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2014年11月

2014/11/25

コウタ

コウタ。 (こちらも今年9月の写真です)

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思い入れの強さから、どうしてもリリィに気持ちがいってしまいますが、もちろんコウタにもご挨拶。
「はじめまして」なのに、同時にさよならを言わないといけないのは何ともさびしいです。。。

コウタはリリィとは同い年(2010年生まれ)ですが、表情も仕草もコウタの方が子どもっぽく感じられました。
ヤンチャな男の子って感じが残ってて、かわいかったです。
何となくコウタの方が南米っぽいビジュアルをしている気がしました(って意味不明ですね ^^;)
きっとチリでも人気者になってくれるでしょう。
リリィと仲良く力を合わせて、いつまでも元気に幸せに過ごしてほしいです。

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2014/11/23

Lily

リリィ。 (すべて今年9月の写真です)

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円山動物園ファンの方々のブログで、まだ幼かったリリィ(とライラ)を楽しく見ていたことが何だか昨日のことのように思い出されます。
ちょうど自分がレッサーパンダという動物に興味を持ち始めた頃でした。
自分にレッサーパンダの魅力を教えてくれたパンダは何頭かいますが、リリィは間違いなくその中の1頭でした。

チリに旅立つ前にどうしても一度会っておきたくなって、無理やり都合を付けて埼玉こども動物自然公園を訪問しました。
自分にとっては、最初の、そしておそらく最後の、生リリィ。 想像していた以上に美しく、気品のあるパンダでした。
もっとたくさん会いたかった。 会っておけばよかった。


びっくりするくらい高いクスノキ。 青々とした葉の間からは柔らかな陽光が注ぎます。

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母のココも生まれ育った"森"。 リリィは素敵な場所で暮らしてたんだなぁと思いました。 


この日はあまりツーショット写真は撮れなかったけど、チリへ行っても心強いパートナー、コウタと一緒です。

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きっと向こうでも多くの人に愛されることでしょう。
新しい地で新しいパン生をスタートしたふたりに地球の裏側からありったけのエールを送りたいと思います。
どうかいつまでも幸せに。

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2014/11/22

シンシン&后ちゃん

世界一かわいい母と宇宙一かわいい双子ちゃんが注目の的のアドベンチャーワールドですが、このお方を忘れてもらっちゃ困ります。

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お父さんのシンシン。 11:30頃に母・娘と交替して放飼場に出てきてくれました。


シンシンは2010年西山動物園生まれ。 2013年3月にアドベンチャーワールドに婿入りしました。

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シンシンという名前には「心と心が通じてほしい」という願いが込められているそうですが、ライラとの心の通じ合いはバッチリだったようで、ペアを組んで初年度から見事に結果を残してくれました(^-^)


マーキング中にニカッ。

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シンシンには双子兄弟にヤンヤン(@西山ZOO)がいますが、この兄弟は「似てない双子ベスト3」に入るくらいに似てないです。
色の薄いシンシンは母のララ似、色の濃いヤンヤンは父のシュンシュン似ですね。

ちなみに西山ZOOでは、ヤンヤン&シンシンが生まれた2010年には、ミンファとチャタの間にもファファ&ミンミンが生まれています。
W双子の誕生に加え、秋には「レッサーパンダサミット」も開催されていますので、この年の鯖江はきっとお祭り騒ぎだったんじゃないでしょうか。

よかったら鯖江市HPから「広報さばえ」平成22(2010)年11月号をご覧になってください。表紙・P7・P26に注目!


芝生の上をお散歩です。

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シンシンの歩き方って何だか妙にかわいいんですよ。小股でペタペタペタって歩くんです。

シンンシは放飼場の外周をジョギングするのが好きみたいですね。

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写真じゃ分かりにくいですが、同じルートを何回も駆け抜けるので、芝生にうっすら跡が付いちゃっています ^^;  けもの道ならぬ"シンシン道"です。


木登りもお手のもの。

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屋外放飼場には、このまま15:00頃までシンンシが展示されていました。
この日は連休最終日ということもあり、帰りの高速道路の大渋滞に巻き込まれるのを避けるために15:00過ぎにアドベンを出たので、これ以降の展示がどうなったか分からないんですが、もしかすると夕方はシンシンに替わってポリンが出ていたかもしれません。


