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2014年12月

2014/12/30

締めは池田ファミリーで

今年も残りわずか。締めは池田動物園の面々にお願いしましょう。

まずは西側放飼場から。 大地です。

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子どもたちにデレデレなお父さんですが、一応(^^;)、池田ZOOの大黒柱です。


ルナっち。

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ルナは王子動物園から今年の1月に池田ZOOに引っ越してきました。
ルナはどちらかというとひとりが好きなタイプに見えるので、とんでもないところに来てしまった!と思ってるかもしれませんが、彼女なりに賑やかなファミリーたちと一緒にマイペースで暮らしています。
来園してからもうすぐ1年ですね。 来てくれてありがとう。 

これからのシーズン、気になるのは大地との仲ですね。
普段はあまり絡みはありませんが(^^;)、レッサーパンダの場合は普段の様子は実は繁殖にはあまり関係ない気がする(普段仲がよくても子どもができないペアもいればその逆もあり)ので、繁殖期の相性がどうかだと思います。
パートナーはガイアから大地に変わりましたが、ルナのかわいい子どもを見たい!っていうのは王子ZOO時代からずっと思ってたことなので、来年はぜひぜひうれしいニュースを聞きたいです。


しずくさん。

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父、大地の教育の影響で、一風変わったパンダに育った(?)しずく。 今年も数々の変な行動で楽しませてくれました。
来年は3才。そろそろお婿さんが来てくれるはず・・・です!


ひまりん。 可憐な美パンダに成長してくれました。

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同じ両親から生まれた一つ違いの姉妹なのに、ビジュアルも性格もしずくとは全く似ていません。
大地の教育の影響を受けずに、比較的まともに育ってくれた気がします(笑)
しずくはなぜか妹のひまりにだけは頭が上がらない感じなのが笑えます。


たいよう。 父に似たイケパンに成長してくれました。

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実は最近、ちょっと困ったことがありましてですね…
大地とたいようがあまりにも似てきたせいで、見分けが付きにくくなってきたのですよ(^^;)
いや、さすがに池田ZOOにはこれだけ訪れてるので、じっと見たらまぁ分かるんですよ。
でもパッと見だと、え?どっちだ?っていうことが度々。 ほんとによく似てます。

この父と息子は気持ち悪いくらいに(笑)仲がいいです。プロレスごっこはもう日課。

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下の写真の横顔なんて瓜二つです。 どっちがどっちか分かりますか?

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左が父の大地、右が息子のたいようです。(と書きながら写真だと100%の自信がないのは内緒 笑)
大地の方が少し毛の色が濃いです。


ワラワラリンゴタイム。

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以前にも似たような写真を貼りました(こちらの記事)が、誰に決められたわけでもないのにみんなそれぞれ自分の定位置にポジション取りするのがおもしろいです。
たいようだけは定位置というものがなくて、常にキーパーさんにくっついて飛びかかったりしています。こんな感じ↓

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ちなみにこの日はルナはリンゴタイムに参加していませんでした。こういうのは苦手なようです(^^;)


ワラワラ笹タイム。

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笹タイムにはちゃんとルナも混ざっています(笑) (写真左下がルナ)
笹を食べるときは各自の定位置はありません。時々ポジションチェンジしながら、それぞれ食べたい笹を気ままに食べてる感じです。(ルナは下にいることが多いかも)


さて。長らく続いていた総勢5匹のファミリー展示ですが、どうやらこれがひとまずの見納めになりそうです。
繁殖シーズンに入るため、年明けからは「大地・ルナ」、「しずく・ひまり」、「たいよう」の組み合わせで時間を区切ってのローテーション展示になるようです。
ひまりとたいようも年頃を迎えますので、この先、他園への嫁入り・婿入りもあるでしょう。
いつまでもずっとこのワラワラの光景を見ていたかったですが、こればっかりは仕方ないですね。
これまで楽しいシーンをたくさん見せてくれて本当にありがとう。


続いて東側放飼場。 陸です。

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いつも食べてるかタレてるかのイメージの陸ですが、珍しく(?)放飼場を闊歩していました。


フィンフィンです。 

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キュルルルーって恋鳴きをしていました(^-^) 
年令(来年13才です)を考えると繁殖は難しいかもしれませんが、今年旭山では栃が13才で妊娠・出産しましたからね。
ほんの少しだけ期待をしておきましょう。 あとは陸次第!(←これが一番問題かも^^;)

