カテゴリー「【のいち動物公園】」の10件の記事

2014/05/03

カイくんの木登り

のいち動物園、カイくんの写真をもう少し。

カイくん、上を見上げて、いざ木登り開始です。

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登ります。

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さらに登ります。 体は大柄ですが意外や身のこなしは軽そう。

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お気に入りの場所に到着。 なんだかうれしそうなカイくんです。

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幹の表皮にかぶりつくカイくん。

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体をひねって、すんごい形相でかじりついてます(笑)

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カイくんは高知でも元気すぎるくらい元気に暮らしています(^-^)


園内の「どうぶつ科学館」の中に図書コーナーみたいなのがあって、のいち動物公園の過去の機関誌が閲覧できるんですが、その中にカイちゃん&タイチ(現:茶臼山動物園)が2005年に生まれたときの記事がありました。

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カイちゃんかタイチかはどっちか分からないけど、写真が超絶にかわいいです。

これ以外にもタイヨウ(現:群馬サファリパーク)がアドベンチャーワールドに引っ越したときの記事や、レン(現:ズーラシア)がのいちに婿入りしてきたときの懐かしい記事なんかも見られます。
マニアの方、のいちに訪問された際はぜひお立ち寄りください。

***

「自然の姿を可能な限り再現」をコンセプトにしているのいち動物公園。
動物の飼育施設・飼育環境は本当に素晴らしいです。ほぼ全てがいわゆる無柵放養式展示。

下の写真はワオキツネザルの展示場です。

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ここまで恵まれた環境で飼育されているワオキツネザルを管理人は他に知りません。

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カメラを通して見ていると本当に野生の個体を観察しているような錯覚に陥ります。


「アフリカ・オーストラリアゾーン」のサバンナも広々と。

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アミメキリンやグラントシマウマなどが一緒に暮らしています。


最近ののいちといえば、やっぱりブチハイエナのファミリーです。

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2年連続で子どもが誕生。 今はファミリー5頭の同居展示です。 

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家族一緒なのは当たり前では?と思われるかもしれませんが、父親も含めて家族全員が一緒に暮らせるのは飼育下ではとても珍しいのだそうです。

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ハイエナってイメージで損している感がありますよね。 よく見るとめっちゃかわいいです。


アナホリフクロウに雛が産まれていました。 まだ全然"フクロウ"の姿をしてなくて、正体不明な感じです(笑) 

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こちらが親鳥。 上の雛が成長するとこんなになるんですね~

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写真だとスケール感が伝わりにくいですが、親鳥でもかなり体が小さいです。


珍しい動物もいます。

気持ちよさそうに寝ているビントロング。 この個体ともう1頭のペアで展示されています。

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ちなみにビントロングがいる「ジャングルミュージアム」は必見の施設です。
室内でありながら、熱帯のジャングルのような環境を見事に再現しています。


こちらは微動だにしないハシビロコウ。

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千葉市動物公園の"総選挙"第1位となって一躍脚光を浴びたハシビロコウですが、とっても希少な鳥で、西日本ではのいち動物公園が唯一の飼育園だそうです。
ここでは2羽飼育しているんですが、どちらもオス。
メスと思われて導入された個体が実はオスだったという裏話があるようです。
(これと逆の話はレッサーパンダでも聞いたことがありますね ^^;)


猛獣はいませんが、緑豊かな園内にいろんな動物が伸び伸び・生き生き暮らしています。
のいち動物公園、オススメです!

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2014/04/30

春のカイ&カイ2

のいち動物公園の続きです。

カイくんの熱い視線の先は…

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キーパーさんが持つリンゴ! 

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のいちZOOでは土・日・祝のお昼に「レッサーパンダのお食事タイム」が開かれます。


リンゴを大事そうに手にしてモグモグするカイくん。

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食べる前にクンクン。

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リンゴが全部なくなっても、満足できないふたりは並んでキーパーさんに視線を送ります。

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普段はおとなしい淑女のカイちゃんも「もっとちょーだい!」のサイン。

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我慢できずにキーパーさんの足元まで来て訴えてます。

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どこのレッサーパンダもリンゴのことになるともれなく目の色が変わりますね~


リンゴの後は笹です。

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左がカイくん、右が(顔が隠れちゃってますが)カイちゃん。 