こちらは后ちゃん。 エントランス入ってすぐのウェルカムルームで暮らしています。

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以前ここで暮らしていたお婆ちゃんパンダのリンが今年の春に亡くなって以来、后ちゃんがその後を引き継いでいます。

う~ん・・・でも后ちゃんのような若いパンダ(2011年生まれのまだ3才です)にはやっぱり陽の当たる外で生活させてあげたいなぁというのが本音ですね。

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健康状態には全く問題はなさそうでしたが、心なしか表情に元気がないようにも見えました。。。


魅力的なレサパンがいっぱいのアドベンチャーワールドですが、レッサーパンダの屋外放場がひとつしかないってのがファンとしては満足できないところですね ^^;
ライラ&シンシンの間には来年以降もベビーの誕生が期待できそうですし、ジャイアントパンダのように…とまでは言いませんが、もう少し飼育施設を充実できないものかと思います。
すぐには難しかったら、今の屋外放飼場を二つに区切って使うとかいろいろと工夫はできそうなので、ぜひご一考願えたらと思うところであります。

***

ここに来たからには1枚くらいこっちのパンダさんの写真も貼っとかないと ^^;

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代表して優浜(♀・2012年生まれ)に登場いただきました。幸せそうに笹をムシャってます。


マリンライブ。 奥に見える緑の上の水平線は南紀白浜空港の滑走路です。

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ライブが始まる少し前、羽田行きのJAL便が離陸に向けて滑走していきました。

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イルカのジャンプと飛行機の離陸を重ねて撮ることができたら楽しい写真になりそうだなぁと思ったんですが、どうもタイミング的にも角度的にも難しい感じです ^^;


駐車場から見える白浜の美しいブルーオーシャン。

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ん? なんか見覚えのある顔が(笑)

駐車場のブロック表示の看板にシンシン!(^-^)

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ペロッと出した舌がかわいいですね。

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2014/11/18

息子くん(ほんわかバージョン)

体重測定イベントの後、男の子の方は普段暮らしている「ワイルドアニマルメディカルセンター」っていうガラス貼りの部屋に戻りました。

う~、このかわいさは一体何なのでしょう(笑)

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屋外放飼場で見た時のキラキラした元気ハツラツな感じから、ほわ~んとしたおっとりな印象に顔が変わりました。
このギャップがたまりません。 どっちのバージョン(?)も超絶にかわいいです。
ワイルドアニマルメディカルセンターはこの男の子が人工哺育で育った場所。ここに戻ると甘えん坊モードに自然と切り替わるのかもしれません。


センター前には双子兄妹の100日齢までの成長記録が掲げられていました。

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途中からはそれぞれ別の場所で育った2匹ですが、同居に向けての練習が続いています(^-^)
早く仲良くなれますように。


おいしそうに笹をムシャムシャ。

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自然哺育で育った仔はお母さんが笹を口にするのを見ながら自分も食べることを覚えていく印象ですが、母に育てられたわけじゃなくても自然と笹を食べられるようになるんですね。
このあたりはレッサーパンダの本能でしょうか。


ちょぴり退屈そうな男の子。

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外の楽しい世界を知ってしまいましたからね。 これからはできるだけ外で遊ばせてあげたいです。


13:45から約15分間、育ての親のキーパーさんによるレクチャータイムがありました。

キーパーさんに抱えられて男の子が部屋から出てきてくれます。
男の子を人工哺育に切り替えた理由やこれまでの成長の様子がキーパーさんから語られます。

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キーパーさんは男の子にとっては第二のお母さん。 思いっきり甘えています。

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本当にキーパーさんのことが好きみたいですね (^-^)

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まだまだ仔パンダですが、体が大きくなるにつれて力も強く、爪も鋭くなっています。
後で見せていただきましたが、キーパーさんの腕は小さい傷でいっぱいでした ^^;
結構痛いと思うんですよね・・・でもイベント中は常に笑顔。痛そうな顔を微塵も見せないのはさすがブロだと思いました。


お客さんの前でミルクをもらいます。

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脇目も振らず、すんごい勢いで飲んでいました(^-^)  この姿がこれまたかわいいのです。
ちなみにミルクはジャイアントパンダ用のものをあげているそうです。

