カテゴリー「【天王寺動物園】」の7件の記事

2015/06/01

天王寺のシュウナ

ブログ休眠中の間に埼玉県こども動物自然公園からメルが天王寺動物園に婿入り。
5月30日から公開が始まっています。

天王寺動物園Facebook
天王寺動物園でレッサーパンダお披露目 ブリーディングローンで来園 (みんなの経済新聞)

メルにはまだ会いに行けていませんが、メルのお嫁さんシュウナの未アップ写真を何枚か。
今年1月の写真です。

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(ガラス(アクリル?)越しの撮影なので写りはご容赦…^^;


シュウナは日本平動物園の生まれです。父はシュウシュウ、母はナラ(今は天国)。

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以前は天王寺ZOOのレッサーパンダ舎にはネームプレートが無かったんですが、いつの間にか改善されていました。うれしいですね。
こういう個体紹介は絶対にあった方がいいと思います。来園者にも愛着持って見てもらえますしね。


気が付いたら超久しぶりだった天王寺。 でもシュウナはお変わりなくでした。

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眼光が鋭くて、いかにも気が強そうに見えるシュウナですが、実際の性格もその通りなようです。
シュウナには怒られそうですが、勝手に"小悪魔系パンダ"と呼んでいます。
この日も一心不乱にリンゴを食べるシュウナの形相を見たギャラリーから「顔がこわ~い」という声が上がっていました ^^;


天王寺ZOOでは昨年1月にパンパン、10月にはシュウナとペアを組んでいたテンテンが亡くなり、それ以降はシュウナのひとり暮らしが続いていました。
広い放飼場にシュウナがひとりでいるのはさびしい感じがして、そろそろ新しい仲間がほしいなぁと思っていたところに、メルが婿入り(^-^)

メルからするとシュウナは7つ年上。 シュウナの気の強い性格を考えると、文字通りの姉さん女房になりそうです。
シュウナにとっては、メルはタイチ(現:茶臼山ZOO)、テンテンに続く3頭目のお婿さん。
どうか気に入ってもらえますように。 3度目の正直に期待です。


そうそう、こんなのも新しくできていました。

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天王寺のおやつタイム(リンゴタイム)は日によって時間がまちまちだったので(ずっと待ってても結局ない日もあった・・・)、こういうのを掲げてくれると、見る側としてはありがたいですね。

今年、記念すべき開園100周年を迎えた天王寺ZOO。
これまではやや旧態依然としたところもありましたが、最近は改革が進められていて、細かい部分でファンへのサーピス向上を感じることができます。


ところで、天王寺ZOOのレッサーパンダ放飼場に来る度に気になるのがこれ。

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放飼場内の木とその上を走る電線が近いんですよ。
神戸にいる某脱走女王とかだったら、難なく電線に飛び移れるくらいの距離です。

この木にシュウナが登っている場面はあまり見たことないですが、大きなクスノキがある埼玉で育ったメルは登るかもしれません。

当然、電線には絶縁処理がされていると思うんですが、やっぱり少し気になります…
万が一、絶縁処理されてなかったとしても、鳥のように1本の電線に掴まっていると感電はしないでしょうが、もしも木に足をかけた状態で電線に触れたりすると・・・うーん、考えるのはやめときましょう ^^;


それともうひとつ気になること。 レッサーパンダの生態紹介の一節。

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「集団で生活するのが普通で、つがいか家族群をつくります」とな。

・・・ほんまかいな?(笑)


帰りはあべのハルカスに寄ってみました(動物園からは徒歩10分くらい) 高層ビルとしては日本一の高さです。

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地上300mの展望台からの眺め。

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待ち時間の間に天気が悪くなってしまったのが何とも残念。。。
こうして上から見ても、ぶっちゃけ、街は東京の方がずっときれいだなぁと思います。(大阪は緑も少ない・・・)