カイちゃんはあまり姿勢を変えずに、黙々と笹を食します。

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こちらはカイくん。 寝ていることも多いカイくんですが、笹を食べるときはよ~く動きます。

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品定めをするような真面目な表情がかわいいですね。

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とにかく必死で食べます。

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「うまい!!!」 

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テンション上がって、立ちあがっちゃいました~


カイちゃん(前)の後ろをこっそり追尾するカイくん。

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カイちゃんは時々立ち止まって、後ろをつけてくるカイくんのことを不思議そうに眺めるんですが、カイくんはその度に踵を返します(笑)

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上の写真はカイくんがまさにUターンしようとしている瞬間です。
カイくんは恥ずかしがり屋さんなのかな? ^^;

でもお互い穏やかな関係を築けているようで、仲は良さそうでした。
おそらく全国でここだけの同じ名前のペア、カイちゃん&カイくん。 うれしい知らせがいつか聞けるといいなと思います。

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2014/04/27

春のカイ&カイ

お久しぶりなカイ。 こっちはカイちゃん。

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で、こちらもカイ。 こっちはカイくん。

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同じ名前のかわいいペアに会いに行ってきました。
(忙しくてアップが遅れちゃいましたが、3月下旬の写真です。)


春の陽気に誘われて、南国土佐へ。 高知県立のいち動物公園です。

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管理人の家からだとのいちまでは車で片道3時間くらい。 ちょっとハードでしたが日帰りでドライブ旅行してきました。


レッサーパンダ屋外放飼場です。

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それほど広くはありませんが、中木が1本立っていてその周りをアスレチック(シーソーや吊り橋もあります)が囲む楽しげな構造。
のいち動物公園では「自然の姿を可能な限り再現」をコンセプトにしているため、レッサーパンダに限らず、基本的にどの動物の展示施設にも柵・檻の類はほとんどありません。
とても観察しやすいです。


カイちゃん・カイくん、仲良く同居していました。

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上がカイくん、下がカイちゃんです。

のいち動物公園ではペアの同居展示を行っているのは繁殖期とその前後だけ。それ以外のシーズンは単独展示です。
また、高知の暑い夏を考慮して、6~9月はそもそも屋外展示は行っていないので(屋内では見られます)、こうやって2匹同時に外で見られるのは限られたシーズンだけなのです。


のいち生まれ・のいち育ちのカイちゃんです。

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2005年のいち動物公園生まれ。 母はフウ、父はヨウヨウ(いずれも今は天国へ)。
双子の兄にタイチ(天王寺動物園を経て、今は茶臼山動物園)がいます。


のいちを訪れたのは今回が5回目だったんですが、2~4回目はカイちゃんは屋内展示だったので、お日さまの下で会えたのは2年近くぶり。 

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慣れ親しんだ放飼場をお散歩。

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クリっとした優しそうな瞳がかわいいです。

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美パンダさんですね~

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舌出しながら、後ろ足で体をカキカキしてます。 

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寝顔もかわいいカイちゃん。

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カイちゃんにとって、今のカイくんは3番目のパートナー。
その前は陸(現:池田ZOO)、さらにその前はレン(現:ズーラシア)とペアを組んでいましたが、相性の問題もあって繁殖には至りませんでした。
「カイちゃんにかわいい子どもを」は動物園関係者の悲願のようですので、今度こそ!と期待せずにはいられません。


カイちゃんとペアを組む市川生まれのカイくん。

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2008年市川市動植物園生まれ。 母はナミ、父は天天。
双子の妹にソラがいます。
のいちには昨年の3月に"婿入り"してきました。


なんとも愛らしいタヌキ顔をしたカイくん。 

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双子のソラとは顔の印象がかなり違いますね ^^;

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高知に来てからもう1年。 放飼場を楽しそうに行ったり来たりして、のいちでの生活にも完全に慣れた感じでした。

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地面をクンクン。 

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おっとカメラ目線(?)。

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カイくんは「よく寝る子」です。 かわいいタレ姿。

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のいち動物公園ではカイくんを市川から受け入れた際、ペアの名前が同じになってしまうことを気にして「名前を変えようか」という話も出たようです。
でも結局は「やっぱり市川で親しまれてきた名前でいこう」ということになったそうです。
管理人も名前は変えなくて絶対正解!だったと思います。
ファンの方々にずっとその名前で愛されてきたわけですからね、カイくんはどこに行ってもカイくんですよ。