東側放飼場は今年は目立ったニュースや動きはありませんでしたが(^^;)、何事もなく平和にこうして1年が過ぎること自体、きっと幸せなことですよね。
来年も陸やフィンフィンにとって幸せな年になりますように。

***

この日はちょうどクリスマスシーズンの休日だったこともあって、楽しいイベントが開催されていました(^-^)

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***

今年はこれで最後の更新となります。
今年行った動物園の写真は今年中に…と思って年末にハイペースで飛ばしましたが、結局アップしきれずにいくつかは来年に持ち越しです。。。^^;
皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

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2014/12/29

聖地再訪4

茶臼山動物園のレッサーパンダハウスです。

はじめまして! タイヨウと、

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アンズ。

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2013年生まれの双子兄妹。 チャオとアジサイの子どもです。
どちらかというと色が白いタイヨウがアジサイ似、色が茶色いアンズはチャオ似…でしょうか。
タイヨウは兄のスバルにもよく似てる気がします。 目が(▼ ▼)なんですよね(笑)


パンダが笹をムシャムシャする音がハウス内に静かに響きます。 左がタイヨウ、右がアンズ。

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アンズです。

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顔の毛の感じがチャオに似てますね。


見上げればすぐそこにレッサーパンダが。 素晴らしきかなパンダハウス!

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写真はタイヨウですね。 毛並みはこれぞ「ザ・茶臼山」。


これもタイヨウ…だと思います(やや自信なし)。

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ポーズが決まってます(?)


おっと、タイヨウ(左)とアンズが鉢合わせ。

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ビシッ! アンズの張り手が飛びました(笑)

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場所を変えてまたにらめっこ。

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行動を見てたらタイヨウの方が少し子どもっぽくて、アンズの方がお姉ちゃんって感じでした。
仲のいい兄妹です(^-^) 


そんなかわいい双子兄妹のお父さん、チャオです。

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茶臼山パンダの中でもかなりのニンゲン嫌いというチャオですが、観察されるだけなら超至近距離でも全然気にしないようですね。(まぁ、当然か^^;)


食後のまったりタイム。

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チャオは茶臼山に来てから毎年子どもを残してくれていますね。 今や茶臼山の大黒柱。
今シーズンはノンとペアリングでしょうか? 来年も楽しみです。


パンダハウスの中にあるモニターには、巣箱の中の今年生まれのツインズの様子がライブ中継されていました。(訪問時はまだ公開が始まっていませんでした)

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チャオとノンの子どもです。 仲良くじゃれ合っていました。
ポポ(♂)とジャジャ(佳佳)(♀)っていう名前が付いたこの兄妹、ファンの方のプログで写真を見ましたが、めちゃかわいいんですよね~
少し訪問時期をずらして公開後に行けばよかったなぁとちょっぴり後悔 ^^;

***

売店を覗いたら、前回訪問時には売り切れだった「いつもココから」の創刊号があった(増刷した?)ので、買って帰りました。

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表紙のココが若い! 後ろの第2号~第4号は一昨年に訪問した際に買ったものです。
(茶臼山の売店に置いてあるのは、セイタが茶臼山出身だからですね)

***

この日、茶臼山で会えたパンダは、バックヤード組やモニター越しのツインズも含めると総勢16匹!
それぞれみんな個性があってかわいいので、あのパンダも見たい!このパンダも見たい!ってなって、あっち行ったり、こっち行ったり。 落ち着いて観察ができませんでした(^^;)

それにしてもやっぱり茶臼山の環境は素晴らしいですね。
タイトルに「聖地」と書きましたが、ここのレッサーパンダの森とレッサーパンダハウスは、本当に世界に誇れる飼育施設だと思います。
自宅からは片道6時間コースなので行くとなれば泊付き旅行になっちゃいますが、来年も一度は訪問したいです(^-^)

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2014/12/28

聖地再訪3

キーパーさんに促されながら、サラがご出勤です。

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今回の茶臼山は朝イチで訪問したんですが、そのおかげで外展示のパンダの出勤風景を初めて見ることができました。
こんなふうに1頭ずつ順番に出てくるんですね。


いたずらっ子っぽい顔がかわいいルナです。(写りこみのひどい写真でスミマセン…)

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巷では「小悪魔」なんて呼ばれてるようですが、確かにそんな顔してます(笑)

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三つ子で生まれたサラ。 兄妹のジジ・ノンは既にお父さん・お母さんになっています。
サラはチャオとのペアリングも試されたようですが、全く相性が合わなかったようで(^^;)
サラも来年は6才。 どこかにいいお婿さんはいませんか~?