ただ、もう生後5カ月。笹も食べられるようになっているし、そろそろミルクは卒業かもしれませんね。


レクチャータイムの最後は周りをぐるりと取り囲んだお客さんにごあいさつ。

キーパーさんの指をペロペロ。

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こうやってポーズを撮ってお客さんにいっぱい写真を撮ってもらっていました。 ギャラリーみんな大喜びです。

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毎回毎回「かわいい」しか言えずに自分でも能がないと思いますが、それでもやっぱり「かわいい」です。


男の子が部屋に戻った後は、レクチャータイム限定のオリジナルグッズ(キーホルダーやマグネットなど)の販売がありました。
ってわけで、我が家の冷蔵庫のマグネットパンダのメンバーに彼が加わりました(^-^)

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(真ん中がそうです。左は茶臼山ZOO、右は道の駅西山公園のおみやげ)

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2014/11/15

かわいい母と娘

体重測定イベント(&兄妹ご対面)の後は、男の子と入れ替わってライラが再び登場。
11:30までライラ&女の子の展示でした。

リンゴ! リンゴ! 

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思いっきりピンボケ写真ですが(^^;)、キーパーさん・ライラ・女の子のつながり方がかわいかったので貼らせていただきます。
お母さんの腰に手をやる女の子がかわいすぎる・・・


ライラの左足(笑) 意地でもキーパーさんを離しません。 

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女の子もライラの尻尾を掴んで離しません。


猛烈アピールが効きました。親子揃ってリンゴをゲット(^-^)

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毎度のことではありますが、リンゴの魔力っていうのはすごいものがありますね。


世界一のかわいさにさらに磨きがかかったように見えるライラ。

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ありゃ 笑

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初めての出産・子育て、本当におつかれさま(^-^)


毛並みもよくて、子育て疲れも感じさせずに元気そのものでした。

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一時的に体重が減っているようですが、すぐに戻るでしょう。


ライラは娘ちゃんのことはあまり気にしていない感じ(もう生後5カ月ですからね)で、自分のペースで過ごしていました。

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ライラの特技"お口ぱっかーん"はこの日はあまり見られませんでした(^^;)


・・・ほんの2年半ほど前までは、ライラもリリィもまだ札幌で一緒に暮らしてたんですよねぇ。
それが、それぞれ引っ越し先であっという間に立派なお母さんになって。
リリィに至っては今やチリで新しい暮らしを始めているわけで…そう考えると、なんだか無性に感慨深いです。
つくづく偉大な姉妹だと思います。


女の子はひとり行動をしつつも、まだまだお母さんの近くにいるのが落ち着くようです。そんな母と娘のツーショット。

お母さんと一心同体?

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トレイに顔突っ込んで仲良くお食事です。

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お母さんの後を付いて巡回~

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元気があり余るせいか、お母さんよりも歩くペースが速くて、時々こんなふうになってました(笑)

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「さっきね、そこに変なかわいい子がいたからガフガフしちゃったの」 「ダメよ~、仲良くしなきゃあ」

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木の上のお母さんのお尻にチュッ。

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仲良し親子、丸まってお昼寝です。

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重なったシルエットがハートのように見えます(^-^)

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2014/11/09

体重測定イベント 後編

アドベンチャーワールドの体重測定イベント、後編です。

バックヤードに戻ったライラと入れ替わる形で男の子くんが登場(^-^) 

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男性のキーパーさんに抱えられて入場です。 
ちなみにこの日のイベントではキーパーさんも男性・女性のツイン体制でした。

ウキーッって暴れてます。 

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喜んでるのか、嫌がってるのか(笑)  とにかくかわいいです。


そのまま計量台の上に。 さてさて何キロでしょう?