そういえは、先日、夢見ヶ崎動物公園で、オスだと思われていた昨年生まれの「ギンガ」が実はメスだった(!)ということが分かりましたが、名前は改名しない方針と発表されていました。
動物園としては内心やっちゃった~って思いはあるのかもしれませんが、名前に込められたエピソードもそのパンダにとっての個性ですし、ぜひこれからも「ギンガちゃん」として愛されてほしいと思います。

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2013/04/27

Wカイ@のいちZOO

撮影:2013年4月

池田ZOOでエサやり体験をした後は、瀬戸大橋で海を渡ってダーッと南下。
高知ののいち動物公園に閉園1時間前にすべりこみました。

のいちZOOでは、この春、新しいペアが誕生しました! カイ&カイです。

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それまでカイちゃんとペアを組んでいた陸が1月に池田動物園に移動。その後、3月に市川市動植物園からカイくんがやって来ました。

※このブログでは、レッサーパンダを紹介するときは、親しみを込める意味で「○○くん」、「○○ちゃん」っていう敬称(?)はあえて付けていないのですが、のいちでは2匹とも「カイ」になっちゃったので、この個体紹介のように「カイくん」&「カイちゃん」と呼ばせていただくことにします。

屋外ではなく屋内展示でしたが、2匹の同居が始まっていました。

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いつものことながら、のいちの屋内展示場はガラス面への写り込みが激しくて写真撮影が難しいです。。。

優しそうでお上品な顔立ちのカイちゃん。ほんとかわいいです。

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一方のカイくん、初めまして! ですが・・・笹の影に隠れて寝たり、起きたり。よく見えないよ~

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そんなカイくんにカイちゃんが近づきます。

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お、カイくんが起き上がった? と思ったら、またこの後すぐに寝てしまいました。

カイちゃん、じーっとカイくんの方を見ています。

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カイちゃんは寝ているカイくんにソーッと近づいてクンクン匂いをかいでみたり、触ろうとしてみたり。新しいお婿さんに興味津々な様子です。

カイちゃんも今年で8才。そろそろかわいい子どもを見てみたいな。

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手をピーンと横にして毛繕い。毛繕い中も視線の先はカイくんです。

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これまでペアを組んだレン(現:ズーラシア)、陸(現:池田ZOO)とはなかなか相性が合わなかったカイちゃん。今度こそ!です。

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そういえば、茶臼山動物園にいるタイチ(カイちゃんと双子です)の様子も気になるところ。風鈴との仲はどうなんでしょうか???

・・・この後、閉園時間が近づき、カイちゃんはバックヤードに入っていきましたが、カイくんはその間もずーっと寝たまま。。。
(カイくんは市川でもよく寝るコだったのかな?)

あ~、今日はもうカイくんの写真は撮れないかなぁと思っていたところ…ヌクッと。
閉園時間10分前くらいの写真です。

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市川時代、カイくんは動物園のホームページに「タヌキ顔」って紹介されていた気がするんですが(うろ覚えの記憶なので間違っていたらごめんなさい)が、確かに、顔も目も丸っこくて親しみのあるかわいい顔立ちです。

寝起きで不機嫌?ちょっぴり目つきが悪いカイくんです。

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って、また寝るんかい!(笑)

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残念ながらそろそろ閉園時間。かわいいカイくんが元気に動き回る姿を観察するのはまた今度来たときの楽しみに。

キーパーさんお話では、カイくん、まだ新しい環境に慣れきっていないけれど(先々週の話)、食事はちゃんと食べていて元気とのこと。
しばらく屋内展示を続けてゆっくり環境に馴染ませていきたいとのことでした。
のいちでは高知の暑い夏を考慮して、6~9月は屋外展示は行っていないそうなので、カイくんを屋外で見られるのはもしかしたら秋になるかもとおっしゃっていました。
キーパーさん、いろいろとありがとうございました。

***

この後は温泉に浸かって高知に泊。翌日は吉野川沿いを上流から下流へと地道の国道を走って、徳島へ。

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クルマの運転が大好きなので、よくドライブ旅行に出かけています。
旅先では、よほど急いているときでなければ、高速道路ではなく地道(下道)を走っています。
高速代が浮くという現実のメリットもありますが、好きな音楽を聴きながら、地道を走って、その地の風景や空気を肌で感じるのが好きなんですよね。
ふと目に入った名所やお店とかにもさっと寄り道できますし。
最近はドライブの目的地に動物園が加わった感じです。(次の行き先の徳島でも ^^; )

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2013/03/12

のいちのカイにお婿さん!

