありましたが、大人パンダになって茶色い毛は消えたみたいで、はっきりと確認できませんでした。

では問題。どっちがとっちでしょうか?(答えは一番下に)

①↓

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②↓

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③↓

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④↓

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答えは、 ①イチゴ、②カリン、③イチゴ、④カリン でした。

分かりやすい写真を選んでみましたが、動く姿を生で見ていると、油断してたら「ん、アレ?どっちだ?」ってなっちゃいます。

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2013/10/07

徳山ZOOの親と仔

撮影:2013年9月

徳山動物園のレッサーパンダの続きです。

相変わらず狭い場所に挟まって、ひとり遊んでいる赤ちゃん。

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なかなか出てこない我が子に、お母さんのリボンが心配そうにしています (^^;

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この後、しばらくして飽きたのか、赤ちゃんはやっと出てきてくれました~


赤ちゃんはもう笹をハミハミ。(さすがにまだ食べてはいないようでしたが)

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お父さんのコタロウがいる隣の展示場にも興味があるみたいです。

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階段状の遊具にも果敢に挑戦。

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この時期の赤ちゃんはとにかく好奇心旺盛。ボーッと見ているだけで楽しいです。


遊びつかれました、眠りに落ちる3秒前です。

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ZZZ・・・

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しばらくするとリボンがやって来て、寝ている赤ちゃんを熱心に毛繕い。 母の愛です。 

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目覚めた赤ちゃんとチュッ。

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起き抜けでまだ眠そうな赤ちゃん。

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父と母、どっち似でしょう? 毛の色はお父さん似かな。 この時期だとまだよく分からないですね。
このまま元気にすくすく育ってくれますように。


2年連続の出産&子育てのリボン、おつかれさまです。

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くっきりした顔立ち、お美しいです。

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この丸太の上がお気に入りのコタロウ。

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リボンとの仲もバッチリです。

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昨年は父・母・仔の同居展示の中で、コタロウの優しい表情が印象的でした。
今はまだ母・仔とは別居中ですが、今年もきっとコタロウのいいお父さんぶりが見られると思います。


赤ちゃんの名前の投票箱。 (投票受付は10月6日で終了しています。)

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候補名が4つあって、そのひとつに○を付けるんですが、これがまた悩ましく。
名前は近日中に発表されるのではと思います。楽しみです。

***

(徳山動物園の話題ではないですが…残念なお知らせ)
市川市動植物園のメイファが9月5日に亡くなっていたそうです。
肺気腫だったとのこと。赤ちゃんは人口哺育に切り替えられているようです。
8月の娘娘に続いて今度はメイファ…市川で訃報が続いてしまいました。。。
今は忘れ形見の3匹の赤ちゃんが元気に育ってくれるよう願うばかりです。
メイファ、おつかれさまでした。どうか安らかに。

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2013/10/05

徳山ZOOのレサパンベビー

撮影:2013年9月

"西"のレッサーパンダベビーの第3弾は徳山動物園!

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今年産まれたメスの赤ちゃんに会いに山口県周南市へ。昨年11月以来の久々の徳山ZOOです。

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徳山ZOOには、屋外展示場が大・小ふたつ、屋内展示場がひとつありますが、赤ちゃん&両親が展示されているのは小さい方の屋外展示場。

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レッサーパンダ舎の裏手、知らない人なら見過ごしてしまいそうな位置に小さな展示場があります。
ギャラリー側のスペースが狭く、展示場も全面が細かい柵になっているので、写真撮影にはなかなか厳しい環境。。。


赤ちゃんの両親はこちら。

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お母さんのリボンです。 生まれは宮崎のフェニックス自然動物公園。

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まん丸な瞳がかわいい美パンダさん。徳山パンダの中では一番のムッチリ体形です。
2011年からコタロウとペアを組んでいます。昨年産んだのんた(オス)に続き、今回が2回目の出産のようです。


お父さんのコタロウです。 生まれは多摩動物公園。

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最近知ったんですが、コタロウって茶臼山のアジサイと双子兄妹だったんですね。
毛の色はアジサイと違って焦げ茶ですが、確かによく見たら目の感じとか似ています。
コタロウはリボンとペアを組む前は、栃(現:旭山ZOO)とペアを組んでいました。
古都(現:京都ZOO)や、クルミ(現:八木山ZOO)、ミカン(現:九十九島ZOO)は栃とコタロウとの間の子どもです。


昨年11月に訪れたときは、リボン・コタロウ・のんたの親子3匹の同居展示でしたが、この日の展示場は、赤ちゃんがまだ小さいこともあって、赤ちゃん&リボンの区画と、コタロウとの区画が行き来できないように分けられていました。
ただ、お互いに近くでその姿が確認できる環境になっていて、柵越しに赤ちゃんが近づいても、コタロウは優しい表情で我が子(我が子という認識はないかもですが)のことを見ていました。
赤ちゃんがもう少し大きくなれば、昨年同様、父も入れての親子同居展示が見られるんじゃないかと思います。