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男の子くんはだいたい2.6kg前後でした。
男の子が途中で人工哺育に切り替えられたのは、ライラが初産だったせいか母乳の出が悪かったこともあって十分な量のミルクを飲むことができずに(ミルク争奪戦では女の子の方が強かったようです^^;)、2匹の間の体重差が大きくなったためでしたが、今では見た目には女の子との体格差はまったく感じられません。

ちなみに女の子の体重測定の際には板の上にリンゴが置かれてましたが、男の子の測定時はペレットでした。まだリンゴは食べていないようですね。


そんな男の子にじーっと視線を送る女の子。 警戒心ありありです(^^;)

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兄妹ご対面!ではありますが、女の子(奥)の方は終始ピリピリムード。

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興味津々に近寄る男の子に対して、これでもかっていうくらいにガフガフ威嚇していました^^;


飛びかかる女の子(奥)とそれを間一髪かわす男の子(手前)。

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こんな光景がこの後も何回か繰り返されます。
男の子の方は女の子に対する壁は全くない感じで無邪気に近づくんですが、女の子の方にはそれを受け入れる心の余裕がまだない感じでした。


ムスッとした女の子。 「何なの、あのかわいい子は。宇宙一はあたし!」

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お目目キラキラな男の子。 「あのかわいい子は誰かなぁ。一緒に遊びたいな。」

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って感じで、今のところ兄妹にはお互いを見る目に温度差があります ^^;

2匹の性格の違いがはっきり出ている感じですかね~。
男の子の方があまりにフレンドリーなので(これは人工哺育で育ったことも影響しているかも)、女の子の方がいじわるしているように見えちゃいますが、まだ体の小さい仔パンダにとって、近づいてくる他の動物を威嚇するのは野生動物としてはおかしい行動ではないと思います。
女の子にとってはお母さん以外の動物はまだ全て警戒すべき対象として見えてしまうのかもしれません。

今はまだぎこちない関係の2匹ですが、ただ、キーパーさんによると女の子の態度にも少しずつ変化が見られるようです。
同局訓練を始めた当初は(このイベントの前から平日とかに練習をしていたそうです)女の子は男の子のことを怖がって固まってしまっていたのが、最近は自分から威嚇するようになったとのことで、これをいい方向への変化と考えられているようでした。
これからも兄妹が一緒に暮らせるように努力していきたいとのことでしたので、期待して見守りたいと思います。
幸い、男の子の方は女の子に怒られても全くヘコたれない大らかさと芯の強さを持ち合わせていそうなので、あとは女の子次第でしょう。
きっと近いうちに兄妹仲睦まじく遊ぶ姿が見られるようになるはず。その日が来るのを楽しみに待ちましょう!


それにしても、男の子の元気なこと!

疾る!

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さらに疾る!!

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目を輝かせながら、青々とした芝生の上をゴムまりのように駆け回ります。

これまでのほとんどを室内で過ごしてきた男の子にとっては、目の前に広がる外の世界は新鮮に映って、うれしくてしょうがないのかもしれません。
そんな楽しげな男の子を見ていたらこっちまでうれしくなっちゃいました(^-^)


駆け回っているうちに、時々、女の子(奥)と鉢合わせ。

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女の子に噛みつかれたりもしてましたが(^^;)、そんなことさえも楽しんでいるのでは?と思えるくらい男の子は生き生きと動き回っていました。

事前にファンの方のプログで見ていた男の子の印象は、とろ~んとした目をしたかわいい甘えん坊って感じでしたが、この日、秋晴れの空の下で見た印象はかなり違いました。

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何だかすごく逞しい表情をしているんですよ。
やっぱり外に出ると野生動物としてのスイッチが入るのかもしれません。


そこに木があれば登らずにはいられないのもレッサーパンダとしての本能でしょうか。

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木登り・木下りは女の子と比べると、まだはっきり下手っぴです。
足を踏み外したりして(見てる側にとっては)危なっかしい場面もありました。
でもこれはしょうがないです。放飼場での経験値が違いすぎますからね。すぐに追いついてくれるでしょう。


そんなこんなでギャラリーを楽しませてくれた体重測定イベントですが、そろそろお時間です。
男の子は育ての親のキーパーさんに抱えられて、いつも暮らしている室内に戻ります。

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キーパーさんの手をペロペロ舐めちゃってますね。
こうやって抱きかかえられると、途端に甘えん坊の表情に戻るのがおもしろいです。
かわいすぎますわ、いや、ほんと(笑)

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2014/11/08

体重測定イベント 前編

アドベンチャーワールドの体重測定イベントを2回に分けてアップしたいと思います。

イベント開始時には、まずライラと女の子が登場です(^-^)

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お母さんに負けじと女の子もキーパーさんにリンゴのおねだり。

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計量台に駆け寄る女の子。

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自分からエイッって跳び乗っちゃいます。

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前日にも同じイベントが開かれていたので、この台に乗ればリンゴをもらえると思ったのかもしれません。

ただ、イベントの進行的にはライラの体重測定が先だったようなんですねー(^^;)
なので、女の子には一旦、計量台から降りていただきます。

ほらほらリンゴはこっちだよ~

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ってことで女の子はリンゴ目がけて突進!


