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2012年11月

2012/11/30

徳山のツインズ、名前が決まりました

先日会いに行った徳山動物園の双子のレッサーパンダ赤ちゃんの名前が決まりました!

カリン』ちゃんと『イチゴ』ちゃんです。

徳山動物園「動物園だより」(2012年11月29日)
(リンク先はPDFファイルになっています)

女のコらしいかわいい名前になりました。

徳山の双子ちゃんの名前は、動物園側で考えた複数の候補名から来園者の投票で決められる仕組みになっていたので、得票数の上位2つがこの名前だったんだと思います。
(ちなみに、管理人は「カリン」か「ナズナ」で悩んだ末に「ナズナ」に投票していました ^-^;)

カリン(メス)&イチゴ(メス) 2012年7月28日生まれ (父:賢健  母:風花)

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上の写真は今月初旬に撮影したカリン&イチゴ。
この2匹、よく似ていて判別が難しい…向かって左がイチゴ、右がカリン…だと思います(多分)。

今年生まれたレッサーパンダの赤ちゃん、名前が続々と決まっていますね。
残るは…茶臼山、夢見、大島かな? 個人的は茶臼山の双子2組の名前が楽しみです☆

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2012/11/29

モッコモコのしずくちゃん@池田

撮影:2012年11月

かわいい名前を付けてもらった池田動物園の赤ちゃんレッサーパンダ、「しずく」。
約1か月半ぶりにその成長ぶりを見に行ってきました。

屋外展示場の前には「しずく」の命名ボードが掲げられ、個体紹介パネルも新たに作成されていました。

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しずく。 モコモコ度さらにアップ!

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右がしずく、左がお母さんのひよりです。念のため (^-^;
それにしてもモッコモコです。胴周りなんてすでにひよりよりも大きいんじゃないかと思うくらい。
来園者からは、「赤ちゃん、いないねー」とか、「どっちが赤ちゃん?」とかって声が聞こえてきました(笑)

↓横から。なんとまぁ立派な尻尾。

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↓後ろから。シルエットがまん丸です。

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しずくはひよりにとって初めての子ども。
だからなのか、ひよりはしずくのことがかわいくてしょうがない様子でした。
上のようにしずくのところに寄ってきてペロペロしてあげたりする時間が結構ありました。
こういう親子の光景、微笑ましくていいですね ^-^

葉っぱが顔に当たって、イテテ…なしずく。

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ロープと格闘~

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下に何か気になるものを発見?

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小さな草の実をガジガジ。

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しずくの特徴は首の後ろの毛。ここが白いんです。

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↓しずく(左)の首の毛が帯状に白くなっているのが分かりますか?珍しい特徴だと思います。

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檻の前に寄ってきてくれたしずく。

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女のコですが、とっても凛々しい顔付き。
こうして見ると、しずくはやっぱり父のダイチ(大地)に似ている気がしますね。


~池田動物園、続く~

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2012/11/28

娘娘(ニャンニャン)、旭山から市川へ

先日記事にした娘娘(ニャンニャン)、本日、旭山動物園から市川市動植物園に引っ越しました。

出発前の娘娘の様子が旭山動物園の「しにくにゅーす」に、

到着した娘娘の様子が市川市動植物園の「飼育日誌から」に、

それぞれアップされています。

北海道は昨日、猛吹雪だったようで、少し心配していましたが、とりあえず無事到着とのことで、ホッとしました ^-^

今回の移動、記事にも書いたとおり個人的に思うところはありますが、娘娘にとって幸せな引っ越しになるよう願いたいです。
(市川ではどの男子パンダとペアを組むのかな???)

