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2015年1月

2015/01/31

脱走王?

ミンファの話題です。 地元の神戸新聞の今日(1月31日)の記事から。

"脱走王"のレッサーパンダ 王子動物園の攻防戦 (神戸新聞NEXT)

「脱走王」って(^^;) せめて「王女」くらいにしてあげて~。
ミンファと動物園の「攻防」がよく分かりますね。 最終的に勝利したのはミンファだったようですが(笑)

ただ、この記事の内容だと、王子動物園に行ってもまだミンファが見られないみたいに誤解されちゃいますよね。。。
多分、記者さんが取材されたのがかなり前だったんじゃないかと思われます。
で、実際に記事になったのが遅れて今の時期になったのでは…と。
(こういう類の記事は、新聞紙面のスペースの都合上、取材後しばらく時間が経ってから掲載されることも結構ありますからね)

地元ファンから補足させていただきますと、このブログでもレポートした通り、現在、ミンファは公開状態。
向かって左側のメインの放飼場でガイアと同居しています。
王子動物園のスタッフブログにもそのことが書かれています。

ミンファの抜群の運動神経を楽しい記事にしていただいてレサパンファンとしてもうれしいですが、贅沢言うなら最新の状況も伝えてほしかったなぁと思います。

ということで、ファンの皆さま、今はミンファには会えますので、安心して(?)王子動物園にお越しください。

↓ガイア(左)と同居中のミンファ

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2015/01/27

コタとリコ、宮崎でペアに

ひまりの嫁入りの少し前のニュースですが、西でヤングパンダの移動がありました(^-^)


秋吉台サファリランドのコタ(♂)が宮崎市フェニックス自然動物園に婿入りしました!
秋吉台サファリランドtwitter

コタ (2013年10月撮影)

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コタは2012年生まれ。 母はルナ、父はコウコウ。 双子の妹にリナがいます。

ちなみにリナは昨年、ひと足にカナダ(!)の動物園への嫁入りが決まりました。
「お嫁に行きました!!!」 秋吉台サファリ 飼育員のプログ
カナダへの移動前に一時期、日本平動物園に仮住まいしていましたが、ファンの方のプログによると既にカナダに旅立ったと思われるとのことです。

仲良し兄妹だったコタ(左)とリナ。 それぞれの新しいパン生にたくさんの幸が訪れますように。

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続きまして徳山動物園のリコ(♀)。 宮崎市フェニックス自然動物園に嫁入りしました!
レッサーパンダのリコが宮崎へ引っ越しました 徳山ZOO 飼育員ブログ

リコ (2013年9月撮影)

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リコは2013年生まれ。母はリボン、父はコタロウ。
管理人がリコに会ったのはまだ小さなベビーの頃。その時の印象が残っているため、お嫁に行くって聞いても何だか不思議な気がします(笑)
レッサーパンダの成長って本当に早いですね。


秋吉台のコタと徳山のリコ。 移動先はともに宮崎市フェニックス自然動物園。
山口県出身のこの2匹は、宮崎でペアを組むことになるようです(^-^)
移動日も同じ1月15日ですので、きっと同じ車で輸送されたんじゃないかと思います。(違ってたらスミマセン)
お互い最初は慣れない環境で戸惑うこともあるでしょうが、同郷(?)ですし、宮崎でも仲良く元気に暮らしてほしいです。

***

王子動物園のHPにミンファとガイアの近況が少し紹介されていました。
ミンファとガイアの春間近 (スタッフブログ)
まだ若干盛り上がりに欠けるようです(笑)

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2015/01/24

おめでとう! ひまりの嫁入り

池田動物園のひまりが、昨日、1月23日に群馬サファリパークに"嫁入り"しました!

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ひまり
2013年6月15日 池田動物園生まれ
母:ひより(2013年10月天国へ) 父:大地
双子の兄に「たいよう」、一つ上の姉に「しずく」がいます。


もともとひまりの所有権が群馬サファリにあることや、そのため、将来は池田ZOOから移動する可能性が高いことはお聞きしていましたので、いつかこうして旅立ちの日が来るだろうとは思っていました。
レッサーパンダは種の保存が必要な稀少動物。 オトナになって繁殖のために生まれ故郷を離れるのは、ある意味、宿命でもあります。
ひまりは赤ちゃんのときから成長を見てきたパンダなので、いざその時を迎えるとやっぱりさびしい気持ちが沸いてきますが、1才という若さで嫁ぎ先が決まったことは喜ばしいことです。
移動日が急に決まったために、引っ越し前に会ってお別れすることはできませんでしたが、群馬で新しいパン生を送ることになったひまりに「おめでとう!」と祝福の言葉を送りたいと思います。


