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2013年1月

2013/01/31

艶つやなルナ

撮影:2013年1月

今日は王子動物園のルナに少しスポットを当ててみましょう。

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ルナは江戸川区自然動物園の生まれ。4年前にここ神戸にやって来ました。
他のレッサーファンの方のブログ写真とかで見ると、顔立ちはどちらかといえばお父さんのブナ似のような気がします。
伊豆大島にいるお兄ちゃんの琥太郎とはさすが兄妹、目元なんかはよく似ていますね。

ガイアの自慢が尻尾だとしたら、ルナの自慢はモフモフな美しい毛並み。

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この撫で撫でしたくなるような毛並みに関しては、きっとお母さんのユウユウの血を引いたんでしょうね。

管理人のオンボロカメラとショボショボの腕のせいでうまく伝わる写真が提供できなくて申し訳ないんですが、特に日が当たったりするとルナの毛はめっちゃくちゃ綺麗に見えるんです。

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びっしり生え揃った密度の濃い毛に絵の具で塗ったような鮮やかな栗色。
全身、艶つや!です。 

ルナは下の写真のように、目をキュッと細める仕草が多い気がします。

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ツバキの横でじっと物思いにふけるルナ。何か考えごとでしょうか。

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「ん?ボクのこと考えてくれてるの?」(お散歩中のガイア)

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ルナ(左)とガイア(右)、2匹が近くでお昼寝。

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ルナはこの位置で寝ることが多い気がします。きっとお気に入りの場所なんでしょうね。

おもしろいのはガイアの行動。
さっきまで元気に歩き回ってたのに、ルナがここで寝始めると、上の写真の位置にやって来て、近くで一緒に寝始めるんです。
前回来たときもこんなシーンがありました。なんか微笑ましい。

半寝、半起きのルナ。

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うっすらと開けた目にはガイアは映っているのかな?

いつもマイペースなルナですが、最近は、ガイアとはなんだかんだでいい感じに見えてきました。
今年は地元でうれしいニュースを聞きたいな。よろしくです☆

***

ここからはオマケの後編。今回は王子動物園の猛獣たちです。

アムールヒョウ。↓

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アムールヒョウを飼育している動物園は珍しいんじゃないかと思います。
環境破壊や毛皮取引のための密猟等のせいで絶滅の危機に瀕していて、野生の個体数は全部合わせてもたったの30~40頭なんだとか…保護活動が行われていますが心配ですね。 

ユキヒョウ。↓

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昔は"幻の動物"といわれていたユキヒョウ、実は野生レッサーパンダの天敵なので、こんなことをいうとガイアやルナに怒られるかもしれませんが、かわいくて、ほんとに美しい姿をしています。
アムールヒョウほどの危機的状況ではないようですが、絶滅危惧種であるのは一緒です。

ジャガー。↓

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よく「黒ヒョウ」と間違えられていますが(笑)、ジャガーです。
ジャガーの珍しい黒変種なんですね、ブラックジャガーとも呼ばれるみたいです。
一昨年、カナダの動物園からやって来ました。

ライオン。↓

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ライオンとトラはやっぱり動物園の人気者ですね。いつもギャラリーが多いです。
夫婦仲良く日向ぼっこしていましたが、さすが"百獣の王"、穏やかな表情の中にも気高さを感じます。

アムールトラ。↓

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アムールトラも絶滅が危惧されていますね…
この孤高な感じがかっこよすぎ!です。王子にいる猛獣の中では個人的には一番好きです。
 

アムールトラに感化されて…というわけではないですが、この日の夜は、公開前から気になっていた映画『ライフ・オブ・パイ』を観に行きました。(映画に出てくるトラはベンガルトラ)
話題になっているCGを駆使した映像はとても美しかったです。
内容も、哲学的というか寓話的というか、いろんな意味で深い映画でした。ラストは観る人によっていろんな解釈がありそうですね。

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2013/01/27

いい感じ?ガイアとルナ

撮影:2013年1月

ずっとバタバタする日々が続いていますが、週末、半日ほど自由に使える時間ができたので、地元の王子動物園、それから姫路市立動物園のレッサーパンダたちに会いに行ってきました。

まずは3か月ぶりの王子動物園から。

今日も元気にお散歩、ガイアです。 2004年ズーラシア(よこはま動物園)生まれ。

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どう? 大好きなルナとはうまくいってるかな?