1211才という年齢は繁殖には少なからずハンディになるかもしれませんが、(円山で生まれたリリィが母ココの故郷である埼玉に移動したように、)娘娘が市川で赤ちゃんを生んで、そのコがいつか旭山に移動…なんてことになったらうれしいですね。

また東京方面に出かける機会があれば、市川の娘娘に会いに行きたいと思います☆

娘娘、長距離の引っ越し、おつかれさまでした。
今日はゆっくり休んで、新しい環境に徐々に慣れていってください(決してムリはせずに)。

<追記>2012.12.23
旭山動物園ホームページの「しいくにゅーす」では娘娘の年齢が「12才」となっていたため、記事でも12才と記載しましたが、どうも「11才」の間違いのようです。訂正させていただきます。

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2012/11/26

徳山女子パンダ勢ぞろい その2

撮影:2012年11月

コタロウと栃(現:旭山動物園)との間に昨年生まれた双子姉妹、クルミミカン
アヤメとスミレの判別は難しかったですが、この2匹の見分けはとっても簡単。

クルミ。 色が濃い!焦げパンダちゃんです。

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ミカン。 体の色はクルミと一緒で焦げ茶なんですが、顔だけめちゃ白いんです。

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この色白のお顔は誰に似たんでしょうねぇ。

しばらくオセロゲームをお楽しみください(笑)

↓クルミ。 

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アヤメ&スミレはサラサラヘアーな感じでしたが、クルミ&ミカンは毛の色のせいか、ちょっとゴワゴワに見えますね。

↓ミカン。ほんとに顔だけ白いです。

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↓クルミ 。 なぜ双子姉妹でこうも顔の色が違うのか(笑)

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↓ミカン。白すぎて、白まゆがほとんど消えちゃってます。

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個体紹介によると、クルミは「好奇心旺盛」、ミカンは「慎重派」なんだそうです。
性格まで正反対なんですね。

アヤメ&スミレもクルミ&ミカンも若い双子姉妹のわりには、じゃれ合ったりして絡むことは少なく、それぞれで思い思いに行動しているって感じでした。

この先、若い女子パンダたちは繁殖が期待される身。
4匹揃ってずっとこのまま徳山で暮らし続けることはないでしょうから、彼女たちの同居展示が見られるのは今だけかもしれませんね。
ちなみに管理人が訪れた日(11月最初の日曜日)は、この双子姉妹2組の屋外展示は午前中のみで、午後は風花&今年生まれた双子姉妹にチェンジしていました。

さて、再び女子パンダのボス、風花に登場いただきましょう。
↓窓枠に1匹のレッサーパンダが立っているのが分かるでしょうか?

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そう、風花です。

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柵で少し隠れちゃっていますが、さすが、あの風太の血を引いているだけあって(?)、素晴らしい立ち姿勢!

左の窓から右の窓へ移動。やっぱり立っています。

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窓の上のガラリ(通気口)の中を一生懸命覗こうとする風花。一体何が見えるの?


徳山動物園で会えたレッサーパンダの数…赤ちゃん含めて総勢11匹。お腹いっぱいになりました。

ふた桁の数のレッサーパンダを飼育している動物園は日本でも数が限られています。
近年は繁殖もうまくいっている徳山動物園。レッサーパンダの聖地に名乗りを上げた? ^-^


動物園からの帰りは徳山駅まで歩いてみました。時間にして20~30分ってところでしょうか。
動物園から駅までは、大通りをほぼ一直線。
写真のように立派な並木が続いていてすごくきれいです。歩道も広くて、気持ちよく歩けました。

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新幹線の停車駅から歩いて行ける動物園って、観光客にはうれしいですね。

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2012/11/25

徳山女子パンダ勢ぞろい その1

撮影:2012年11月

徳山動物園のレッサーパンダ、この日の午前中は屋外展示場に女子たちが勢ぞろい。
なんと5匹!が一緒に展示されていました。

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↑個体紹介、右から、風花(2006年千葉市動物公園生まれ)。年齢的にもビジュアル的にも女子たちのリーダー…というかボスですね(笑)
続いて、クルミミカンの双子姉妹(2011年徳山動物園生まれ)。父はコタロウ、母は栃(現:旭山動物園)。
そして、アヤメスミレの双子姉妹(2011年徳山動物園生まれ)。父は賢健、母は風花です。