その後、ライラの体重測定です。

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リンゴを食べているところを測るので、メーター表示が常に動いてるんですが、だいたい4.2~4.3kgくらいでした。
ライラって軽量級なんですね。 世界一のかわいさに余計な贅肉は要らないってことでしょうか。
でもキーパーさんの解説によると、もともとはもう少し体重があるようです。
今、体重が少なめなのは、出産や子育ての際の授乳の影響と、あとは最近は食欲旺盛な女の子がライラの分のリンゴとかを食べちゃう(^^;)のが原因なんだとか。


ライラの後は今度こそ女の子の番。

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何キロかな~?

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だいたい2.8~2.9kgくらいでした。 すくすく成長しています(^-^)

もっともっとリンゴが欲しそうな女の子。

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育ち盛り、食べ盛りでございます。


キーパーさんの解説中、足元を見れば・・・

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寸詰まり体型でリンゴを一生懸命おねだりする女の子の姿が。 かわいすぎる!


キーパーさんに抱えられてうれしそうな女の子。

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このキーハーさんは男の子の育ての親でもあるんですよね。
男の子の方は当然としても、自然哺育で育った女の子の方もキーパーさん大好き!なようです。
よい関係が築けているようで何よりです(^-^)

この後、ライラは一旦、バックヤードへ。ライラと入れ替わる形で男の子が登場して、女の子とご対面です。(後編へ続く)

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2014/11/06

リリィとコウタ、チリに着きました!

リリィ。

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コウタ。

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本日、無事、チリに着いたそうです(^-^)
埼玉県こども動物自然公園のFacebookを参照ください。

チリでレッサーパンダの歴史を拓くことになったリリィとコウタ。
この先、チリの人たちにたくさんの笑顔と幸せを運んでくれることでしょう。
そして何よりリリィとコウタ自身がいつまでも元気に幸せに暮らしてくれますように。

※写真は9月の埼玉県こども動物自然公園にて(結局、会いに行ってしまった…^^;)

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2014/11/04

宇宙一

宇宙一かわいいというウワサの双子ベビーに会ってきました(^-^)


男の子くん。 途中から人工哺育で育ちました。 やっぱり外は気持ちいいね。

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女の子ちゃん。 自然哺育で育ちました。 お母さんにそっくりだよ。

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あ~、これは紛れもなく宇宙一ですわ(笑) 


クルマを飛ばして、南紀白浜、アドベンチャーワールドへ。

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実は休日に訪れたのは今回が初めて。 まだ開園前なのにこの行列!


ベビーのお母さん、世界一かわいいライラ。 お目目ぱっちり。

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ベビーのお父さん、こちらも超かわいいシンシン。 お目目ぱっちり度ではライラに負けてません。

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こんなとんでもなくかわいい両親から生まれたベビーなので、納得の宇宙一です。


11月1日の「計量記念日」にちなんで、アドベンチャーワールドでは11月1日~3日の3連休にレッサーパンダの双子ベビーの体重測定イベントが行われました。

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注目すべきは右下。 途中から別々に育てられた双子兄妹がなんとイベント時に対面するというではありませんか!

これはぜひ行っとかないと!でも電車だったらいくら早起きしても物理的に9:45には間に合わない…というわけで、高速代とガソリン代はこの際考えないことにして(^^;)、クルマを飛ばして乗りこみました。


さてさて、肝心のご対面でありますが・・・
これが人間なら、生き別れた兄妹、抱き合って涙を流しながら再会を喜ぶところですが、どうも話はそう簡単ではないようで ^^;

「一緒に遊ぼうよ~」って感じで、無邪気に女の子に駆け寄る男の子。
でも女の子の方はそれをまだ素直には受け入れられないみたいで、男の子が近づくとガフガフ威嚇。跳びかかかったり、噛み付いたりで、なかなか強気な一面を見せていました。