遠くに明石海峡大橋も望めました。

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橋の左が淡路島、右が本州(神戸・明石)です。


ちなみにあべのハルカスを動物園内から見るとこんな感じ。

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アジアゾウと超高層ビル。何とも不思議な光景です。

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2014/10/09

テンテン、安らかに

残念なお知らせです。

天王寺動物園のテンテンが10月7日に亡くなったそうです。

レッサーパンダのテンテンが死亡しました (天王寺ZOO スタッフブログ)
ありがとうね (天王寺ZOO スタッフブログ) ←10.10追記

急です・・・病気だったんでしょうか?
まだ9才。もっともっと長生きしてほしかったです。


童顔でかわいかったテンテン (2012年10月撮影)

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テンテンは2005年とべ動物園生まれ。 父はリュウノスケ、母はリンリン。
2007年に上野動物園へ移動し、その後、2012年3月に天王寺動物園へ移動しました。

上野では一時期、黄太郎と一緒に陽の当たらない生活をしていたテンテンですが、天王寺に来てからはお陽さまの下で伸び伸びと楽しそうに暮らしていました。

天王寺では今年に入って、関西で2番目に長寿だったお婆ちゃんパンダのパンパンが亡くなっています。
これで天王寺のレッサーパンダはシュウナだけになってしまいました・・・さびしいです。


テンテン、今までありがとう。
おつかれさまでした。どうか安らかに。

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2014/02/07

パンパン、安らかに

少し前のニュースですが・・・
天王寺動物園のお婆ちゃんパンダ、パンパンが1月31日の夕方に亡くなったそうです。

レッサーパンダのパンパンが亡くなりました (ZOO&ZAQ 天王寺動物園スタッフブログ)

放飼場を散歩するパンパン(2012年10月撮影) ↓

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パンパンは1994年茶臼山動物園生まれの19才。もうあと少しで20才でした。
関西では京都市動物園の茶々(20才)に続く長寿パンダさんでした。

目力の強いキリリとした顔付きのお婆ちゃんで、同居しているシュウナやテンテンもパンパンには一目置いている…そんな感じでした。
天王寺動物園はご無沙汰してしまっていて、気が付けは最後に会ったのは昨年の4月。またそろそろ行きたいなと思ったいたところでした。
残念ながら20才の誕生日を迎えることはできませんでしたが、19才なら大往生ですね。

パンパン、ありがとう。 どうか安らかに。

***

関西一の長老、京都の茶々も体調を崩して、現在"入院中"とのこと。
レッサーパンダは基本的に寒さには強い動物なのですが、高齢になると体温の調節機能が低下するので、お爺ちゃん・お婆ちゃんパンダにとっては今の季節はいろいろと大変なようです。
茶々入院中です! (京都市動物園HP 飼育員ブログ)
ちなみに茶茶も茶臼山動物園の生まれ。茶臼山動物園HPに掲載されている家系図を見ると茶々とパンパンは一つ違いの兄妹のようです。

ファンの方のサイトを見ると、アドベンチャーワールドのリン(パンパンと同い年)も入院中のようです…早く回復して元気な姿を見せてほしいですね。


明日はものすご~く寒い1日になりそうです。
インフルエンザも流行っているし、人間も体調には気をつけないとですね。
神戸でも珍しく雪が舞っています。(間違いなく積もりそうな感じ!)
関東も大雪の予報ですね。 皆さま、どうかお気をつけて。

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2013/04/10

チーム天王寺の面々

撮影:2013年3月

先々週末、みさき公園の帰りに天王寺動物園に寄り道しました。

久々のチーム天王寺の面々。まずは古参のパンパンおばあちゃん↓

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(天王寺のレッサーパンダ屋外放飼場は全面ガラス貼りになっているため、ガラスを通しての写真撮影となります。一部写り込み等がありますがご了承くださいませ。)

1994年茶臼山生まれのパンパンは今年で19才。
関西の動物園の中では京都の茶々おじいちゃん(今年20才)に次ぐ長寿レッサーパンダです。

歩き方はゆったり、のんびりですが、まだまだ元気いっぱい!