サラはムッチリボディ。

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体の後ろ半分は徳島にいる兄ソラに似てる気も。(ソラの方が毛の色は薄めです)
あ、でも木登りはソラよりもずっと上手でした(笑)


こちらははじめまして!のネネ。 2012年生まれ、チャオとノンの子どもです。

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ネネもお転婆そうな顔してますね~ 性格はどうなんでしょう?


光の当たり方で違うパンダにも見えますが、こちらもネネです。

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カメラ見てニカッと笑ってくれた…ように見えました^^;


木登り中のネネ。(ですよね?もしかしてサラ?ちょっと自信なし)

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ネネも少しぽっちゃり体型ですかね。 お母さんのノンに似たのかも。


そして…こちらもはじめまして!のセイナだったんですが、この日はほぼずっとこんな感じで寝てました。

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地べたにグテーッと。 まぁ、まだ残暑の季節でしたからね。 
なんだかツチノコにフサフサの毛が生えたみたいな姿でした(笑)

***

茶臼山ZOOでは北口を出てからパンダの森の方向に沿って歩くと、バックヤードのゲージにいるパンダたちも遠目に覗くことができます。

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4匹のパンダを発見!


奥の2匹は…ロンとキキ! 親子で見合っています。

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奥がロンです。尻尾が短いからすぐに分かりました。
ロンは夏の間、一時、体調を崩してしまったようで、休日の「ロンくんのお散歩タイム」も一時中止されていました。
この頃にはもう体調はかなりよくなっていたみたいで、この後しばらくしてお散歩タイムも再開されています。
写真では向こう向いてますが、キキも元気そうでした。 
キキは見た目は若いですが来年はもう15才(セイナもですね)。 無理せずのんびり過ごしてほしいですね。


手前の2匹は…こっち向いてるのは濃いアイラインからノゾムだって分かりますね。ネネとは双子です。

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向こう向いてタレてるのは多分ケンシンだと思います。
(モモの可能性もあり。ただ、毛色からするとケンシンではないかなぁと)

それにしても茶臼山は本当にレッサーパンダがいっばい!
ここまででもう十分にお腹いっぱいな感じですが、レッサーパンダハウスのパンダを忘れてはいけません。 それはまた次回に。

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2014/12/27

聖地再訪2

初秋の茶臼山動物園、レッサーパンダの森です。


久しぶり!シンゲン。

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ご存知のとおり、シンゲンはこの後、11月に釧路市動物園に婿入りしました。
もちろん訪問時(9月です)はそんなこと知るわけもなく…でも結果的には旅立つ前に会えてよかった!


リンゴを手にしてうれしそうなシンゲンです。

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一昨年の訪問時はシンゲンは室内展示で、同い年の幼なじみモモと同居していました。
2匹の掛け合いがとにかく楽しかったです。


2年ぶりに会うシンゲンは少し大人っぽくなった…のかな?(笑)

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ほんわかな童顔なのでよく分かりません^^;


こうして木の枝に横たわる姿はひとつ上の兄スバルによく似てる気がします。

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スバルは今年、鹿児島でお父さんになりました。 次はシンゲンの番だね。


ファーーッと大あくび。

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釧路は今の季節は寒いでしょうが、夏は多少過ごしやすいかもですね。
どうか元気で幸せに。 いつか会いに行けるといいな。


こちらも久しぶり! 風鈴です。

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やっぱり風太に似てる~(笑)

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風鈴はビジュアル的は茶臼山のパンダの中では異色の存在といっていいでしょう。


てけてけ放飼場を闊歩します。

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この日、レッサーパンダの森で誰よりも活発に動いていたのは風鈴でした。
確か前回訪問した時もそうだったような…落ち着きないのもお父さんの血筋でしょうか(笑)


ペアを組んでいた(はずの)タイチとの仲はどうだったかなぁ。

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そういえば鹿児島にいる双子姉妹の風美はスバルとペア。 茶臼山に縁がある姉妹ですね。
いつか風鈴の子どもを見られる日を楽しみにしたいです。

***

西日本の動物園では見られないスバールバルライチョウ。ちょうど夏の羽毛から冬の羽毛に変わる時期でした。
こちらは(多分)オス。

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大部分はまだ夏の茶色い羽毛をしていますが、一部で冬の白い羽毛へ変わり始めています。

で、こちらがメス。

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メスはひと足先にほとんどが冬の白い羽毛に変わっています。

茶臼山ZOOをはじめいくつかの動物園が協力し、ノルウェーのスバールバルライチョウで飼育繁殖技術の研究を重ねて、将来はその知見を生かして、絶滅が危惧されているニホンライチョウ(長野の県鳥だそうです)の飼育繁殖に取り組もうとされています。


最近密かにハマっているウォンバットさんにも会えました(^-^)

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2014/12/26

ミンファ情報

王子動物園のスタッフブログにミンファ情報がアップされていました!