風花は先日記事にした双子赤ちゃんの子育て中のはずなんですが、午前中は赤ちゃんと離れて昨年生まれの双子2組と一緒に屋外展示されていました。

↓女子たちを引っ張るボス、風花

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風花はあの風太の子ども。出産&子育ては3年連続かな?おつかれさまです。

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交通整理員?、風花です (^-^;  おじぎをして 「どうぞお通りください」

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今度は逆の手を上げて 「止まれ!」

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楽しすぎです、風花(笑)

そんな風花が昨年に生んだ双子姉妹がアヤメスミレ
今年の生まれた双子姉妹のお姉ちゃんに当たります。

このコは多分…スミレ

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すみません…実はこの2匹、ほんとによく似ていて、現地では区別がほとんどできませんでした。。。
家帰って写真をじっくり見たら判別できるかなと思ったけど、やっぱり難しい…
ってことで、以下、判別が間違っているかもしれません。どうぞお許しくださいまし(笑) 

↓スミレのお散歩風景。毛並みがきれいですね。

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↓こっちが多分…アヤメ

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↓これもアヤメです(自信ないけど)。 こんなお茶目な表情をしたと思ったら、

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一瞬でキリリ顔に変身。

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表情がコロコロ変わるのもレッサーパンダの魅力ですね。

↓スミレ、足をペロペロ~

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↓このコは…アヤメ…かな? 毛繕い中に目線くれました。

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↓これもアヤメだと思います。

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柵に寄ってきてギャラリーにごあいさつ。好奇心旺盛なコのようです。

アヤメもスミレもきれいな目をした美パンダでした☆


~徳山のレッサーパンダ、続きます~

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2012/11/22

娘娘@旭山の移動について

旭山動物園の娘娘(ニャンニャン)(メス)が11月28日に市川市動植物園に移動(異動)するそうです。
「繁殖のため」なんだそうです。

旭山動物園ホームページ
(「しいくにゅーす」をクリックください。)

市川市動植物園ホームページ

このニュースを知ったときは、一体なぜ???と思いました。
娘娘(ニャンニャン)は20002001年生まれの1211才。
繁殖に適している年齢ではないからです。

もちろん、今回の移動は、動物園なりの考えや諸事情があってのものでしょうし、熟慮して決定されたことでしょうから、素人がとやかく口を出すべきことではないのかもしれませんが、それでもあえて書かせていただければ、管理人はこの移動には首をかしげざるを得ません。

旭山で生まれ育った看板娘とも思える娘娘を、1211才という年齢で他園に移動させる…
そこまでして娘娘に繁殖させることが必要だとは管理人にはどうしても思えないのです。
(しかも、発表日から移動日までたったの1週間って。。。)

引っ越しや妊娠&出産に伴う娘娘の心身への負担はもちろんですが、生まれてからずっと北の地で育った娘娘が本州の夏の暑さに耐えられるのか?そんな心配もしてしまいます。

旭川は内陸ということもあって北海道にしては夏も暑い方のようですが、それでも本州のうだるような暑さとは比較にならないはずです。
もちろん屋内は冷房は効いているでしょうが、過去、市川では夏に屋外に出ていたレッサーパンダが熱中症で亡くなるという悲しい事故も起きているので、どうか十分注意を払っていただけるようお願いしたいです。

思えば、今年の春、徳山動物園から栃(トチ)(メス)が旭山に移動してきましたので、もしかすると娘娘の移動はその時からの既定路線だったのかもしれません。
(栃も移動時は10才という高齢でした。)

市川での新しい暮らしが、どうか娘娘にとって穏やかで幸せなものとなりますように-。

旭山動物園の娘娘(2010年9月撮影)↓

Photo

(このブログには、思ったこと、感じたことを、素直にそのまま書かせていただくことにしていますので、今回の記事でお気を悪くされる方がいらっしゃいましたらお詫びいたします。)