木の間からニョキッと登場、ルナです。 2006年江戸川区自然動物園生まれ。

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大島にいるお兄ちゃんの琥太郎はパパになったよ。

・・・神戸の美男&美女カップルも一緒になってもうすぐ4年。そろそろうれしいニュースが聞きたいところです。

繁殖シーズンの真っ只中、もちろん同居中です。

散歩道を歩くルナ(左)。ガイアが小走りで下から近付きます。

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「ルナちゃ~ん」

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ありゃ?(笑)

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ガイアのアプローチに気付いてか気付かずか、ルナは完全スルー。
その後姿をしょんぼり見送るガイア ^^;

がんばれ、ガイア!

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そうそう、上を向いて。

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仕切り直し。
「ルナちゃん、一緒に笹食べようよ!」

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自慢の美しい尻尾を見せながら、ルナ(右)をお誘い。

おぉ!? いい感じじゃないっすか~

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顔寄せ合って、仲良くムシャムシャ、ガジガジ。

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それにしても、ガイアの尻尾の立派なこと!
長くて、太くて、縞しまもはっきりしていてとっても綺麗です。

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そんなガイアの尻尾の下をルナがくぐり抜けます。今年は期待していいかな?

***

ここからはオマケです。今年最初の王子動物園ってことで地元人からのPRも兼ねて。

王子にはもうひとつのパンダ、ジャイアントパンダもいます(ご覧のように寝ていることも多いですが…)

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元祖パンダはレッサーパンダのはずなんですが、今や世間一般にはパンダといえばこっちの方ですよね。
今はメスの旦旦(タンタン)が1匹で暮らしています。
2010年にオスの興興(コウコウ)が亡くなってしまったので、本来なら新しいお婿さんを迎えてあげたいところなんですが、簡単にはいかないんでしょうね。
ただ、このままずっと1匹ではさびしそうなので、どうにかしてあげたいところです。

コアラもいます。

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コアラは複数匹いるんですが、パンダと同じくどれも寝ていることが多い…というか、かなりの確率で寝ています(笑)
コアラ舎はレッサーパンダ舎のすぐ横にあるので、行ったり来たりもできますよ。

ちなみにジャイアントパンダとコアラの両方が見られる動物園は日本ではここだけですよ~

王子では昨年の秋、カバの赤ちゃんが生まれました。
「出目太(でめた)」と名付けられた男の子です。

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もうだいぶ大きくなって、お母さんのナミコと水の中で元気にじゃれ合っていました。

クマ舎は一昨年に大改修され、岩場や滝が立体的に配置されました。

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野生の環境を再現した雰囲気溢れる空間となって、ヒグマものびのび暮らしているように見えます。

ホッキョクグマ舎では人工雪を降らせて雪山を作る降雪機が先月完成しました。

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神戸の市街地に雪が積もることはめったにないので、できるだけ自然の生息環境に近づけたいっていう配慮です。

…と書きましたが、なんと今夜の神戸はうっすら雪化粧。珍しい!

~王子動物園、続きます~

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2013/01/24

レッサーパンダ in iPhoneアプリ

もともとレッサーパンダに関するいろんな話題を提供できればと思って始めたこのブログ。
忙しくて生パンダに会いに行けない日々が続いているので、今日はいつもと毛色の違う記事を提供します。

レッサーパンダが主役になっているiPhone用アプリの紹介です。
どれも海外のアプリですが、iTune Store日本版からダウンロードできます。

(iPhoneユーザーではない方とっては興味の沸かない話題でごめんなさい。)

●Baby Firefox Pocket   (\85)  写真は自分で撮ったスクリーンショットです。以下同じ。

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画面をタッチしてレッサーパンダの赤ちゃんの反応を楽しむっていうアプリなんですが、説明が難しいな…いわゆる育成ゲームではありません。
ピアノやギターを弾かせたり(写真左)、水に潜らせたり(写真中)、ブランコに乗せたり(写真右)、お風呂に入れたりっていう行動がいくつか選択できるようになっていて、赤ちゃんにタッチすると鳴いたりします。