ところで、なぜひまりの所有権が群馬サファリに?と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、ひまりの祖父、海(2014年6月天国へ)が群馬サファリの生まれということと関係があるものと思われます。
ちなみに現在、群馬サファリには太陽(♂・11才)と彩(♀・8才)のペアが暮らしています。
このうち彩は、池田ZOOにいる陸の双子の妹。ですから、ひまりからすると伯母さんに当たります。
のいちZOO生まれの太陽は、ひまりの双子の弟たいようと名前が同じなんですね ^^;
そういう意味では、ひまりとは何かとつながり(?)のある嫁ぎ先といえるかもしれません。

群馬には太陽以外にオスはいないので、普通に考えたら太陽とペアを組むことになるのでしょうが、だとしたら年の差10才のカップルになりますね。
もしかすると将来的には若いオスパンダの導入もあるのかもしれません。


ひまりの思い出の写真を何枚か貼っておきます。(写真は時系列に並べました)

ベビー時代のひまり。 キーパーさんに抱えられてギャラリーにごあいさつ。H1

葉っぱをクンクン、ペロペロ。H2

柵にへぱり付いてみました。 ギャラリー一同、大喜び。H3

母のひよりを亡くしてからは、兄たいよう(右)との絆が一層強まったように感じました。H4

スカイウォークにも兄妹一緒に登ります。(左がひまり)H5

ベビー時代は体が小さかったひまりですが、少しずつ今のぽっちゃり体型(^^;)になっていくのでした。H6

兄妹はいつもずっと仲良しでした。 追っかけっこしたり、プロレスしたり。(手前がひまり)H7

そのうちファミリー全員での同居が始まりました。 父、大地(左)の愛のこもった執拗な毛繕いに半泣きのひまりです。H8

スカイウォークの上でクネクネするのが好きみたいでした。H9

リンゴをキーパーさんから貰います。 貰い方は誰かさんと違って(笑)控えめでお上品。H10

タレてるときのかわいい脱力顔。 普段とのギャップがありすぎです ^^;H11

笹、大好きなひまり。 群馬の笹がひまりの口に合いますように。H12

子ども時代は厳しい試練もありましたが、それを乗り越え、どこに出しても恥ずかしくない立派で可憐なパンダに成長してくれました(^-^)


そうそう、ひまりのムッチリ体型は一体誰に似たのかなぁと前に考えたことがあるんですが、もしかしたら曾祖母のセイナからの隔世遺伝なんじゃないか?という考えに至りました。(ひまり-母ひより-祖父ツバサ-曾祖母セイナ)
毛並みも何だか茶臼山の血を感じます。

あと、ひまりにはちょっとしたビジュアル面の特徴があります。

先っちょがくるりんとカールした尻尾と、H13

腕の先に混じっている茶色い毛です。 (「金の腕輪」と名付けています)H14

群馬の皆さん、こんなひまりですが、どうかよろしくお願いしますm(_ _)m


ひよりにも報告しとかなきゃね。

Hiyori

ひよりの後をペタペタくっついてあんなに甘えん坊だったひまりがお嫁に行きました。
ひまりを産んでくれてありがとう。 育ててくれてありがとう。
短い間だったけれどひまりはひよりの愛情をいっぱい受けて育ちました。
ひよりの子ですからね、群馬でもかわいい子どもを産んできっといいお母さんになってくれると思います。


池田ZOOでは1年半を過ごしたひまりですが、群馬サファリではこれより遥かに長い時間を過ごすことになります。
"池田のひまり"は、これからは"群馬のひまり"として親しまれることでしょう。
もう池田ZOOの放飼場でひまりの姿が見られないと思うと何だかせつないですが、あの日、あの場所に、ひまりがいたことはこれからも忘れません。

Family

このファミリーの集合写真は宝物です。(左から2番目がひまり)


ひまりん。 どうか元気で。 いつまでも幸せに。 

Himari2

いつか必ず会いに行くよ。

***

ムスーッ。

Shizuku

「い、妹に先を越された・・・」(しずく)

大丈夫、すぐに(←無責任な願望)お婿さんが来ますってば!(笑)

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2015/01/23

古都と烏龍

更新が滞っております…(^^;) 京都ZOOの続きをさらっと。

この日(昨年末です)は午後遅めの訪問。 着いたときの展示状況はこんな感じでした。

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元気に復帰しているジャスミンにぜひぜひ会いたかったんですが…ガーン。「休憩中」(;ω;)
午前中に展示されていたのかもしれませんね。