<追記>2012.12.23
旭山動物園ホームページの「しいくにゅーす」では娘娘の年齢が「12才」となっていたため、記事でも12才と記載しましたが、どうも「11才」の間違いのようです。訂正させていただきます。

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2012/11/21

母と子のバトル? ~のんたとリボン~

撮影:2012年11月

徳山動物園の赤ちゃんレッサーパンダ、のんた。
この時はまだ生後4か月ちょっとでしたが、かなりたくましい男のコです。

のんたが座っているところにお母さんのリボンがやって来ました。
どうやらリボンはのんたのいる高い方の段に上がりたいようです。

上がってこようとするママに向かって、ペチ。
「ここはボクの場所だよ~」

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「ダメ!」

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リボンを押し戻そうとするのんた ^-^;  いやはや強いです。

わが子からの思わぬ攻撃?を受けたリボンも反撃開始。

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のんたを押しのけて強引に上がろうとするリボン。

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そして、2匹のプロレスが始まって…
結末は…なんと、のんたがリボンを振り落としちゃった~!?

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素晴らしい投げ技が決まって?のんたの1本勝ち!
このコはきっと将来有望です(笑)

しばらくすると…2回戦が始まっていました ^-^;

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ランチタイムでも母と子はリンゴの争奪バトル(笑)

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左がのんた、右がリボンです。
実はこのリンゴ、最初はのんたが食べていたんです。
それをリボンが横取りした(^-^;)んですね。
怒った(?)のんたがそれを奪い返そうとしている図です。

「それはボクのリンゴだ~!」

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母に対しても既に互角以上の戦いっぷり。全く引きません。

のんた、将来はかなりの大物になりそうな予感です(笑)

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この凛々しいお顔。立派な男子パンダに成長してくれることでしょう☆

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ここからはオマケです。
赤ちゃんつながりということで、同じ徳山動物園で今年生まれたアミメキリンの赤ちゃん。

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これで生後たったの5日(!)なんです。
生まれた時で既に身長180cm、1時間後には立って歩き始めたそうですが、それにしてもすごい成長の早さです。

ちなみにお母さんとの比較はこんな感じ。

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これを見ると、あ、やっぱり赤ちゃんなんだな~ ですね ^-^


~徳山のレッサーパンダ、続きます~

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2012/11/20

親子3匹一緒です ~のんた&リボン&コタロウ~

撮影:2012年11月

徳山動物園では今年、もう1匹、レッサーパンダの赤ちゃんが生まれています。
それがリボンとコタロウとの間に生まれた男のコ。

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風花&賢健との間の双子赤ちゃんよりも約1か月早く生まれ、既に「のんた」という名前ももらいました。

コタロウの写真…これでいいのでしょうか?(笑)

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この日は…なんと、父&母&子の3匹同時展示!

親子3匹揃って仲良く笹をムシャムシャ。微笑ましい~

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母子の同居はこの時期、当たり前ですが、父親パンダも一緒とは、びっくり!
他の動物園ではあまり見られない光景ではないでしょうか。

のんた。やっぱり早く生まれただけあって、双子ちゃんよりは大きく、たくましいです。

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台の上で体を横にしたり、ひっくり返ったりして遊ぶのが好きな様子。

ひっくり返って、ウキーッ。 

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横になって…なぜかどや顔(笑)

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↓お母さんのリボン

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毛は栗色。ちょっぴりムッチリな美パンダちゃんです。
今回が初産だったそうですが、立派に子育てをこなしているようです。

↓お父さんのコタロウ

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毛はこげ茶色。個体紹介に使われている写真よりもはるかにイケメンレッサーです  ^-^;

まさかの父と子の「チュッ」 ^-^

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のんたの方が腰が引けているような(笑)

父と子、仲良く同じ格好でお昼寝。 (上:コタロウ 下:のんた)

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なんか、いい光景だな~
こうやって父と子が同居できるのは、きっとコタロウのおっとりした優しい性格のおかげなんでしょうね。

オマケ動画です。
金網を縦横無尽なのんたの様子です。
(途中カメラの向きを持ちかえたりしているので、見にくくてすみません…)

~徳山のレッサーパンダ、続きます~

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2012/11/19

秋吉台のツインズ、名前が決まりました

(徳山動物園のレッサーレポートの途中ですが、嬉しいニュースをお届けします。)

先日会いに行って、このブログでも紹介した秋吉台サファリランドで今年生まれた双子のレッサーパンダ赤ちゃんの名前が決まりました!