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眼光鋭く、放飼場を歩き回っていました。いつまでも長生きしてほしいですね。

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続いて、上野動物園からやって来てもう1年、すっかり天王寺に馴染んだ感のあるテンテン

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テンテンはどうも換毛中のようですね、なんだか随分とスリム(っていうのかな?)に ^^;

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テンテンといえばモコモコのイメージなので、ちょっと違和感アリです(笑) 早くモコモコが復活するといいね。

以前、最初にテンテンを見たときに、「フィンフィン(@池田動物園)に似てる!」って思ったんですが、実はテンテンとフィンフィンは従兄妹同士なんですよね。

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テンテンの母リンリン(@とべ動物園)。フィンフィンの母ファンファン(@多摩動物公園)。この2匹が双子姉妹なんです。

ちなみに…↓池田動物園のフィンフィン(2013年3月撮影)。 この角度で見たらやっぱりよく似てるわ~

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真ん丸で親しみのある顔立ちのフィンフィン、ギャラリーにも一番人気っぽい感じでした。

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そして、チーム天王寺のキャプテン、言わずと知れたシュウナ

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目の周りが黒くてキリリとした顔付き。 テンテンとはあまりにも違うビジュアルです(笑)
シュウナは換毛しないタイプなのかな? 毛並みがとってもきれいです。

日本平動物園で生まれたシュウナ。
天王寺に嫁入りする前のシュウナの様子が、日本平のホームページから読むことができます。
でっきぶらし 175号(2007年04月) レッサーパンダ「シュウナ」のお嫁入り
母ナラ(すでにお星様)のシュウナへの愛情のくだりはちょっとした感動モノです。

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屋内展示場でタレるシュウナ。半開きの目とペロっと出した舌がかわいいね。

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今年の恋のシーズン、テンテンとはどうだったのかな? 

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テンテンとシュウナの子どもってどんな感じになるんでしょうね、ちょっと想像が付かないですが、ぜひぜひ見てみたいです。

天王寺の面々、みんなマイペースな感じで、あっち行ったり、こっち行ったり、気持ちいい春の午後を楽しんでいる様子でした。

***

天王寺動物園の残念なところ・・・それはレッサーパンダのネームプレート(個体紹介の掲示)が無いことです。
パンパン、テンテン、シュウナ。それぞれ生まれた動物園でちゃんと名前を付けてもらったのに、天王寺では、一般の来園者の方には、名前はおろか、性別も、年令も分からないんですよね。
簡単なネームプレートならパソコンがあればほとんど時間もお金もかけずに作くことができるはずなんですが…
っていうか、もう自作して持って行って、勝手に貼ってしまいたいくらいです(笑)
動物園の方。それぞれ個性のあるレッサーパンダたちをぜひ名前入りで紹介してあげてください。どうかよろしくお願いします m(_ _)m

***

「アジアの熱帯雨林ゾーン」のバックに見えるのは、高さ日本一(300m)となる超高層ビル「あべのハルカス」。

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あべのハルカスは、ホテル、オフィス、美術館、百貨店などが入る予定の複合施設。
2014年春のグランドオープンに向けて、着々と整備が進められています。

あべのハルカスが新しいランドマークだとしたら、昔からのランドマーク(?)はこれ、通天閣。園内からもよ~く見えます。

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園を出た辺り一帯は大阪の中でも指折りのディープスポット。

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コテコテの濃縮された大阪が味わいたい方はぜひ天王寺へ(笑)

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2012/11/04

モコモコなテンテン@天王寺

撮影:2012年10月

今年の春、上野動物園から天王寺動物園にやって来たテンテン

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それにしてもモコモコです(笑)
同居しているシュウナがスレンダーなアスリート体型なので、比べるとモコモコ感がさらに際立ちます。

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この親しみある?体と顔のせいで、テンテンはギャラリーにも大人気。