茶々にはこれとは別に専用の紹介ボードも用意されています。

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元気にしてるかなぁ。
1993年茶臼山動物園生まれで今年で22才。 到津の森公園の楠に次いで国内では2番目の大長老です。
1991年生まれの楠は世界一の長寿だそうですが、茶々も世界ランキングでもかなり上位じゃないでしょうか。
いつまでも長生きしてほしいです。


北グラウンドに出ていたのはコト(古都)。
(天気が悪かった上にガラス越しの撮影なので写真はアレですがお許しを^^;)

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小柄&細身でかわいいです。 お母さんの栃(@旭山)によく似てますね。


グラウンドをてくてくお散歩。

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おいしそうに笹をムシャムシャ。

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濃いアイラインと茶色い瞳。 顔の造りが何だかエキゾチックですね。

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昨年はウーロンとの間に双子の赤ちゃんが誕生しましたが、残念ながらうまく育ちませんでした。
でもコトは短い間でしたが、ちゃんと"お母さん"をしていたようです。
いつかコトのかわいい赤ちゃんを見られる日を楽しみにしたいと思います。(それが今年だったらうれしいなぁ。)


南グラウンドに出ていたのはウーロン(烏龍)。 ムータンの父です。

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ご存知のとおりウーロンは中国の生まれ。 2013年の春に来日しました。
日本のレッサーパンダの未来(種の保存)のことを考えると、国内の個体と血縁関係のないウローンには関係者からの期待も大きいと思われますが、すぐに結果を残してくれましたね。

 

ウーロンって、うまく説明できませんが、「ザ・シセンレッサーパンダ!」って感じなんですよね。

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何ていうか、これぞシセンレッサーパンダっていうお手本のようなビジュアルをしています。


毛並みもよし。 体格も立派です。

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動物園に着いた時はウーロンが外で単独展示されてましたが、その後、すぐにムータンと交替。
ウーロンはバックヤードに入ってしまったのであまり観察はできませんでしたが、元気そうでした。

ちなみに繁殖シーズンに入った現在はウーロンはジャスミン&コトと同居しているようで、京都ZOOでは、昨年に続き、一夫二妻制で恋の季節に臨んでいます。

京都ZOO 飼育員ブログ キテマス!レッサーパンダの恋の季節。

キテますね~(笑) 今年も京都ZOOのパンダたちから目が離せません(^-^)

***

池田動物園でいよいよ動きが(^-^) 明日、記事にします。

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2015/01/13

はじめまして、ムータン!

京都市動物園のムータン! やっと会いに行けました。(昨年末の写真です)

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(ガラス越しの撮影なので、写りこみ等はご容赦ください。)


ムータンの紹介パネル。

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一昨年、共に中国からやって来た母ジャスミンと父ウーロンの初仔になります。
(京都ZOOでレッサーパンダの赤ちゃんが誕生したのは何と27年ぶりだったそうです。)
赤ちゃんは双子で生まれました。
ところが、生まれてちょうど1カ月後の7月19日、子育て中のジャスミンが体調不良なところを発見され、その際に赤ちゃんのうちの1匹が亡くなっていたことが判明。
ジャスミンが育児できる状態ではなかったため、残りの1匹が人工哺育に切り替えられました。
幸いにもその仔はケガや病気もせずに、その後、元気にすくすく成長。 それがムータンです。

「ムータン」という名前は、4つの愛称候補から来園者の投票によって決まりました。
愛称候補は、両親の名前にならってすべて「お茶」に関連する名前でしたが、投票の結果、圧倒的票数を集めたのが「ムータン」でした。
もし自分が投票するなら「ムータン」だなぁと思っていたので、愛称決定のニュースを聞いたときはちょっぴりうれしかったです(^-^)
ちなみに他の候補名は票数が多かった順に、「ムギ」、「プーアル」、「ダージリン」でした。


この日は時おり雨がちらつくあいにくの天気でしたが、ムータンは屋外放飼場で元気な姿を見せてくれました。

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この葉っぱが気に入ったのか、ずっとペロペロしていました。

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時々、ギャラリーにあいさつに来てくれます。

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人工哺育で育った影響もあるのでしょう、ニンゲンにも愛想よしです。


どうだろう、ジャスミン似かな? ウーロン似かな?

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どっちかっていうとウーロン似ですかね。 鼻筋がシュッとしているところはジャスミンに似てると思います。


こちらは室内のムータン。

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ガラスに顔を近づいて外の世界を凝視しています。 かわいい。


ちょっとアンヌュイな表情(眠いだけ?)