のいち動物公園のカイに新しいお婿さんがやって来ることになりました!

それまでペアを組んでいた陸(リク)が1月に池田動物園に引っ越してからしばらく独り身だったカイですが、新たに市川市動植物園の「カイ」をお婿さんとして迎えることになりました。

そうです、まさかの「カイ」と「カイ」のペアの誕生です。 ややこしい!

レッサーパンダの移動
(市川市動植物園ホームページ)

(↓(のいちの)カイ 2012年5月 のいち動物公園にて)

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カイはこれまで組んできたパートナーとはどうも相性が合わず… レン(現:ズーラシア)→陸→そしてカイと、今回が3回目のペアリングとなります。

カイはのいちで生まれ育った、いわばのいち直系の血筋。動物園もぜひ赤ちゃんがほしいところなのではないかと思います。

引っ越し日は3月23日(土)の予定とのことで、今年の恋の季節に間に合うのかビミョーなところですが、今度こそうれしいニュースが聞けますように☆

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2013/01/20

リク、高知から岡山へ!

のいちのカイとリクの様子を先日お届けしたところですが、(管理人にとっては)驚愕のニュースが飛び込んできました。

なんと、なんと、のいちのリクが池田動物園にお引っ越しです!

レッサーパンダ「リク」の旅立ち
(のいち動物公園 動物園ニュース)

(↓リク 2013年1月 のいち動物公園にて)

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実は、先日ののいち訪問時に、飼育員さんに「カイとリクはまだ同居させないんですか?」ってお尋ねしたところ、「カイの恋鳴きがまだなので…恋鳴きが始まってからと思っています…」って少し奥歯に物が挟まったようなお答えだったんですよね。
その時は、う~ん、
やっぱり相性があまりよくないのかなぁって思ったのですが、1月初旬でしたので、今思えばこの時にはリクの移動(異動)は決まっていたんでしょうね。
ただ、正式発表前だったので、立場上、言えなかったんだと思います。
飼育員さん、その節は答えにくい質問をしてしまって、どうもすみませんでした(笑)

のいちに残るカイには「近いうちに新たなパートナーがやってくる予定」とのこと。
さて、どの男子パンダがやって来るのか?楽しみです。

リクは池田動物園ではフィンフィンとペアを組むようです。
しばらく独り身だったフィンフィンにとっても待望のお婿さん!です。

(↓フィンフィン 2012年11月 池田動物園にて)

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隣のダイチ&ひより&しずくの展示場がずいぶん賑やかなので、それに負けないようにフィンフィンも早くリクと仲良くなってほしいな。

おもしろいなと思うのは、池田動物園のダイチとリクの関係。
ともに東武動物公園の生まれの兄弟なんですね(リクが兄でダイチが弟)。東武時代は一緒に過ごしたことあるのかな?
オス同士なので同居はさせないでしょうが、巡り巡って兄弟がまた一緒になりました ^_^

(↓ダイチ 2012年12月 池田動物園にて)

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やっぱり兄弟、笹を食べる姿はよく似てるわぁ。

というわけで、先日ののいちの記事、タイトルも内容も今となれば少し間抜けな感じになっちゃいましたが、カイもリクもそれぞれ新しいパートナーとの間で、"今年こそ"いいニュースを期待したいです☆

池田動物園、今年はさらに賑やかになりそうです。訪れる楽しみがまたひとつ増えました。

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2013/01/14

今年こそ~ のいちのカイとリク

撮影:2013年1月

お正月のパンダ詣、せっかく四国まで来たんだから徳島だけじゃもったいない!ということで、そのまま足を伸ばして高知で1泊。次の日にのいち動物公園へ。

とくしまではソラとミンミンの同居が始まっていましたが、ここのペアも気になるんです。

のいちのペア、カイリクです。

<追記> 2013.1.20
この時は今年も引き続きペアを組むものだと思って記事にしましたが、リクはこの後、1月19日に池田動物園にお引っ越ししました。
カイとリク、それぞれ新しいパートナーとの間でペアを組むことになりましたので、その旨追記いたします。