ミンファ元気です

なんとまぁ「ミンファ返し」も軽く乗り越えてしまっていたのですね(^^;)

「工事が始まりました」と書かれていますが、少なくとも目に見える部分(屋外展示場)では変化は見られないので、おそらく寝室の工事から着手しているものと思われます。

「ミンファも越えられない仕切り」。さて、どんなものになるのでしょう。楽しみに待ちましょう。


キーパーさんの自信作「ミンファ返し」でしたが、残念ながらミンファを返すことは叶わなかったようです(^^;) (写真は今年の9月のもの)

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早く外でミンファの元気な姿が見られますように。 (2013年11月 西山動物園にて)

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・・・8か月ぶりではありましたが、こうしてミンファの情報を動物園から公式に発信していただき、とりあえずホッとしています。
引き続き定期的な情報発信を望みたいです。よろしくお願いしますm(_ _)m

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2014/12/25

聖地再訪1

もうすぐ今年も終わろうとしている中、残暑の季節の写真を貼ります(^^;)

さて、どこからの景色でしょう?

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実は…9月に茶臼山動物園を訪問していました。
バタバタしているうちに記事にするタイミングを逸してしまっておりましたが(^^;)、遅ればせながらパパパッとアップします。
(アルプスの山々は今頃は雪で覆われてるんでしょうね)


やった、タイチに会えた! 

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実は茶臼山ZOO訪問の一番のお目当てはタイチたったのでした。(マニアック!)

タイチは2005年高知県立のいち動物公園生まれ。今ものいちにいるカイ(カイちゃんの方です、念のため)とは双子兄妹です。
2008年3月に天王寺動物園に婿入りし、シュウナとペアを組みますが、気が強いシュウナと優しくておとなしいタイチは相性が合わなかったようです。
そして心機一転、2012年5月に茶臼山動物園に移動してきました。

前回の茶臼山訪問は2012年の9月。その時は残念ながらタイチは非公開のため会えずに心残りたったんですが、ファンの方のプログでタイチが外に出ていることを知って、2年ぶりに茶臼山を再訪しました。


朝イチに出されるリンゴを頬張ります。

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それにしてもきれいな毛並み。

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白まゆからもおヒゲが出てるように見えるタイチです ^^;


軽やかにお散歩。

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やっぱりカイに似てるなぁと思いました。 兄妹そろってかわいいです。


タイチはアジサイと同居していました。

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アジサイはチャオとの間にこれまで多くの子どもを生んでいますが、今シーズンはアジサイ&タイチのペアでいくのかもしれませんね。
もともとタイチは風鈴のお婿さん候補として茶臼山に来園したと聞きましたが・・・相性が合わなかったのかな?


笹をムシャムシャ、アジサイ。

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色白で可憐な美パンダさん。 これぞ"多摩顔"ですね。

タイチとの間にかわいい子どもが見られるといいなぁ。

***

今さらですが、今回初めてモノレールに乗りました!

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駅舎はもともとは茶臼山自然史館として使われていた建物を改装したものなんだそうです。


思っていたよりもはるかに急勾配でした。

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利用客は他にいなくて(^^;)、係員の方と二人きりでした。 ちなみに運賃は片道100円です。


きれいな景色を眺めながら、あっという間に動物園の北口へ。

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いや~、それにしてもよく作りましたよね、これ。

茶臼山動物園のメインゲートは南口の方ですが、レッサーパンダの森は北口から入ってすぐの場所にあるので、レサパンファンにとってはこのモノレールに乗らない手はないですね(^-^)

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2014/12/20

チャタ、ありがとう。

西山動物園のチャタが12月18日の朝に亡くなったそうです。

西山動物園HP

西山動物園Facebook

レッサーパンダ「チャタ」、天国へ 西山動物園(朝日新聞DIGITAL)

新聞記事には「高齢による衰弱死とみられる」と書かれていますが、まだ12才・・・
12月17・18日といえば日本列島が寒波・大雪に見舞われた日。
寒さには強いレッサーパンダですが、やはり高齢になると体温の調節機能が低下するようなので、急な寒さに体調を崩してしまったのかもしれません。