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顔をゴシゴシ洗ってみます。

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無防備な寝姿もこの上なくかわいい・・・ 

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今度はこっち向いてZZZ… いろんな格好で寝てくれるので楽しいです。 

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足の裏をコチョコチョしたくなっちゃいますね(笑)


やむをえない事情で人工哺育に切り替えられたムータン。
動物園としては将来のことも考えてジャスミンとの再同居も検討されたようですが、やはり難しかったようです。

というわけで、ムータンにとってはキーパーさんがお母さん。
キーパーさんとのじゃれ合いが何よりも楽しそうです。

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バックヤードにキーパーさんの姿を見つけると、ドアの前から離れようとしません。

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キーパーさんがいる向こう側に行きたくて、ドアの前を何度も行ったり来たり、ドアに向かってジャンプしたり。

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本当にキーパーさんが大好きなんだなぁと思いました。

・・・遊びたい盛りにもかかわらず、普段は遊び相手のいないムータン。仕方のないことだとはいえ、ニンゲン目線で見ると少しせつなく映りますね。
ムータンのホンワカしたのほほんとした雰囲気は、同じく人工哺育で育ったアドベンチャーワールドの男の子と少し似たものを感じました。
きっと優しくて穏やかな性格のオスパンダに成長してくれることと思います。
人工哺育で育ったということが、将来、他パンダとの同居生活や繁殖行動にどの程度影響するのかは分かりませんが、この先、どうか幸せなパン生を送ってほしいと強く願います。

オマケリンクです。 雪とムータン↓↓↓
京都ZOO 飼育員ブログ 「白」ムータン 
キーパーさんの足にしがみついているムータンがかわいいです(^-^)

<追記>2015.1.24
なんと!ムータンとジャスミンが時々同居しているようです(^-^)
京都ZOO 飼育員ブログ ムータン、遊び盛りナウ。

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2015/01/12

成パン式

今日は成人の日でしたね。

池田動物園では1月9日、そして追加で本日の2回、たいよう&ひまりの"成パン式"が行われました。
レッサーパンダの1才半は人間でいうと20才ってことらしいです(^-^)
管理人は参加できませんでしたが、2回ともキーパーさん手作りの特製のケーキがプレゼントされたようです。

池田ZOO Facebook

1月9日の様子はこちらでも↓(※動画も見られます)
レッサーパンダ“成人”のお祝い 岡山・池田動物園から特製ケーキ(山陽新聞)

昨年のしずくの成パン式では、しずくは見慣れぬご馳走に腰が引けてしまって(笑)ほとんど口を付けず、結局、まだ仔パンダだったたいようとひまりに食べてもらったようですが、今年はちゃんと主役のふたりが食べてくれたようです。

"成パンダ"、おめでとう! たいよう。 (昨年末の写真です)

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おめでとう! ひまり。

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仔パンダ時代の兄妹。 左がひまり、右がたいようです。 (2013年10月撮影)

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体が小さかった兄妹ですが、母の死も乗り越えて、すくすく立派に成長してくれました。
仔パンダ時代はよく似た顔してましたが、成長するにつれて顔付きがかなり違ってきましたね。

たいよう・ひまりが生まれた2013年は全国でたくさんのレサパンベビーが生まれた年でした。
(同級生が30頭くらいいます)
成パンした彼らの半数以上は、今後、生まれた地や家族と離れて、新たな環境で新たな生活を送ることになるはすです。
もしかすると同級生同士でカップル成立ということもあるかもしれませんね。
"大人"になった彼らの未来に幸あれと願います。


そして…到津の森公園では、トントン(同同)も成パン!  こちらは文字通りの20才です。

到達の森公園 Facebook

一緒に暮らす世界一長寿(今年で24才!)のクス(楠)とあわせてスーパーおじいちゃんズ。
どうかいつまでも長生きしてくれますように(^-^)

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2015/01/10

ミンファ!!!!!(その2)

王子動物園では初めて外で会えたミンファ。 せっかくなので写真をもう少し。 

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ミンファは本当に体が軽やかですね。 身体能力が高いのが見ていても伝わってきます。

抜群の運動神経に加えて好奇心旺盛な性格・・・動物園にとってはこの上なく危険なパンダかもしれません ^^;


ちなみに右目の左にあるホクロのような部分を拡大しますと、

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ん~やっぱりホクロに見える・・・何なんでしょうね。


この日は閉園前30分だけの滞在でしたが、その間ほぼひたすらミンファを見てました。
なのでガイアの写真はあまりないです。。。 (ごめんよ~)