切り株の上で遊ぶ赤ちゃん。 2013年6月25日生まれの女の子です。

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茶色い小さい3頭身がヨチヨチと・・・ レッサーパンダの赤ちゃんはいつどこで見てもかわいいです。


今度は切り株と柵との隙間にすっぽり挟まって遊びます。

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こういう狭いところに入りたくなる気持ち、何となく分かりますよね。
泣いているようにも見えますが、楽しんでいる表情です、多分(笑)


そんな赤ちゃんのことを心配してか、時々リボンが見守りにやって来ますが・・・

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お母さんが外に出そうとしても反抗して出てこようとしません (^^;

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この隙間が相当のお気に入りのようでした(笑) (頭の毛が柵からはみ出ています。)

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2012/11/30

徳山のツインズ、名前が決まりました

先日会いに行った徳山動物園の双子のレッサーパンダ赤ちゃんの名前が決まりました!

カリン』ちゃんと『イチゴ』ちゃんです。

徳山動物園「動物園だより」(2012年11月29日)
(リンク先はPDFファイルになっています)

女のコらしいかわいい名前になりました。

徳山の双子ちゃんの名前は、動物園側で考えた複数の候補名から来園者の投票で決められる仕組みになっていたので、得票数の上位2つがこの名前だったんだと思います。
(ちなみに、管理人は「カリン」か「ナズナ」で悩んだ末に「ナズナ」に投票していました ^-^;)

カリン(メス)&イチゴ(メス) 2012年7月28日生まれ (父:賢健  母:風花)

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上の写真は今月初旬に撮影したカリン&イチゴ。
この2匹、よく似ていて判別が難しい…向かって左がイチゴ、右がカリン…だと思います(多分)。

今年生まれたレッサーパンダの赤ちゃん、名前が続々と決まっていますね。
残るは…茶臼山、夢見、大島かな? 個人的は茶臼山の双子2組の名前が楽しみです☆

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2012/11/26

徳山女子パンダ勢ぞろい その2

撮影:2012年11月

コタロウと栃(現:旭山動物園)との間に昨年生まれた双子姉妹、クルミミカン
アヤメとスミレの判別は難しかったですが、この2匹の見分けはとっても簡単。

クルミ。 色が濃い!焦げパンダちゃんです。

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ミカン。 体の色はクルミと一緒で焦げ茶なんですが、顔だけめちゃ白いんです。

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この色白のお顔は誰に似たんでしょうねぇ。

しばらくオセロゲームをお楽しみください(笑)

↓クルミ。 

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アヤメ&スミレはサラサラヘアーな感じでしたが、クルミ&ミカンは毛の色のせいか、ちょっとゴワゴワに見えますね。

↓ミカン。ほんとに顔だけ白いです。

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↓クルミ 。 なぜ双子姉妹でこうも顔の色が違うのか(笑)

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↓ミカン。白すぎて、白まゆがほとんど消えちゃってます。

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個体紹介によると、クルミは「好奇心旺盛」、ミカンは「慎重派」なんだそうです。
性格まで正反対なんですね。

アヤメ&スミレもクルミ&ミカンも若い双子姉妹のわりには、じゃれ合ったりして絡むことは少なく、それぞれで思い思いに行動しているって感じでした。

この先、若い女子パンダたちは繁殖が期待される身。
4匹揃ってずっとこのまま徳山で暮らし続けることはないでしょうから、彼女たちの同居展示が見られるのは今だけかもしれませんね。
ちなみに管理人が訪れた日(11月最初の日曜日)は、この双子姉妹2組の屋外展示は午前中のみで、午後は風花&今年生まれた双子姉妹にチェンジしていました。

さて、再び女子パンダのボス、風花に登場いただきましょう。
↓窓枠に1匹のレッサーパンダが立っているのが分かるでしょうか?

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そう、風花です。

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柵で少し隠れちゃっていますが、さすが、あの風太の血を引いているだけあって(?)、素晴らしい立ち姿勢!

左の窓から右の窓へ移動。やっぱり立っています。

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窓の上のガラリ(通気口)の中を一生懸命覗こうとする風花。一体何が見えるの?