赤ちゃんはとってもかわいいです。ただ、楽しいかっていわれると…うーん  ^^;
多分、小さい子供向けのアプリなんでしょうね。
選択できる行動やタッチした時の反応パターンが限られているのが惜しいところ。

個人的には、赤ちゃんに名前を付けられるようにして、毎日、ミルクや食事をあげることで、赤ちゃんも少しずつ大きくなってっていう育成ゲームみたいなのがほしいかな。
で、今日は初めて巣箱から出ました!とか、リンゴを食べられるようになりました!とか、木に登りました!とか、そういう成長過程を楽しめるような、そんなアプリ。
誰か作ってくれませんか?(笑)

●Red Pandas
  (\85)

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絵合わせゲームです。トランプでいうところの"神経衰弱"ですね。
Easy、Medium、Hard、Crazyの4つのレベルがあって、レベルが上がるごとにカードの枚数が増えていきます。写真中はMediumモード。
Crazyモードではプレイ中にカードの位置が移動していきます。
全部のカード合わせが完了すると、点数も表示されるようになっています。

うまくカードの写真が合えば、その度に「Red Panda Trivia」として、レッサーパンダに関するいろんな雑学が表示されます。
遊びながらレッサーパンダの生態を学びましょうっていうコンセプトなのかな。
例えば、写真右の"トリビア"では、レッサーパンダの2つの亜種、ニシレッサーパンダとシセンレッサーパンダについて書かれています。
トリビアは既知の内容も多かったですが、レッサーパンダの化石がイギリスでも見付かっているってことは初めて知りました。昔はそれだけ生息範囲が広かったってことなんですね。

それにしても。。。これをやってみての一番の発見、それは自分の記憶能力の低下でした(汗)
あれ、この写真のカード、さっき見たぞ。ん?あれれ?どこだったっけ?って  ^^;

●Red Panda Run   (\85) ※Lite版は無料

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横スクロール型のアクションゲームです。レッサーパンダが雪で覆われた森の中を駆け抜けます。
操作は単純明快。現れる障害物を左下のJUMP(跳ぶ)か右下のROLL(丸まる)のボタンを押して避けて行きながら、先に進んでいきます。
泳いでいるとき(ゲームの中ではレッサーパンダも泳ぐんです!)は、ROLLがDIVE(潜る)に変わります。

ちなみにこのアプリには無料のLite版もあります。Lite版といいつつ、画面の下部に広告が入るだけで、他は通常版と同じみたいです(写真右下がLite版)。
管理人は最初はLite版をダウンロードしたのですが、後に通常版をダウンロードしました。
というのは、このアプリ、ネパールを拠点にレッサーパンダの保護活動を行っている「Red Panda NetWork」(事務局:アメリカ)っていう団体が開発・販売しているんですが、通常版のアプリの収益が彼らの活動費に充てられることをホームページで知ったからです。
野生レッサーパンダの保護のために還元されるのなら85円なんて安いもんだと思って。

ゲーム自体はシステムは単純なんですが、この手のゲームが苦手な管理人にとってはなかなか難しく感じました。
自分が下手なせいで障害物にぶつかってしまうレッサーパンダの姿がかわいそうで…心が傷みました(笑)

***

以上、レッサーパンダアプリの紹介でした。
正直いうと、どのアプリも日本人の感覚からするとビミョーなところがあるんですが(笑)、まぁ何といっても85円ですし、レッサーマニアの方なら値段分は楽しめるんじゃないかと思います。
レッサーパンダアプリ、探せば他にもあるかも。Androidスマホではどうなのかな?

・・・でも、やっぱり生パンダが一番!ですね。仕事、早く落ち着かないかなぁ。

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2013/01/20

リク、高知から岡山へ!

のいちのカイとリクの様子を先日お届けしたところですが、(管理人にとっては)驚愕のニュースが飛び込んできました。

なんと、なんと、のいちのリクが池田動物園にお引っ越しです!