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カイはのいち生まれ、のいち育ち。リクは東武動物公園からカイのお婿さんとしてやって来ました。
実は、この2匹、どうも気持ちがうまくかみ合わないようで…カイがアプローチしてもリクがその気にならないんだとか。

そんな気になるペアの様子を見に来たのですが…
この日、外に出ていたのはリクのみで、まだ同居は始まっていませんでした。

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飼育員さんの話では、のいちではカイの"恋鳴き"が始まってから同居させているそうです。
昨年もカイの恋鳴きはあったそうなんですが、リクの気持ちが整わず…ここのペアはきっとリク次第ですね~

顔が半分隠れちゃいましたが、うれしそうに笹を頬張るリク。

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弟のダイチ(at池田)も、双子の妹(姉)の彩(at群馬サファリ)も、パパ、ママになっているし、リクもそろそろパパになってみませんか?(笑)

一方のカイ、この日は屋内当番でした。

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カイは前回訪れたときも屋内だったので、今回は外で会いたかったのですが、ちょっぴり残念。
ちなみにのいちでは、レッサーパンダの屋外・屋内の展示の入れ替えは1日交代なんだそうです。

のいちの屋内展示場はギャラリー側に設置されている照明のせいもあって、写り込みが激しくて写真撮影はかなり厳しい。。。

お食事中のカイ。がむしゃらに笹を口に入れるリクと比べたら、お上品に食べてました。

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再び屋外。リクはとにかく食いしん坊。ずーっと笹をムシャムシャしています。

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その笹への情熱を少しカイにも向けてほしいなぁ ^^;

後ろにのけ反りそうになりながらも、笹は離さないぜ~なリク。

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屋内ではカイがイナバウアーの練習中。

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招きレッサー、カイ。 こっちに来てよ~って呼んでくれてるみたいです。

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あいかわらずかわいいカイでした。今度は外で会いたいな。

カイの兄妹には、姉のユウユウ(at江戸川)、兄のタイヨウ(at群馬サファリ)、そして双子の兄(弟)タイチ(at茶臼山)がいますが、どの個体も真ん丸な瞳で優しそうな顔をした美形パンダだと思います。
この由緒ある(?)血筋をのいちに残すためにも、そろそろ赤ちゃんを!と思わずにはいられません。

そういえば、群馬サファリパークのタイヨウ&彩のペアは、のいちのペアと近いんですよね。
タイヨウとカイが兄妹、彩とリクは双子兄妹ですので。
群馬では一昨年、后(こう)ちゃん(現:アドベンチャーワールド)というとってもかわいい子が誕生しましたし、ここのいちでもうれしいニュースを聞きたいところです。

のいちの「おしょくじタイム」。手作り看板がかわいいです。

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飼育員さんの手に握られたリンゴを見て、早く、早く~のリク。

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リクの背中に毛が少し薄いところがありますが、飼育員さんの話では、これはリクが自分で毛繕いをするときに舐めてしまうからなんだそうです。
単にそういう癖(?)なだけのようで、心配は要らないとのことでした。

飼育員さんからリンゴをもらって(左手に持っているのがリンゴ)、うれしさ満点なリク。

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お食事タイムは、①最初にリクに何切れかリンゴをあげる→②残りのリンゴを飼育員さんが屋外展示場のいろんなところ(アスレチックの上とか、地面の上とか)に隠して置く→③さぁ、リクは隠したリンゴを全部見付けて食べられるかな~?っていう楽しい流れでした。
すぐ近くにリンゴがあるのに見付けられずにあっち行ったりこっち行ったり必死でウロウロするリクの姿にギャラリーは大喜び ^ ^

↓写真は地面の上のリンゴを見付けてイヒな表情のリク。

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昼下がり。笹とリンゴをひたすら食べ続けた食いしん坊もお昼寝モードに突入。

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レッサーパンダって、夏のダレ~な寝姿もかわいいけど、冬の丸まった寝姿もかわいいですよね。

屋内ではカイも同じ格好でお昼寝してました。

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のいちのペア、今年こそは!です。 どうか夏にはうれしいニュースが聞けますように☆

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2012/10/22

やっぱりかわいいカイ@のいち

撮影:2012年10月

のいち動物公園のレッサーパンダ、もう1匹はメスのカイ

カイは屋内展示場にいました。 お久しぶり!