「あのレッサーパンダ、めっちゃかわいいやん!」
「うわっ、やば!かわいすぎる。写真撮ろ。」
…などなど、歓声があちこちから聞こえてきました。

テンテン、慣れた様子で元気にそこらじゅうを散策していました。

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大阪にやって来て約半年。もう完全に天王寺の一員ですね。

テンテンは上野動物園から来ましたが、生まれたのは先日訪れた愛媛県のとべ動物園。
リュウノスケとリンリンの子ども…ですよね?
リュウノスケの面影はあんまりない気がするなぁ。リンリンをモコモコにした感じ…ですかね。
気が強いっていう性格はもしかするとリュウノスケ似なのかも。

気になるのはやっぱりシュウナとの仲ですね~。
シュウナとテンテンの子ども…ちょっと想像が付きませんね(笑) でも、ぜひ見てみたいです。


ここからは天王寺動物園とその周囲のちょっとした風景。

↓レッサーパンダ舎のすぐ近くにある"レッサーパンダショップ"。

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残念ながらレッサーパンダは売っていませんでした (^-^;

↓アフリカサバンナゾーンと建設中の超高層ビルとの不思議なコントラスト。

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ちなみにこのビルは「あべのハルカス」。
地上60階建て、高さ300mで、横浜ランドマークタワー(296m)を抜いて、高さ日本一のビルになるそうです。
動物たちにとっては、何じゃあれは~???でしょうね。

↓帰りは"新世界ゲート"から出ました。

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閉園間近だったので閉まっていますが、このゲートがいわゆる正門になります。

そしてここから体を反転させると… ↓いきなりこんな世界が広がります (^-^;  

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ちなみに上2枚の写真は体の向きが180度違うだけで、同じポイントから撮っています。
半端ない風景の変貌っぷりです。

この辺り一帯の繁華街が"新世界"。NHKの朝の連ドラとして放映された「ふたりっ子」の舞台にもなりました。

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動物園を出て1分後にはビール片手に串かつ。そんなことも余裕?です。(新世界は串かつが有名!)
奥には通天閣が見えます。

関西以外の遠方から天王寺動物園にいらっしゃっる方には、せっかくなのでこの界隈を歩いて、昔ながらのコテコテの大阪の雰囲気を味わってほしいなぁと思います。

あ、その際はぜひ通天閣にもお立ち寄りを (^-^;

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都心の動物園という意味では天王寺は上野に似ているかもしれませんが、 ご覧の通り、周りの風景や環境は随分と違うのでした(笑)

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2012/10/30

小悪魔アイドル、シュウナ@天王寺

撮影:2012年10月

天王寺動物園のレッサーパンダチームを引っ張るキャプテンはこのシュウナ

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シュウナはかなり気が強い性格をしているそうですが、キリッとした顔にもそれが表れていますね~

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"小悪魔系"ですが、実はアイドルになることを夢見るかわいい女子パンダでもあるのです (^-^;
(その話題はこちら

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岩の上で毛繕い。アイドルを目指すためには身だしなみも重要!

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シュウナはあの風太の妹。運動神経も3匹の中では一番よさそうな感じです。

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こうやって見るとキツネっぽいかわいさもありますね。

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陽を浴びて背中の毛にきれいなグラデーションがかかりました ^-^

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シュウナはタイチ(現:茶臼山)とのペアリングが試されましたが、残念ながら相性があまりよくなく…今年の春、新しいお婿さんを迎えました。
それが上野動物園から来たテンテン

屋内展示場への出入口にて。シュウナ(奥)とテンテン(手前)。

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2匹の仲は…正直、観察してても、よく分かりませんでした (^-^;
この日はお互い我関せずって感じで自由に歩き回っていました。

テンテンもシュウナに負けず気が強い性格のようなので(顔的には全くそんなふうには見えませんが)、似た者同士、意外と相性はいいのかもしれません。

↓ちなみにこの2匹、ビジュアルが笑ってしまうくらいに異なります。(ピンボケご容赦…)
 レッサー初心者の方でも見間違えることは絶対にありません ^-^
 

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今年は近畿の動物園では残念ながら赤ちゃん誕生のニュースが聞かれなかったので、来年はぜひ天王寺でも期待したいところですね~