レッサーパンダ「リク」の旅立ち
(のいち動物公園 動物園ニュース)

(↓リク 2013年1月 のいち動物公園にて)

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実は、先日ののいち訪問時に、飼育員さんに「カイとリクはまだ同居させないんですか?」ってお尋ねしたところ、「カイの恋鳴きがまだなので…恋鳴きが始まってからと思っています…」って少し奥歯に物が挟まったようなお答えだったんですよね。
その時は、う~ん、
やっぱり相性があまりよくないのかなぁって思ったのですが、1月初旬でしたので、今思えばこの時にはリクの移動(異動)は決まっていたんでしょうね。
ただ、正式発表前だったので、立場上、言えなかったんだと思います。
飼育員さん、その節は答えにくい質問をしてしまって、どうもすみませんでした(笑)

のいちに残るカイには「近いうちに新たなパートナーがやってくる予定」とのこと。
さて、どの男子パンダがやって来るのか?楽しみです。

リクは池田動物園ではフィンフィンとペアを組むようです。
しばらく独り身だったフィンフィンにとっても待望のお婿さん!です。

(↓フィンフィン 2012年11月 池田動物園にて)

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隣のダイチ&ひより&しずくの展示場がずいぶん賑やかなので、それに負けないようにフィンフィンも早くリクと仲良くなってほしいな。

おもしろいなと思うのは、池田動物園のダイチとリクの関係。
ともに東武動物公園の生まれの兄弟なんですね(リクが兄でダイチが弟)。東武時代は一緒に過ごしたことあるのかな?
オス同士なので同居はさせないでしょうが、巡り巡って兄弟がまた一緒になりました ^_^

(↓ダイチ 2012年12月 池田動物園にて)

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やっぱり兄弟、笹を食べる姿はよく似てるわぁ。

というわけで、先日ののいちの記事、タイトルも内容も今となれば少し間抜けな感じになっちゃいましたが、カイもリクもそれぞれ新しいパートナーとの間で、"今年こそ"いいニュースを期待したいです☆

池田動物園、今年はさらに賑やかになりそうです。訪れる楽しみがまたひとつ増えました。

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2013/01/14

今年こそ~ のいちのカイとリク

撮影:2013年1月

お正月のパンダ詣、せっかく四国まで来たんだから徳島だけじゃもったいない!ということで、そのまま足を伸ばして高知で1泊。次の日にのいち動物公園へ。

とくしまではソラとミンミンの同居が始まっていましたが、ここのペアも気になるんです。

のいちのペア、カイリクです。

<追記> 2013.1.20
この時は今年も引き続きペアを組むものだと思って記事にしましたが、リクはこの後、1月19日に池田動物園にお引っ越ししました。
カイとリク、それぞれ新しいパートナーとの間でペアを組むことになりましたので、その旨追記いたします。

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カイはのいち生まれ、のいち育ち。リクは東武動物公園からカイのお婿さんとしてやって来ました。
実は、この2匹、どうも気持ちがうまくかみ合わないようで…カイがアプローチしてもリクがその気にならないんだとか。

そんな気になるペアの様子を見に来たのですが…
この日、外に出ていたのはリクのみで、まだ同居は始まっていませんでした。

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飼育員さんの話では、のいちではカイの"恋鳴き"が始まってから同居させているそうです。
昨年もカイの恋鳴きはあったそうなんですが、リクの気持ちが整わず…ここのペアはきっとリク次第ですね~

顔が半分隠れちゃいましたが、うれしそうに笹を頬張るリク。

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弟のダイチ(at池田)も、双子の妹(姉)の彩(at群馬サファリ)も、パパ、ママになっているし、リクもそろそろパパになってみませんか?(笑)

一方のカイ、この日は屋内当番でした。

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カイは前回訪れたときも屋内だったので、今回は外で会いたかったのですが、ちょっぴり残念。
ちなみにのいちでは、レッサーパンダの屋外・屋内の展示の入れ替えは1日交代なんだそうです。

のいちの屋内展示場はギャラリー側に設置されている照明のせいもあって、写り込みが激しくて写真撮影はかなり厳しい。。。

お食事中のカイ。がむしゃらに笹を口に入れるリクと比べたら、お上品に食べてました。

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再び屋外。リクはとにかく食いしん坊。ずーっと笹をムシャムシャしています。

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その笹への情熱を少しカイにも向けてほしいなぁ ^^;

後ろにのけ反りそうになりながらも、笹は離さないぜ~なリク。

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屋内ではカイがイナバウアーの練習中。

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招きレッサー、カイ。 こっちに来てよ~って呼んでくれてるみたいです。