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おねむなカイ。

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カイは管理人お気に入りのレッサーパンダです。

かわいいカイの姿をカメラに収めたかったのですが、アクリル越しの撮影&暗い室内のせいで、ピンポケ写真ばっかりでした…(涙)
それでも意地で何枚か載せます。写りが悪いのはお許しくださいませ。。。

とろ~ん。

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しばらくすると起き上がって、ギャラリーの方に寄ってきてくれました。

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このほんわかした優しそうな顔立ちが、管理人的にはツボです (^-^;

ちなみにカイには双子の兄弟がいます。それが現在は茶臼山動物園にいるタイチ。
タイチもカイとよく似て、とっても優しい顔をしています。

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カイには早くかわいい子どもを生んでいいお母さんになってほしいと思うんですが、リクがどうもその気にならないみたいなんですよねぇ。

ひどい写真ばかりで、このままだとカイの名誉に関わります(笑)ので、おみやげに買ったポストカードの写真を貼っておきます。
カイのかわいさはこれでご確認ください (^-^;

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<追記> 2013.1.12
他のブロガーさんのサイトを見ていて気付いたんですが、上のポストカードの写真はカイではなく、カイのお兄さんのタイヨウ(現:群馬サファリパーク)のようです。
よ~く見てみたら、ほっぺの白い毛の部分がカイとはビミョーに違う気がします。
訂正させていただきますね。

でも、カイもタイヨウも、パッと見は見分けが付かないくらい良く似たかわいい兄妹だと思います。

当日撮影した動画もオマケとして。

撮影中、こっちを2度ほどじーっと見つめてくれました。


ところで、この日ののいちは、夜の動物公園「のいちdeナイト」の開催日。
閉園時間が21時まで延長されて、園内ではいろんなイベントや仕掛けが用意されていました。
お客さんが多かったのは、このせいもあるんでしょうね。

アシカの飼育場。ライトアップされて幻想的です。

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ただ…残念ながらレッサーパンダは夜の屋外展示は無し。しょんぼり。。。

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レッサーを模したキャンドルが吊り下げられていて、「レッサーパンダは室内展示場にいます」とのボードが。

その屋内展示場にはさっきまでいたカイと交代してリクがいました。
今日だけ特別、"夜のお食事タイム"の様子。(これもひどい写真、ご勘弁…)

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飼育員さんからのリンゴに次々とアタックするリク。
そのリンゴへの積極性をカイにも向けてほしいんだけどなぁ (^-^;

ちにみに、のいち動物公園は今年で開園20周年なんだそうですが、高知県出身のやなせたかし氏が記念キャラクターをデザインしています。
<追記> 2013.2.7
開園20周年だったのは2011年時点だったようです。訂正させていただきます。

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右が「ベスト・ドレッサーパンダ」のダンディ・ダンちゃん。だそうです(笑)
こういうキャラクターにレッサーパンダが選ばれていることにちょっとした喜びを感じてしまいますね。


さて、四国遠征もこののいちで終わり。
観光しながら、四国の3つの動物園を駆け足で回ったので慌ただしかったですが、個性的なレッサーパンダたちに出会えて、とっても楽しかったです。

翌朝は瀬戸大橋経由で岡山へ。
与島PAの展望台から撮った瀬戸大橋&瀬戸内海。きれいですね~。

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この後、池田動物園に赤ちゃんの成長ぶりを見に行きました (^-^;
(池田動物園の様子は10月9日~12日に記事にしています。)

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2012/10/21

久しぶり~ リク@のいち

撮影2012年10月

四国遠征、最後の訪問先は高知県立のいち動物公園。

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前回訪問時(今年の5月)は、平日の夕方&天気も雨模様ということもあってか、こっちが心配になるほどのガラガラでしたが、この日は大勢の人で賑わっていて、ちょっぴりホッとしました (^-^;

前回記事にも書きましたが、のいちには、現在、2匹のレッサーパンダがいます。

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カイ(メス、2005年のいち動物公園生まれ)とリク(オス、2006年東武動物公園生まれ)のペアです。

屋外運動場を元気に走り回っていたのは…

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リクでした。お久しぶり!