コタ』くんと『リナ』ちゃんです。

レッサーパンダの赤ちゃんの名前が決定!
秋吉台サファリランドホームページ

シンプルでかわいい名前ですね ^-^

管理人も訪問時に名前を応募していたのですが、今回も(池田動物園に続き)残念ながら名付け親にはなれず ^-^;
昨年秋吉台で生まれた双子ちゃんが「野乃香」と「風香」だったので、今回も漢字かな?と思ったのですが、全然違いました(笑)

コタ(オス)&リナ(メス) 2012年8月2日生まれ
 父: コウコウ 2003年徳山動物園生まれ
 母: ルナ 2004年とべ動物園生まれ

下の写真は11月初旬(公開初日でした)に撮影した、じゃれ合うコタとリナ。

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はて、どっちがどっちかな?
このツインズたち、ほんとによく似ていて、見分けが付きません…^-^; 

この時は屋内展示のみでしたが、今は屋外展示も始まっているのでしょうか?
また行きたいなぁ。

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2012/11/17

徳山の赤ちゃんツインズと風花 その2

撮影:2012年11月

徳山動物園の赤ちゃんレッサーパンダ、双子ちゃん編の続きです。

上にいる元気ちゃん&下の方で半分だけ体を出している恥ずかしがり屋(?)ちゃん。

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元気ちゃん。何かをじっと見つめています。

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視線の先は???

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恥ずかしがり屋ちゃんも、身を乗り出して興味津津。

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2匹の視線の先は飼育員さんが出してくれた笹(竹)だったようです ^-^

元気ちゃんが笹の前にたどり着くと…

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恥ずかしがり屋ちゃんもトコトコってやって来て…

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お母さんの風花も登場。3ショットの完成です ^-^

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たとえ赤ちゃんであっても、やっぱり笹にはレッサーたちを引き寄せる強力な魔力があるようです(笑)

ママ(風花)が笹を食べているのを見て、ツインズも笹をガジガジ。

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こうやってママの真似をしながら食べていくことを覚えていきます。

この後、ツインズは笹の周りで活発に遊び出しました。
風花はただすたすら笹を食べていました ^-^;

ところで、前回の記事で触れましたが、ツインズのうち元気ちゃんの前足には下のように茶色い毛が混じっているんですよね(ピンボケすみません…)

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少し分かりにくいですが、左右両方とも前足に茶色い毛が生えています。
珍しい特徴だと思うので、2匹を見分けるときのポイントになりそうです。

笹の後は授乳タイム~

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風花が一心不乱にリンゴや笹を食べていたのは、単なる食いしん坊ってだけじゃなくて、栄養をたくさん取って、こうやって赤ちゃんにおっぱいを与えるためでもあるんですよね。

さて、お母さんの風花だけじゃなくて、お父さんの賢健(ケンケン)の紹介もしとかないといけないのですが、、、

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この日の賢健は、午前中に屋内のみの展示。
何枚か写真は撮ったのですが、午前中の屋内展示場はガラス(アクリル)への写りこみが激しくて、公開に耐えうるまともな写真が1枚もありませんでした…(涙)
というわけで、上の個体紹介の写真でお許しください。(賢健、とっても元気そうでしたよ。)

近くには赤ちゃんの名前の投票所がありました。

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いくつか候補の名前があって、それにひとつだけ「○」を付ける方式。得票数の上位2つが赤ちゃんの名前になるようです。
管理人は「なずな」ちゃんに投票しておきました。