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あいかわらずかわいいカイでした。今度は外で会いたいな。

カイの兄妹には、姉のユウユウ(at江戸川)、兄のタイヨウ(at群馬サファリ)、そして双子の兄(弟)タイチ(at茶臼山)がいますが、どの個体も真ん丸な瞳で優しそうな顔をした美形パンダだと思います。
この由緒ある(?)血筋をのいちに残すためにも、そろそろ赤ちゃんを!と思わずにはいられません。

そういえば、群馬サファリパークのタイヨウ&彩のペアは、のいちのペアと近いんですよね。
タイヨウとカイが兄妹、彩とリクは双子兄妹ですので。
群馬では一昨年、后(こう)ちゃん(現:アドベンチャーワールド)というとってもかわいい子が誕生しましたし、ここのいちでもうれしいニュースを聞きたいところです。

のいちの「おしょくじタイム」。手作り看板がかわいいです。

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飼育員さんの手に握られたリンゴを見て、早く、早く~のリク。

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リクの背中に毛が少し薄いところがありますが、飼育員さんの話では、これはリクが自分で毛繕いをするときに舐めてしまうからなんだそうです。
単にそういう癖(?)なだけのようで、心配は要らないとのことでした。

飼育員さんからリンゴをもらって(左手に持っているのがリンゴ)、うれしさ満点なリク。

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お食事タイムは、①最初にリクに何切れかリンゴをあげる→②残りのリンゴを飼育員さんが屋外展示場のいろんなところ(アスレチックの上とか、地面の上とか)に隠して置く→③さぁ、リクは隠したリンゴを全部見付けて食べられるかな~?っていう楽しい流れでした。
すぐ近くにリンゴがあるのに見付けられずにあっち行ったりこっち行ったり必死でウロウロするリクの姿にギャラリーは大喜び ^ ^

↓写真は地面の上のリンゴを見付けてイヒな表情のリク。

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昼下がり。笹とリンゴをひたすら食べ続けた食いしん坊もお昼寝モードに突入。

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レッサーパンダって、夏のダレ~な寝姿もかわいいけど、冬の丸まった寝姿もかわいいですよね。

屋内ではカイも同じ格好でお昼寝してました。

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のいちのペア、今年こそは!です。 どうか夏にはうれしいニュースが聞けますように☆

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2013/01/10

おっとり男子とシャキシャキ女子

撮影:2013年1月

とくしま動物園のソラ&ミンミン。
おっとり男子とシャキシャキ女子、なんだかとても楽しいペアです。

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↑四角い小屋の中はソラにとってもお気に入りの場所なはずなんですが、この日はミンミンに占拠されていることが多かったです。

小屋でくつろいでいるミンミンの様子を下から見上げるソラ。

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ほんとは自分も小屋の中に入りたいのを遠慮してる感じに見えました。
ミンミンのお昼寝を邪魔しないようにって思ってるのかな? もしかしてミンミンを怖がってる?(笑)
2匹がもっとくっつくのを期待する身としては、なんとももどかしいのであります。

渡り橋を降りてくるミンミンにじーっと視線を送るソラ。

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ソラはミンミンのことを絶対意識してると思うんですが、どうでしょう?

一方のミンミンはといえば…笑っちゃうくらいにマイペース。そして豪快!

お気に入りの小屋の中で、足をお客さんの方に放り出して笹をガジガシしたり、

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仰向けにひっくり返ってジタバタと笹と戯れたり。

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謎の行動も多々。
どこからか枯れた枝を取ってきてわざわざ小屋の中に運んでガリガリ。

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今度は枯れ草の束を拾ってきたと思ったら、

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上にかざして入念に品定め。

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結局、これが気に入ったみたいで、この後、うれしそうな表情で小屋の中に運んでいきました。
枯れ草よりもソラを見てあげて!

ソラはミンミンが小屋の中にいるときは遠慮してる感じでしたが、ミンミンはソラが小屋の中にいても全くお構いなしです(笑)
ソラがひとりで小屋の中にいたところにドタドタ上がり込んで、"アッカンベー"。

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ソラ、腰が引けてるよ~ (ピンボケすみません…)

こんなシャキシャキなミンミンに今はまだちょっと翻弄され気味のソラなのでした。

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"日本一カワイくて腰の低いレッサーパンダ"。
飼育員さんが付けてくれたキャッチフレーズはほんとにソラにぴったり。

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かわいくて、優しくて、おっとり。 そして、フォトジェニック! 癒されます。

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今度会いに行くときにはミンミンとの仲、進展してるかな?