チャタは2002年西山動物園生まれ。父はタカシ、母はチャチャ。
ペアを組んだミンファとは抜群の相性で、
2010年 ファファ(♂・現:夢見ヶ崎動物公園)、ミンミン(♀・現:とくしま動物園)
2011年 チャーミン(♂・現:旭山動物園)
2012年 ソウソウ(♂)
2013年 ミルキー(♀)
の5匹の子どもを残してくれました。

ここ最近は展示スペースの関係で非公開になっていたチャタでしたが、計画されている施設拡張の後はまた元気な姿を見られることを楽しみにしてました。本当に残念です。

(2013年2月、西山動物園にて)

Chata

これからは天国から、ミンファのこと、子どもたち・孫たちのことを見守ってください。
本当にありがとう。 どうか安らかに。

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2014/12/13

リリィ~、コウタ~

1日に2回も記事を投稿するのはこのブログでは初めてかもしれませんが、ぜひぜひ皆さんに見ていただきたくてアップします。

primera pareja de pandas rojos llega a Chile
(ネットの機械翻訳によると、「レッサーパンダの最初のペアがチリに到着」という意味のようです。)

サンティアゴ動物公園のFacebookからもリンクされています。
スペイン語がもうさっぱり…なんですが(^^;) 、リンク先はチリのテレビ局(?)か何かのサイトだと思われます。

最初40秒くらいCMが流れますが、我慢してスルーしてください。
(スマホでアクセスしたらCMは流れませんでした。←12/14追記)

その後は…もうとにかくいろんな意味でニンマリすること間違いなし!です。
(日本語字幕がほしいところですが(^^;)、映像だけでも十分に楽しめます)
後半にはまさかの人物も登場!(いや、ほんとにびっくりした^^; )

ちゃんと「LILY」、「KOUTA」って呼ばれているところがうれしいです。

この映像を見て、リリィとコウタはチリでも元気に、幸せに暮らしてくれると確信しました。

地球の裏側にいてもこうしてリリィやコウタの様子が見られる・・・いい時代になりましたね(^-^)
リンク先がいつまで残るか分かりませんので、ぜひ早めにご覧ください。

<追記>2014.12.15
サンティアゴ動物公園のHPも更新されていました。子どもたちの笑顔。うれしいです。

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福知山のリンゴタイム

福知山ZOOのキャラ。 何やらソワソワし始めました。

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どうやらバックヤードの物音を聞きつけたようです(^-^)


お庭でソワソワ。 耳を扉に当てて盗み聞きしてるようにも見えます(笑)

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お家でソワソワ。 扉の向こうを盛んに気にしています。

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どこの動物園でもそうですが、レッサーパンダって、ギャラリー側の声や音にはあまり反応してくれませんが、バックヤードからの音にはものすご~く敏感ですよね ^^;


この後ほどなくしてキーパーさんがリンゴを持って登場!


リンゴの前にはまずは大事な健康チェック。 体重測定です。

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キャラは自分から青いケースに乗って、測定が終わるのを待ちます。 

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馴致トレーニングの成果とはいえ、キャラのお利口さんぶりに感心(^-^)

こうやってレッサーパンダの体重測定をお客さんに見せてくれるのって珍しいですよね。
この前のアドベンチャーワールドのようにイベントで見たことはありますが、平時に見られる動物園はあまりないと思います。
ちなみにキャラの体重は5.3kgくらいでした。


体重測定の後はいよいよお待ちかねのリンゴです。

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ア~ン

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パクッ

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もっとくださ~い

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こんなふうに見つめられたら、いくらでもリンゴをあげちゃいそうです。


リンゴをムシャムシャ頬張るキャラ、かわいいです。

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以前、埼玉県こども動物自然公園のFacebookにリンゴの食べ方があまり上手じゃないラテとメルの写真が載っていましたが、キャラもあんまり上手くはないような…でした(笑)


リンゴがなくなってもなかなかキーパーさんから離れたがらないキャラです。

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リンゴをあげるシーンを見たのは福知山では初めてでしたが、キャラはキーパーさんとも良い関係を築けているようです(^-^)
公開直後(今年のGW)に訪問した際は、キーパーさんの姿を見るとキャラはダッシュで逃げたりしていましたが、来園から半年経ってこんなにも打ち解けています。うれしいですね。

ってことで、あとの懸案はお嫁さん!