…しかし…シュウナがお母さんになる姿が全然想像付かないのは管理人だけ??? (^-^;


~天王子動物園、続きます~

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2012/10/29

元気おばあちゃん、パンパン@天王寺

撮影:2012年10月

「関西の動物園」と聞いて関西人が思い浮かべる代表は、やはり大阪市立天王寺動物園。
管理人は関西在住なので天王寺動物園は比較的気軽に行ける距離にあるのですが、これまでこのブログには登場しませんでした。

今回は遅ればせながらそんな天王寺動物園、そしてそこで暮らしているレッサーパンダたちをご紹介します。


行きはJRを利用。天王寺駅から天王寺公園の中を通って動物園へ。

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いわゆる"正門"とは逆側からのアプローチになります。

公園内を歩いていくと動物園への入口があります。向こうに見えるのが、かの有名な"通天閣"!

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レッサーパンダの屋外展示場。

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背丈より高いアクリル板に全面が覆われています。
視界はいいんですが、写真撮影には泣かされますね…
広さは十分なので、個人的にはもうちょっとモコモコした木が数本あってもいいんじゃないかなぁと思います。

屋内展示場もあります。

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屋外展示場と屋内展示場はつながっていて、レッサーたちの意思で自由に行き来できるようになっています。

さて、天王寺動物園には現在、3匹のレッサーパンダが暮らしています。年令順に、

パンパン (メス、1994年茶臼山動物園生まれ)
テンテン (オス、2005年とべ動物園生まれ)
シュウナ (メス、2006年日本平動物園生まれ)  です。

ところで、この天王寺にはなぜかレッサーパンダの個体紹介の掲示がないんですよね。
ですので、一般の来園者の方には、3匹の性別、年令、名前とかが一切分からないんです。
これってどうなんでしょうか?
別にレッサーパンダに限らずですが、名前や性別くらいは分かった方が、来園者にとっても、楽しく愛着を持って動物たちを観察できると思うんですよね。
そんなに手間がかかる作業でもないですし、ぜひ動物園には個体紹介パネルを作っていただきたい!と思います。

今日はパンパンをご紹介。

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現在、18才のおばあちゃんパンダですが、目力がすごいです。

さすがに年が年だけに毛並みは・・・ですが、元気に動き回っていました。

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シュウナやテンテンと比べてパンパンの毛並みが悪いのを心配している来園者の方が結構いらっしゃいました。
でも…多分、年相応?ですよね。
こういう場合も、例えば"おばあちゃんです"って書いた個体紹介があれば、不要な心配を与えなくて済むと思うんです。

いや、それにしてもパンパン、ほんとに元気!です。

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足取りもさすがに少しヨタヨタしているところはありますが、若い2匹に負ず劣らずそこらじゅうを歩き回ります。

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眼光、いまだ衰えず!

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若い頃はどんなレッサーちゃんだったんでしょうね。
茶臼山生まれですが、現在の茶臼山の系譜とはちょっと違いますよね。
濃い毛の色や気の強そうな顔なんか見てたら、同居しているシュウナみたいだったのかな?と想像してみたり。

パンパンを観察していてびっくりしたのは、東屋?の一番上の段までフツーに登ったことです。

急勾配の梯子を力強く登るパンパン。
(慌ててシャッター切ったので、構図もピントもボロボロです…お許しを)

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見事に登頂。元気すぎるおばあちゃんです。

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ちょうど3匹が東屋で縦に一直線に並びました ^-^

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上がパンパン、真ん中がシュウナ、下がテンテンです。
パンパンは右に見えている梯子を自力で登りました。

天王寺の元気なおばあちゃんレッサー、パンパン。

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いつまでも元気に長生きしてください☆


~天王子動物園、続きます~

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