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まぁ、まだ若い2匹。あせらず、のんびりいきましょう。 ガンバレ、ソラ~☆

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2013/01/05

僕の彼女はシャキシャキ娘

撮影:2013年1月

新年最初の動物園はとくしま動物園。

今月は忙しくなることが確実で、来週以降はなかなか動物園にも行けそうにないので、お正月休みの間に行ってきました。

もう15年くらい前…になるかな、明石海峡大橋を含む神戸淡路鳴門道が開通してから、関西から四国は時間的にも心理的にもほんとに近くなりましたね。
管理人の自宅からだったら、徳島はその気になれば、それこそ半日で往復できちゃいます。

ソラ、明けましておめでとう。

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じーっとカメラを見つめてくれるソラ。今年もフォトジェニック大賞候補No.1!

ミンミン、今年もよろしく。

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ミンミンには外で会うのは初めて。美形で名高いお母さんのミンファをさらにキリッ!とした感じの美パンダです。

ソラとミンミンの紹介ボード↓

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ここの動物園の掲示は見ててほんとに楽しいですね。
レッサーパンダに限らず、たくさんの動物たちがこんな楽しいコメント付きで紹介されています。

ちなみにソラは茶臼山動物園、ミンミンは西山動物園と、両者ともにレッサーパンダ界の名家(?)のご出身。

ソラがオス、ミンミンがメスなんですが、見た目や行動のイメージから来園者には性別が逆に見られることも多いそうです。

ソラ(右)とミンミン(左)、同居が始まっていました!

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2匹仲良く笹をムシャムシャしていましたが、しばらくしてミンミンがソラのところに寄って来ました。

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どうもミンミンはソラが食べている上の方の笹を食べたい様子。
「ちょっとぉ、ソラくん~、そこの笹、私にも分けてよ~」

でもおっとり系(鈍感ともいう? 笑)のソラは、ミンミンに気付きません。
業を煮やしたミンミン、ソラに向かって"ガウッ"、その後威嚇?のポーズ。

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ソラは「はへ?」って顔をしていました(笑)

とくしま動物園のレッサーパンダ展示場には、ギャラリーゾーンに向き合う形で小さな小屋とそこに登る渡り橋があります。

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ミンミンはこの小屋が大のお気に入りのようでした。(一応ここは「ソラのひみつきち」だったはずなんですが…^-^;)

さっきの笹をバキバキッてへし折って口にくわえるミンミン。

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笹を口にくわえたまま渡り橋を登って小屋に運んで、その中でムシャムシャ、ガジガジ。

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食べ終わると、また下に戻って新しい笹の枝をへし折って、ここまで運んで食べていました。
この小屋はギャラリーの真正面なので、お客さんからはガン見される場所なんですが、下で食べるよりもこの中で食べる方が落ち着くんでしょうか?

行動も表情もちょっと不思議系のミンミンです ^-^;

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こんなシャキシャキ娘ミンミンにおっとり男子ソラはどう接したらいいのかまだ分からない様子。

こんなふうに顔と顔が接近すると…ソラ(右)は途端にへっぴり腰になっちゃいます ^-^;

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観察する限り、この2匹、決して仲が悪いわけではなさそう。今はソラが一方的に遠慮しているって感じかなぁ。

笹をガジガジするミンミンの様子を遠くからうかがうソラ。

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ソラはミンミンのことを恋の相手(?)としてやっぱり気にしているみたい。でもへっぴり腰なんです(笑)

見るからに優しそうでおっとりなソラ。
ミンミンのシャキシャキなペースに慣れるのにはもう少し時間がかかるかな?

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~とくしま動物園、続きます~

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2013/01/01

HAPPY NEW YEAR!

昨年はお世話になり、本当にありがとうございました。
今年も引き続きレッサーパンダのかわいさに癒されたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。  SHIN

_

新年のあいさつには、地元、王子動物園のガイアに登場してもらいました。

昨年末から続いていた忙しさが今月はさらに激しくなりそうです。
しばらくの間、あまり記事はアップできないかもしれませんが、2月になれば多少落ち着くと思いますので、またよろしくお願いします。

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