***

福知山ZOOは「三段池公園」という立派な公園の中にあります。

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訪問は11月下旬だったので、公園内ではあちこちで黄葉・紅葉が見られました(^-^)

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来週から年末にかけて怒涛の忙しさになりそうです。
あまりブログの更新ができないかもしれませんが、どうぞご了承くださいm(_ _)m

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2014/12/12

王子動物園のこと

先日の王子動物園の記事の続きだと思って読んでいただければ幸いです。

ミンファの公開予定等について王子ZOOに問い合わせをされた複数のファンの方から、動物園から返信があった旨とその内容について、コメント欄やメールを通じてご連絡をいただきました。(感謝です)

王子ZOOからの返信内容については特に秘密にしておくような後ろ向きのものではなく、むしろ積極的に公開したいくらいの話ですが、動物園としてはあくまでも個人に対して返信されたものですので、こちらで詳細を公開するのは控えさせていただくことにします。

ただ、先日の記事で皆さまに悪い誤解を与えてしまった責任もありますので、一応、差し障りがないと思われる範囲で現在の状況をごく簡単に書かせていただきます。

○ミンファは職員立ち会いの下で今も不定期ですが屋外に出しているそうです。
○屋内生活が長くなっているミンファが健康でいられるような配慮をなされているようです。
○レッサーパンダ舎の工事については順次実施されるようですが、完成するのはもう少し先になるようです。
○ミンファの状況については随時ホームページ等で発信に努められるということです。

なんとも抽象的なことしか書けずにスミマセン・・・4つ目にあるように、今後、動物園から情報発信をしていただけるはずなので、詳細はその際に確認いただければと思います。
総じていいますと、状況は「思っていたほどは悪くない」という印象です。


先日の記事については、自分自身、今、少し反省しています。
ミンファの紹介バネルが剥がされているのを見て、あまりにミンファが不憫に感じられて、動物園に問い合わせをすることもなく、やや感情的に思いを綴ってしまいました。
もちろん王子ZOOの悪口を言う目的で書いたわけではありませんし、改善いただきたい点があるのも事実ですので、記事の内容自体に間違いはないのですが、せめて動物園に事実確認をしてから書くべきでした。

いずれにしても、情報発信の大切さというものを改めて感じています。
今回のミンファのような状況が続くと、動物園から何も情報も提供されなければ、ファンとしてはどうしても疑心暗鬼になって不信が募っていきます。(自分自身がまさにそうでした)
些細なことでもいいから動物園から何かのアナウンスがあると、たとえ状況は同じであったとしてもファンは安心できるものなのです。
ミンファのことは随時ホームページで発信していただけるという王子ZOOの言葉、信じています。


ミンファが外で伸び伸びと暮らせる日が早く来るように願って。

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(2013年11月 西山動物園にて)


※前回記事のコメント欄から王子ZOOの返信についてご連絡いただいた○○さん、ありがとうございました! コメントは非公開とした上で、ほんの少しボカして書かせていただきました。どうぞご了承くださいm(_ _)m いただいたコメントの後半、まったくその通りだと思います。それにしても、ミンファファミリーの身体能力の高さは本当にすごいですよね。とくしま動物園でミンミンや団子姉妹を見てると、ソラと同じ動物とは思えません(笑) 

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2014/12/08

イケメン、キャラ

福知山市動物園のキャラです(^-^)

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ん~、それにしても凛々しい顔してます。


男らしい横顔。リリィとコウタが絶妙にブレンドされてますね(コウタが少し強め?)。

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角度によってリリィに似てたり、コウタに似てたり。 本当にイケメンです。

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この日の福知山ZOOのレッサーパンダ舎は、屋内展示場2つと屋外展示場の扉が全て開放されていました。

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キャラはひとりでその全てを独占!


屋内展示場のキャラ。

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屋内に飽きたら屋外へ。

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きれいな屋外展示場もキャラだけのもの。

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広~い庭付きの新築豪邸を行ったり来たり贅沢に満喫していました(^-^)
ひとり当たりの専有面積では日本一のレッサーパンダでは?と思われます(笑)

でも、やっぱりひとりじゃさびしい・・・パートナーが欲しいですね。 お嫁さんが早く来られますように。


若いので食欲も旺盛。

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福知山の笹も口に合うようで、ムシャムシャきれいに食べ尽くしていました(^-^)

チリへ旅立ったリリィとコウタが日本で残してくれたキャラとメル。
メルにはなかなか会いに行けないけれど、これからも大切に見守っていきたいです。

***

福知山ZOOは入口のところで園内の動物にあげられるエサが入った袋が売られていますが、もちろんレッサーパンダにエサをあげるのは絶対にNGです。

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マナー・ルールは必ず守りましょう!

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2014/12/07

いつまで待たせる???