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のいちでは繁殖期を除いて、リクとカイは別々に屋外・屋内に半日原則、1日交代で展示しているようです。
前回訪問時は屋外がカイ、屋内がリクでしたから、今回はちょうど逆ですね。

<追記> 2013.1.5
「半日交代」ではなく「原則、1日交代」とのことでした。飼育員さんに確認。訂正いたします。

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5月のときのリクはなぜか背中の毛がハゲハゲで心配しましたが、少し生えてきた感じです。
この日もとっても元気そうで、ひと安心!

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お立ち台?でギャラリーを見つめるリク。

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アッカンベー!

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ガオーッと雄たけび(嘘 (^-^;)

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入念に毛繕い。

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肩を落としてガックリ落ち込むリク(嘘 (^-^;)

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テヘッ?

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…お立ち台でのひとコマでした。

リクは池田動物園のダイチのお兄ちゃんに当たるんですね。
他の方のブログ等の写真で見ると、昔のリクはダイチに似ているなぁって思うんですが、最近のリクは顔や表情の印象が少し変わってきた感じがします。
精悍な弟ダイチに比べると、兄リクは行動も含めてちょっぴりファニー系(?)なところがありますね~


~のいち動物公園、次回へ続く~

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2012/08/22

南国土佐のレッサー

撮影:2012年5月

2012年の新緑のシーズン、四国旅行の途中で高知県立のいち動物公園に寄りました。

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訪れたのが平日の遅めの時間、天気も今イチだったせいか、人がすごく少なかったです。
(閉園前の1時間ほどはおそらくほぼ貸切状態だったと思われます(汗))

おかげで(?)ゆっくり動物たちを観察できました。

さて。のいちには2匹のレッサーパンダがいます。

のいち生まれのカイ(♀)&東武動物園から来たリク(♂)

カイは顔も目もまんまるで、優しい印象。
美形レッサーですね。

リクはファニーフェイス系かな。

カイとリク…漢字にしたら「海」と「陸」?
素敵な名前のペアだな~と思いましたが、よくよく考えたら、リクの名前は東武動物園時代に付けられているはずなので、これは偶然ですね。

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のいちでは、繁殖期以外は、カイとリクを半日原則、1日交代で屋外と屋内に展示しているようです。

<追記> 2013.1.5
「半日交代」ではなく「原則、1日交代」とのことでした。飼育員さんに確認。訂正いたします。

まずは屋内展示場にいたリクから。

リク、その背中、どうしたの? 毛がごっそり抜け落ちている・・・

換毛中? ケガとか病気じゃないよね?

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しばらく観察しましたが、ケガや病気って様子ではなかったので、少し安心。
早く新しい毛が生えてくるといいね。

足をペロペロ。

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外に出たいのかな? それとも食事のおねだり?

ドアを開けて~!って立ち上がります。

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続いて屋外展示場。

カイです。かわいいですね。
このブログのトップの画像は、この写真を加工したものです。

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カイはあまり走り回ったりしません。のんびり優雅に動きます。
性格も穏やかそう~

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この時は笹には興味薄そうな感じでした。
お腹いっぱいなのかな。

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このピンボケ写真(笑…)を通しても、美人です。

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ところでカイとリク、なかなか繁殖がうまくいかないんだそうです。
カイがアプローチしても、リクにその気がないんだとか。

こんな美人をほっとくとは、なんたるヘタレ男だ、リク!

…でも、リクの前にいたレン(現atズーラシア)との間にも赤ちゃんは授からなかったようで…

動物のカップリングって難しいですねぇ。

のいち動物公園・・・時間の流れがゆっくり感じられる、のんびり&ほんわかした動物園でした。

ここは「自然の姿を可能な限り再現」をコンセプトに運営しているそうで、殺風景なコンクリートの小屋や柵・檻に入れられている動物はほとんどいませんでした。

動物たちの表情も心なしか生き生きしているように感じられて。

地方の公営動物園は今の時代、いろんな意味でなかなか大変かもしれませんが、ぜひ今のコンセプトを保ったまま、素敵な動物園であり続けてほしいと思います。

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