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2014/08/05

生まれ来る命・逝く命

=== <追記>2014.8.7 ===

また新しい命の誕生です。 旭山動物園からのうれしいお知らせ!

7月27日、栃(トチ)とノノの間に昨年に続き赤ちゃんが生まれました。

旭山動物園ホームページ(「しいくにゅーす」を参照ください。)

2001年生まれの栃はなんと13才での出産!
レッサーパンダの最高齢の出産記録って何才なんでしょう。 とにかく凄いです、栃。

ちなみに八木山のクルミは、栃が旭山に引っ越す前、徳山動物園時代に生んだ子ども(父はコタロウ)です。
母子そろっておめでとう!!!

=== ここまで追記 ===

仙台市八木山動物公園からうれしいニュース!

レッサーパンダに双子の赤ちゃんが誕生しました (リンク先はPDFファイルです)

―八木山動物公園で21年ぶり―レッサーパンダに双子の赤ちゃんが誕生しました
↑仙台市の記者発表資料です。右上の「質疑応答」をクリックすると記者とのやり取りも見られます。

レッサーパンダの双子の赤ちゃん誕生!仙台 (日テレNEWS24)

7月6日に母クルミと父ティエンの間にかわいい双子のメスの赤ちゃんが誕生しました。
八木山ZOOでのレッサーパンダの誕生はなんと21年ぶり(!)とのこと。 おめでたいです。

徳山から仙台に嫁入りしたクルミ、初産ですが子育てがんばっているようです。


↓お母さんなったクルミ (写真は徳山動物園時代のものです。2012年11月撮影)

Dsc_003021

ん~、この秋は東北遠征したくなってきた…


***


そして・・・生まれ来る命があれば、逝く命もあります。

市川市動植物園の天天が8月2日に亡くなったそうです。

市川市動植物園飼育日誌 (8月2日天天逝く) 

1998年の七夕生まれの天天。
ライチとソラ、そしてカイ(現:のいち動物公園)、アクア(現:いしかわ動物園)のお父さんです。
孫たちも市川にたくさん。今の賑やかな市川があるのは天天のおかげかもしれませんね。


↓空に昇った天天 (2014年1月撮影)

Dsc_012631

今年の1月に初めて市川を訪問した時に会えたのが最初で最後になってしまいました。
でも、今思えば亡くなる前に顔を見ることができて本当によかったです。 
優しそうなまん丸な瞳がとてもかわいかった天天。 どうか安らかに。


今年に入ってから、90's生まれ(海は除く)の高齢パンダの訃報が続いています。

福岡市動物園 サチ(♀) 1995年生まれ  1月19日に天国へ
大牟田市動物園 ショウタ(♂) 1997年生まれ  2月17日に天国へ
アドベンチャーワールド リン(♀) 1993年生まれ  4月に天国へ
富山市ファミリーパーク トミー(♂) 1995年生まれ  6月19日に天国へ 
いしかわ動物園 メロン(♀) 1999年生まれ  6月26日に天国へ 
野毛山動物園 海(♂) 2002年生まれ  6月29日に天国へ

みんな今までおつかれさま。 ありがとう。

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コメント

2月に八木山に訪問してから気になっていましたが、クルミとティエンの間に2頭の赤ちゃんが生まれとても嬉しいです!
さらに21年ぶりとはすごいですね。
また行かなくてはいけませんね。
そして天天、穏やかでやさしい表情やリンゴを食べている時の豪快な表情などを見せてくれて、天天の顔を見るとなぜかホッとしていました。とても寂しいですね…
いしかわ動物園のメロンは亡くなったのですか?
昨年こちらのブログで紹介されていましたよね。
野毛山の海のお母さん(?)だと思うのですが、親子で3日違いで亡くなるとは…メロンにもぜひ会いたかったですね。

投稿: mihorinh | 2014/08/05 23:28

mihorinhさん。
コメントありがとうございます。
何しろ21年ぶりですからね。動物園にとっても市にとってもうれしいニュースですよね(^-^)
仙台市長さん自らが発表されていることでもそれが伝わってきます。
赤ちゃんはもちろんですが、個人的にクルミに会いたいので、ぜひ仙台に行ってみたいです。
天天には結局一度しか会えませんでしたが、ほんとに穏やかで優しそうで、市川の中では一番の癒し系パンダだと思いました。
盗難事件に遭ったりと波乱万丈なパン生でしたが、これからは天国でのんびり過ごしてほしいです。
メロンの訃報はいしかわ動物園のメールマガジンに掲載されていました。
http://www.ishikawazoo.jp/magazine/pdf/310.pdf
メロンは海のお母さんだったんですね…全然気付きませんでした。
いしかわZOOの前には群馬サファリパークで暮らしていたそうので、確かに海と重なります。
海は結果的に母を追うようにして亡くなった形になるんですね。偶然とはいえ、不思議なつながりを感じてしまいます。

投稿: SHIN | 2014/08/06 02:43

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