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ルナと同居してたときはガイアの動きが速く見えましたが、ミンファと同居するとガイアの動きがゆっくりに見えちゃいます(笑)


ガイア(手前)はミンファに興味津々。

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ミンファが動くと思わず付いていってしまいます(笑)

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ガイア(手前)とミンファが散歩中に鉢合わせ。

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そのまま行き交うかと思いきや、

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踵を返すガイア。 やっぱりミンファに付いていってしまうのです(笑)

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ミンファに吸い寄せられるようなガイアの行動がおかしかったです。
ミンファは例によって飄々としていてマイペース。 これは西山動物園のときから変わらないですね。


ちなみに王子ZOOのレッサーパンダ放飼場が今どうなっているかといいますと…

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実は仕切りフェンスに被せられた黄色いミンファ返しは以前と変わらずです。
ミンファがこれを乗り越えてしまうために仕切りフェンスの改修工事が終わるまで展示ができないものだと思っていましたが、どうも違ったようです。
この日、ミンファは左側のメイン放飼場に展示されていたのですが、職員さんの立ち会いもありませんでしたし(以前はミンファを外に出すときは必ず職員さんが立ち会っていたそうです)、ミンファがミンファ返しを乗り越えようとするような行動も全く見られませんでした。
注目は丸で囲っている部分。
メイン放飼場の中の擬岩の上部にフェンスがあるんですが、ミンファ対策のためにそれが上方向に継ぎ足しされていました。

下の写真が以前のフェンスです↓↓↓

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で、こちらが今のフェンス↓↓↓

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上方向に数十センチ継ぎ足されているのが分かっていただけるでしょうか。
以前、王子動物園のスタッフブログに「工事が始まりました」と書かれていましたが、この部分の工事のことを指していたのかもしれません。


角度を変えて。 

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擬岩はデコボコしながら垂直以上の勾配が付いていて(普通は)登られないようになっていますし、そもそもこの擬岩をレッサーパンダが登ろうとする行動すら自分は見たことがありません。
それがこうして改修工事が行われたということは、ミンファは擬岩を見事に登頂してしまったか、少なくともその可能性があると判断されたということなのでしょう。
恐るべし、ミンファ!


売店にはミンファのかわいいポストカードがありました(^-^)

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***

年が変わってもバタバタの日々が続いています。 当面はスローペースの更新になりそうですが、ご了承くださいませm(_ _)m

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2015/01/03

ミンファ!!!!!

・・・・・ミ?

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・・・ミミ!?

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ミ、ミ、ミ!

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ミ、ミ、ミン!!!

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ミンファ~!!!!!

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王子動物園の放飼場に明るい花が咲きました(^-^)
待ちに待った(本当に待った!)ミンファ(明花)の公開です。

(ミンファの右目の左に黒いホクロのようなものが見えます。写真を拡大しても何なのかよく分からなかったです。ケガをしている感じは全くなし。本当にホクロに見えた…^^;)


今はレッサーパンダの恋の季節。 もちろんガイア(右)と一緒です。

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ガイア(左)は明らかにミンファのことを気にしている感じ。 一方のミンファはマイペース ^^;

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閉園間際。 仲良く並んで「ご飯まだですか~?」

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まだ少しよそよそしい感じはあったけれど、ふたりの間には穏やかな空気が流れていました。
どっちの声か分からなかったけど(ガイアかな?)恋鳴きも何回か聞こえてきました(^-^)


美女を前にいつも以上にお目目キラキラなガイア王子。

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性格は本当に優しくて穏やか。 しかもイケパン。 まさに王子さまです。


それにしてもミンファのまぁ元気なこと!
王子ZOOレッサーパンダ史上最強の運動神経というだけあって、ガイアの2倍、前にいたルナに比べると5倍は活動量がありました(笑)
長い隠居生活で体がなまってないかとか心配したりもしましたが、全くの杞憂でございました ^^;

というわけで全国のミンファファンの皆さま、お待たせいたしました。
稀代の美男美女カップルに会いにどうぞ神戸にお越しくださいませ。

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2015/01/01

HAPPY NEW YEAR 2015

2015

明けましておめでとうございます。
昨年は「徒然レッサーパンダ」をご愛顧いただき、本当にありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2015年の新年のあいさつの写真は池田動物園のレッサーパンダファミリーです。
今年もこんなふうなニンマリするシーンにたくさん出会いたいですね (^-^)

皆さまにとって、そして世界中のレッサーパンダにとって、どうか幸せな1年になりますように。

SHIN

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