11月下旬、某日の王子動物園のレッサーパンダ屋外放場(右側の区画)です。

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この日も外でミンファには会えませんでした。
"ミンファ返し"が被せられた仕切り板の改修工事は依然手付かずでした。
それどころか以前はガラス面に貼ってあったミンファの紹介パネル(西山動物園が作ってくれたものです)が無くなっています。
まるでミンファが存在しないみたいになっているこの扱い。。。悲しいです。
(注:ミンファはバックヤードでは元気にしていましたのでご安心ください。)

ミンファが神戸に来てくれたのは3月。それ以降、公式には一度も公開されることがないまま今に至っています。
春から夏の間は妊娠の可能性があったミンファのことを考えて工事はやめておいたとのことでしたが、9月初めに聞いた「近いうちに改修工事に入れそう」という話は一体どうなってしまったのか・・・
この日はキーパーさんに会えず事情が聞けなかったのですが、ミンファの来園からもうすぐ9カ月。あまりに長い、長すぎます。

日本のレッサーパンダの未来のために涙を飲んでミンファを送り出してくれた西山動物園や鯖江市の方々、お金と時間を使ってミンファに会いにはるばる神戸を訪れてくださった多くのファンの方々(ほとんどの方が外ではミンファに会えていないはずです…)のことを考えるといたたまれない気持ちになります。

なぜ公開がこんなに遅れているのか。今後の公開の予定はどうなっているのか。
そのことについて動物園から何の公式アナウンスもないことが何より一番大きな問題だと思っています。
事情や予定をありのままにきちんと情報発信さえしてくれれば、こんなに不満や不信を感じることもないのです。

とにかくミンファのことについては一度HP等できちんとした状況説明・情報提供をしていただきたく思います。
そして、一刻も早く公開ができるよう最大限の努力を!
本当にお願いします。それができないなら・・・もうミンファを西山動物園に返してあげてください。
陽の当たらない隠居暮らしなんて、ミンファには似合いません!!!


王子ZOOは愛すべき地元の動物園ですし、印象を悪くするようなことは本当なら書きたくないんですが、地元民だからこそ今回はあえて言わせていただきました。
なお、上記は先月下旬時点の状況です。最近王子ZOOを訪問された方の中で、もし工事が始まってたとか、ミンファが外に出てたとかいう場面を見られた方がいらっしゃいましたら、コメント欄から教えていただけると幸いです。

<追記>2014.12.8
今日の午後、先週末に休日出勤した代休をもらっていたため、会社帰りに少しだけ王子ZOOに立ち寄ってみました。
今日(12月8日)現在、状況は変わっていませんでしたので、追記という形で報告させていただきます。
ミンファはバックヤードの寝室の金網を登ったりして元気そうでした。

「ミンファちゃん、まだかなぁ」(ガイア)

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(スマホで撮った今日(12月8日)の写真です) <ここまで追記>

***

ここからはお口直しです(^^;)


相変わらずかわいい王子さま、ガイア!

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そろそろレッサーパンダの恋の季節が始まります。 ガイアもミンファの登場を待ちわびていますよ!

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(ガイアの視線の先、擬岩の下の扉の向こうがミンファの寝室です。)


園内は黄葉・紅葉がきれいでした(^-^)

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秋もそろそろ終わりだなぁと思ってるうちに、あっという間に真冬の寒さになってしまいました。
気が付けば今年もあとわずか。年内にやっとかないといけないことがまだまだてんこ盛りなのに…焦ります^^;

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2014/12/03

この尻尾は?

チリ共和国サンティアゴ動物公園のFacebook

バイクでデリバリーされているこの動物・・・ どこかで見覚えのある尻尾!

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2014/12/02

西山動物園拡張計画

マニアの方なら既にチェックなされているかもしれませんが、西山動物園の新レッサーパンダ舎の基本計画・基本設計が、11月19日の鯖江市の定例記者会見の場で発表されています。

こちら(定例記者会見資料・PDFファイル(サイズ大)です)をご覧ください。

福井大学との連携により、アンケートや市民ワークショップ、茶臼山動物園等の他園の視察を経て、ついに計画がまとまりました!