徳山動物園で会えたレッサーパンダの数…赤ちゃん含めて総勢11匹。お腹いっぱいになりました。

ふた桁の数のレッサーパンダを飼育している動物園は日本でも数が限られています。
近年は繁殖もうまくいっている徳山動物園。レッサーパンダの聖地に名乗りを上げた? ^-^


動物園からの帰りは徳山駅まで歩いてみました。時間にして20~30分ってところでしょうか。
動物園から駅までは、大通りをほぼ一直線。
写真のように立派な並木が続いていてすごくきれいです。歩道も広くて、気持ちよく歩けました。

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新幹線の停車駅から歩いて行ける動物園って、観光客にはうれしいですね。

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2012/11/25

徳山女子パンダ勢ぞろい その1

撮影:2012年11月

徳山動物園のレッサーパンダ、この日の午前中は屋外展示場に女子たちが勢ぞろい。
なんと5匹!が一緒に展示されていました。

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↑個体紹介、右から、風花(2006年千葉市動物公園生まれ)。年齢的にもビジュアル的にも女子たちのリーダー…というかボスですね(笑)
続いて、クルミミカンの双子姉妹(2011年徳山動物園生まれ)。父はコタロウ、母は栃(現:旭山動物園)。
そして、アヤメスミレの双子姉妹(2011年徳山動物園生まれ)。父は賢健、母は風花です。

風花は先日記事にした双子赤ちゃんの子育て中のはずなんですが、午前中は赤ちゃんと離れて昨年生まれの双子2組と一緒に屋外展示されていました。

↓女子たちを引っ張るボス、風花

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風花はあの風太の子ども。出産&子育ては3年連続かな?おつかれさまです。

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交通整理員?、風花です (^-^;  おじぎをして 「どうぞお通りください」

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今度は逆の手を上げて 「止まれ!」

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楽しすぎです、風花(笑)

そんな風花が昨年に生んだ双子姉妹がアヤメスミレ
今年の生まれた双子姉妹のお姉ちゃんに当たります。

このコは多分…スミレ

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すみません…実はこの2匹、ほんとによく似ていて、現地では区別がほとんどできませんでした。。。
家帰って写真をじっくり見たら判別できるかなと思ったけど、やっぱり難しい…
ってことで、以下、判別が間違っているかもしれません。どうぞお許しくださいまし(笑) 

↓スミレのお散歩風景。毛並みがきれいですね。

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↓こっちが多分…アヤメ

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↓これもアヤメです(自信ないけど)。 こんなお茶目な表情をしたと思ったら、

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一瞬でキリリ顔に変身。

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表情がコロコロ変わるのもレッサーパンダの魅力ですね。

↓スミレ、足をペロペロ~

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↓このコは…アヤメ…かな? 毛繕い中に目線くれました。

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↓これもアヤメだと思います。

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柵に寄ってきてギャラリーにごあいさつ。好奇心旺盛なコのようです。

アヤメもスミレもきれいな目をした美パンダでした☆


~徳山のレッサーパンダ、続きます~

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2012/11/21

母と子のバトル? ~のんたとリボン~

撮影:2012年11月

徳山動物園の赤ちゃんレッサーパンダ、のんた。
この時はまだ生後4か月ちょっとでしたが、かなりたくましい男のコです。

のんたが座っているところにお母さんのリボンがやって来ました。
どうやらリボンはのんたのいる高い方の段に上がりたいようです。

上がってこようとするママに向かって、ペチ。
「ここはボクの場所だよ~」

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「ダメ!」

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リボンを押し戻そうとするのんた ^-^;  いやはや強いです。

わが子からの思わぬ攻撃?を受けたリボンも反撃開始。

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のんたを押しのけて強引に上がろうとするリボン。

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そして、2匹のプロレスが始まって…
結末は…なんと、のんたがリボンを振り落としちゃった~!?

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素晴らしい投げ技が決まって?のんたの1本勝ち!
このコはきっと将来有望です(笑)

しばらくすると…2回戦が始まっていました ^-^;

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ランチタイムでも母と子はリンゴの争奪バトル(笑)

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左がのんた、右がリボンです。
実はこのリンゴ、最初はのんたが食べていたんです。
それをリボンが横取りした(^-^;)んですね。
怒った(?)のんたがそれを奪い返そうとしている図です。

「それはボクのリンゴだ~!」

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母に対しても既に互角以上の戦いっぷり。全く引きません。

のんた、将来はかなりの大物になりそうな予感です(笑)

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この凛々しいお顔。立派な男子パンダに成長してくれることでしょう☆

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ここからはオマケです。
赤ちゃんつながりということで、同じ徳山動物園で今年生まれたアミメキリンの赤ちゃん。

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これで生後たったの5日(!)なんです。
生まれた時で既に身長180cm、1時間後には立って歩き始めたそうですが、それにしてもすごい成長の早さです。

ちなみにお母さんとの比較はこんな感じ。

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これを見ると、あ、やっぱり赤ちゃんなんだな~ ですね ^-^


~徳山のレッサーパンダ、続きます~

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