向き合う兄妹とそれを固唾をのんで(?)見守るギャラリー。

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兄妹が仲良く暮らすにはもう少し時間がかかるかな?
でも人間もそうですが、子どもっていうのは打ち解けあうのが早いですからね。
いつか2匹が仲睦まじく遊ぶ姿が見られる日が来ることを楽しみにしたいと思います(^-^)

~平日は忙しくて相変わらずののんびり更新になるかもですが、しばらくアドベンレポートを続けたいと思います~

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2014/11/01

わらわら~

9月20日、今年の「国際レッサーパンダデー」の池田動物園の写真がまだ残ってましたので、掲載します。

西側放飼場。スカイウォークの上に全員集合!です。 

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左からルナ、ひまり、たいよう、しずく、大地。


同じくもう1枚。 5匹がさらにくっついて、パンダ密度が高くなりました。

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左のルナ・ひまりは体くっつけてタレ状態。 右のしずく・たいよう・大地は親子でじゃれ合い。

以前のこのブログの記事を見て、ルナはもしかしてぼっちなのでは?と心配された方がいるかもしれませんが、ご覧のとおり仲良くやってますのでご安心ください 笑
他の4匹みたいにプロレスしたり追いかけっこしたりっていうのはないですが、ルナが他のパンダを避けてるとか、その逆とかは一切ありませんので、誤解なきよう。


今度はたいようがルナの横にやって来ました。

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左からルナ・たいよう、間をあけて、大地・ひまり・しずくです。
密かに東側放飼場の陸もどこかに写ってますので探してください(笑)


それにしてもこの親子4匹は距離が近いです。

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左からひまり・しずく・たいよう・大地です。(ルナが写ってなくてごめんなさい^^;)

お互いに親子・兄妹なんて認識は当人たちにはないはずですが、この不思議な一体感は何なんでしょう(笑)
「レッサーパンダは単独で生活する動物」。どの解説を見てもそう書いてありますし、実際そうなんでしょうが、ここ池田ZOOでは「レッサーパンダは家族で生活する動物」になっています(^-^)

みんな同じ方向見て、「なんだ、なんだ」って身を乗り出してますが、その理由は・・・

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暑い夏の間に大活躍したミスト噴射装置をキーパーさんが撤去しています。その作業をみんな揃って眺めていたからです。
(上の写真、よく見たらルナが写りこんでますね。ルナも興味津津です。)


そんなわらわらな西側放飼場とは対照的に東側放飼場ではいつものようにまったりした時間が流れています。

例によってダラ~ンとした変な格好で寝ている陸。

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わざわざそんな場所・体勢で寝なくても…って思いますが、落ちそうでも絶対に落ちないのはさすがレッサーパンダです。

寝ぼけ眼の陸。

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大地とは兄弟なのでビジュアル的な共通点はありますが、人懐っこいところやおとなしいところは大地とは正反対です。


アスレチックの上をお散歩、フィンフィン。

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暑さが苦手なフィンフィン。 この日はまだ比較的気温が高かったためか、日中はずっとガラスルームの中でしたが、夕方、外に出てきてくれました。

お気に入りの木の中で熱心に毛繕い。

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フィンフィンは現在、12才。 そろそろ繁殖は難しい年令になりました。
野風(@到津の森)のようなフィンフィンのかわいい子をもう一度見たいなぁという思いはありましたが、こればっかりはしょうがないですね。
これからは、多摩で暮らす母ファンファンのように、いつまでも凛とした美しさを持ったまま、穏やかに幸せに暮らしてほしいなと思います。

***

いつも池田ZOOに行くときは車でドライブなんですが、高速道路のETC休日割引50%が今年の6月で終了してしまい、7月から割引率が30%になってしまいました・・・高速道路を往復で利用すると地味に出費が嵩むことになる(^^;)ので、今回、復路は岡山ブルーラインを利用しながらのんびり下道で帰って来ました。

写真は途中、休憩で立ち寄った道の駅から見えた瀬戸内海。(曇ってたので写りは今イチ…)

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岡山ブルーラインはこれまでも何回か走ったことがありますが、交通量も多くなくて、景色も楽しめる素晴らしく走りやすい道路です。
時間的もそれほど大きなロスにならないことが分かったので、これから帰りは時々このルートを利用しようと思っています(^-^)

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