カテゴリー「【とべ動物園】」の2件の記事

2012/10/19

シャンチーと優花@とべ

撮影:2012年10月

とべ動物園のレッサーパンダ、今回はヤングペアに登場してもらいます。

まずは、オスのシャンチー

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まんまる(というか横長の楕円形?)顔が多いレッサーパンダですが、シャンチーは少し面長系ですね。口周りがシュッとしています。

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ちょっとキツネっぽくもあり。昔風の言い方をすれば、"しょうゆ顔"かなぁ。

隣のリュウノスケも元気でしたが、シャンチーはリュウノスケ以上に動き回っていました。
やっぱり若い!

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シャンチーの動きが速くて、ブレブレの写真ばかりです・・・ごめんなさいませ~

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ちなみにこのシャンチー、リンゴには相当のごだわりがあるようです (^-^;
(詳しくはこちら

続いて、メスの優花

シャンチーのお嫁さんとして今年の春に徳山動物園からやって来たばかり。
あの日本一有名なレッサーパンダ、風太の初孫です。

若い美パンダさんをじっくり観察、といきたかったのですが…優花はあいにく一番奥の運動場に展示。

とべ動物園の屋外運動場の3つの区画のうち、奥の区画って、ギャラリーから見通すことがほとんどできないんですよね・・・
奥の区画は、その手前の区画(この日、リュウノスケが展示されていたスペース)の木小屋とかの陰になって、特に下の方はほとんど見えないんです。

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この日は訪問時間中に、優花が木の上に登ってくれることはありませんでした。残念!

でも、どうにかして背伸びして、優花の"証拠写真"だけは撮りました (^-^;

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タレ状態の優花。かろうじて頭だけ見えました…

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タレ状態の優花、今度は後方から。
カメラを思いっきり上に上げて撮りましたが、なんだか妙に平べったく写りました (^-^;

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まとも写真が撮れなくてごめんなさい~

この「奥の運動場のレッサーバンダが(ほとんど)見えない問題」だけは、動物園にはぜひ改善してもらいたいなぁ。
せっかく立派な運動場があるのにもったいない!です。

リュウノスケと優花、仲はどうなんでしょう?
最近は全国でレッサーパンダの赤ちゃんの公開ラッシュですが、来年はここ愛媛でもいいニユースを聞きたいですね!

まともな写真が撮れなかった穴埋め(?)に少しだけオマケです。
とべ動物園の動物たち。

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↑一番下が、とべ動物園の看板娘、しろくま(ホッキョクグマ)のピース(メス)。
ホッキョクグマでは日本で初めて人工哺育に成功した個体です。

とべ動物園、管理人的には素敵な動物園だなぁと思いました。

今回の遠征で訪れた四国の3動物園は、どこも広大な敷地の中、動物たちが伸び伸び&生き生き暮らせる立派な施設・環境が整備されていて、やっぱり動物園はこうでなくっちゃなぁ。と改めて思ったのですが、中でも、動物の種類・数などの規模はとべ動物園が一番でした。

展示の仕方も工夫されていて、動物好きの方なら、きっと1日楽しめる動物園です。
オススメですよ~☆

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2012/10/17

リュウノスケとリンリン@とべ

撮影:2012年10月

四国遠征、2番目の訪問先は愛媛県立とべ動物園。

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とくしま動物園に続き、とべ動物園も初訪問でした。
ほぼ開園時刻と同時に入りましたので、写真では人が少ないですが、3連休の中日ということもあって、日中はかなりの人出でした。

そういえば、四国の動物園って「とくしま」、「とべ」、「のいち」って、みんな仲良く名前がひらがなですね。

さて、とべ動物園には現在、4匹のレッサーパンダがいます。

リュウノスケ(オス、1999年多摩動物公園生まれ)とリンリン(メス、1999年池田動物園生まれ)のアダルトペア。
それから、シャンチー(オス、2007年東北サファリパーク生まれ)と優花(メス、2010年徳山動物園生まれ)のヤングペア。

↓レッサーパンダ舎です。屋外展示場の渡り橋が立派な造り!

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屋外展示場は3つのスペースに分けられていて、渡り橋のある区画にリュウノスケ、その奥に優花、そして左の区画にシャンチーがいました。
リンリンは、左の白い建物の中で屋内展示でした。

では、とべ動物園の大黒柱、リュウノスケから。

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もう13才ですが、この若々しさ! 鋭い眼光もまさに"雄パンダ"って感じです。

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威風堂々。橋への階段を力強い足取りで駆け登ります。

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駆け下りる時も元気いっぱい!

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となりのスペースにいるシャンチーの方を見ます。 「まだまだ若いヤツには負けんぞ~」

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このリュウノスケとシャンチー、対抗心を燃やしているわけではないのでしょうが、時々動きがシンクロするのが面白かったです。

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左がシャンチー、右がリュウノスケ。
お互い壁の方に向かって歩いて…壁にタッチ(?)して、帰ってくる時も左右対称 (^-^;

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続いて、リンリン

リンリンは屋内展示のため、アクリル越しの撮影。う~…うまく撮れません(泣)

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屋内で見るせいなのか、同い年のリュウノスケに比べると少し元気がなさげだったのが気になったんですが、まぁ、リュウリスケが年令のわりに若すぎるだけですね (^-^;

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時々、どこかをじっと見つめる姿がかわいかったです。

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色白の美パンダ、リンリン。 

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リンリンの双子の姉妹ファンファンも、現在、多摩動物公園で元気に暮らしているようです。

とくしま動物園はポップでコミカルな掲示物が多かったですが、とべ動物園の掲示物は正統派(?)

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こういうのを見たり、読んだりするのも楽しいんですよね~


~とべ動物園、次回へ続く~

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