資料の3ページ目に注目です。
どうですか、これ。 見れば見るほどニヤニヤが止まりません(笑)

西山動物園に拡張計画があることはかなり前から伺っていたのですが、予想のはるか上をいく、レッサーパンダにとってもニンゲンにとっても素晴らしい施設が誕生しそうです。

西山動物園には現在、9匹のレッサーパンダが暮らしていますが、スペースの関係から現在の展示はミルキー、ライト、ひかり、ソウソウの若パンダ4匹だけと、何とももったいなく感じられる状況が続いていました。
実は非展示のバックヤード組も遠目には覗けたりはするんですが、このたびの拡張により、屋外運動場が3つ、屋内運動場が2つも増設されるようなので、完成後はフルメンバーに間近で会えるんじゃないかと思われます。

写真は西山動物園で暮らすかわいい面々の紹介ボードです。

(現在の展示組↓)

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(現在のバックヤード組↓)

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あ~、完成が待ち遠しい!

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2014/12/01

ナツ・ラテ・ミンミン

埼玉県こども動物自然公園は今回が初訪問だったので、屋内展示組もみんな「はじめまして」です。
写りこみが激しくて写真はあんまり撮らなかった(撮れなかった)けど、かわいい面々に会えました。(今年9月の写真です)

ナツ。 ココの妹、リリィの叔母です。 

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前から一度会いたかったんですよね~(^-^)


床の上でまったり。 優しそうな表情がかわいいです。

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ナツは昨年、カフェ・ラテを子育て中に足にケガをしてしまい、その治療のため長らく非展示だったようです。
9月からようやく復帰となったようですが、歩き方はまだどこかぎこちなく感じられました。


そんなナツと同居していたのがラテ。 言わずとしれたナツの子どもです。

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ラテはすごく元気で動きが速く、正面からのまともな写真が撮れませんでした ^^;


きれいな毛並み。尻尾の先が軽くカールしてるんですね。

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昨年、ファンの方のプログで見た幼少期のラテは、4兄弟(カフェ・ラテ&キャラ・メル)の中では体も小さくて泣き虫な印象でしたが、立派なオスパンダに成長していました(^-^)


笹をムシャムシャするラテ(上)とそれを見上げるナツ(下)

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ナツの目にはラテはどう映っているんでしょうか。

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ナツは足のケガのため、カフェ・ラテの子育てを途中で断念せざるを得ず、それ以降、子どもたちとは別々に暮らすことになったのでした。
(その後はリリィがカフェ・ラテのお母さん的な役割を果たしてくれました。)

この日は久しぶりの同居を始めてからまだあまり日が経っていなかったようですが、ラテはナツのことが気になってしょうがないみたいで、何度も自分から近づいてました。(左がラテ、右がナツ)

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一方で、個人的な印象ですが、ナツの方は明らかに戸惑っているように見えました。 
ラテと同じ部屋で暮らすこと自体は特に問題はないように見えましたが、ラテが一定距離内に入ってくると関わりを避けるように自分から場所を移動したり、軽く威嚇したり。。。

離れていた時間が長かったため、今はお互いに母と子という認識はないものと思われますが、ひょっとしたらナツのことを憶えているのではと思えるくらいに親密なラテと、反対にそっけないナツ。

「母さん、僕だよ、ラテだよ!! 足、治ったんだね!」
「ラテ? そんな子知りません。」

ふたりの行動を見ていたら、こんな会話が聞こえてくるようで・・・仕方のないことだとはいえ、何だか無性にせつなかったです。

外のリリィとコウタを見てたら、これでサヨナラかと思うとせつなくなり…
中のナツとラテを見てたら、親子のすれ違いにせつなくなり…
実はこの日の埼玉は何ともセツナイ時間を過ごすことになったのでした ^^;


午後からは入れ替わってミンミンが出てきました。

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12才とは思えないくらい毛並みがきれい。フッサフサです(^-^)
ミンミンは色が白いですね~。子どもたちの中では夢見ヶ崎のアンが一番似てるかな?と思いました。


この金網をしきりに気にしていました。 奥に何があるのかな?

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ミンミンは姫路市立動物園にいたバナナのお父さんでもあるんですよね。(埼玉に婿入りする前、市原ぞうの国時代の子どもです)
埼玉では最年長ですが、ミンミンにはバナナの分までいつまでも元気に長生きしてほしいです。

***

屋内展示室の通路には見やすい家系図が掲げられていました。

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こうやって図にしていただけると本当に分かりやすくていいですね。 ありがたいです。
こども動物自然公園のレッサーパンダの歴史は比較的浅く、2003年にマグロとポリンの来園から始まりました。
マグロとポリンからはその後、たくさんの子どもが生まれて、日本のみならず世界で活躍しています。

いつの日か、チリのサンティアゴ動物園でもリリィとコウタから始まったレッサーパンダの歴史がこんなふうに語られる日が来るといいですね。

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