オマケ動画です。
笹をガジガジする赤ちゃんの様子です。

~徳山のレッサーパンダ、続きます~

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2012/11/15

徳山の赤ちゃんツインズと風花 その1

撮影:2012年11月

秋吉台を満喫した翌日は、周南市徳山動物園へ。こちらも初訪問でした。

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レッサーパンダの屋外展示場。

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絶好の場所?にベンチがあるので、座ってポケーッとしながらレッサーパンダたちを観察できます。
ただ、写真を撮るにはやっぱり檻が気になりますね…池田動物園と同じような感じです。

屋外展示場の奥には屋内展示場があります。

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実は屋内展示場の向こう側にも、もうひとつ、小さな屋外展示場があります。
さすが大所帯のレッサーたちを抱える徳山、なかなか充実した飼育環境です。

さて、今年、徳山動物園では合計3匹のレッサーパンダの赤ちゃんが生まれています。

今回は、そのうち、風花と賢健との間に生まれた双子赤ちゃんの様子をレポートしたいと思います。

この日(11月最初の日曜日)は、午後1時すぎから、屋外展示場にお母さん風花と一緒に双子ちゃんが登場しました。

広~い屋外に放り出された赤ちゃん。7月28日生まれで、2匹とも女の子です。

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どうしたらいいのか分からないのか、2匹同じ格好でキョトン。

赤ちゃんが途方に暮れている時間が長かったので、正面に回ってパチリ。

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この頃はまだ一般公開が始まって間もない時期だったので、お外には慣れていなかったのかな。

徳山のツインズも秋吉台のツインズ同様、よく似ていますね~。パッと見は判別が難しい… 

一方、赤ちゃんのことはほったらかしで(^-^;)、せっせとランチのリンゴをいただく風花

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風花は2006年千葉市動物公園生まれ。あの風太の子どもです。
掲示されていた個体紹介に「食いしん坊」と書かれていましたが、まったくそのとおり!

ものすごい勢いでリンゴを口にする風花。鬼の形相です。

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こ、こわいよ、風花 (^-^;) 誰も取らないから、もっと穏やかに食べようよ~(笑)

赤ちゃんも少しずつ活動を開始。地面をクンクン。

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カメラにも興味津津? 目線くれました ^-^  

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このコは前足に少しだけ茶色い毛が混ざってますね。ここが茶色い個体って珍しいかも。

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はぁ、かわいすぎます…

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↓こっちはもう1匹のコ。

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このコはちょっぴり恥ずかしがり屋さん???

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オマケの動画です。
向こう側に飛び移りたい赤ちゃん。でもさすがに無理と気付いて引き返します。
その後、小屋の屋根と壁に開いた穴を器用にくぐり抜けて…無事、笹のところに到着!

~徳山のレッサーパンダ、続きます~

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2012/11/14

感謝!

このブログを開設して、今日でちょうど3か月が経ちました。

始めるときに、とりあえず3か月は続けよう。と、飽きっぽくてずぼらな自分にはっぱをかけるための目標(?)を立てていました ^-^;

こうやってどうにか3か月を迎えることができたのも、訪問いただいた皆さまのおかげだと思っています。
本当に感謝!です。

これから年末~年度末にかけて少し忙しくなるので、更新ペースは落ちるかもしれませんが、これからもかわいく愛らしいレッサーパンダの姿や雑談をのんびり気ままにお届けできればと思っています。

拙いプログで恐縮ですが、もしよろしければ引き続きお付き合いいただければうれしいです。
改めましてありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします☆

管理人 SHIN

Thankyou1

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2012/11/13

秋吉台ヤング2姉妹 野乃香&風香

撮影:2012年11月

秋吉台サファリランドのレッサーパンダレポートのラストはこちら、その名も「レッサーパンダが見えるレストラン」!

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このレストラン、サファリランドの駐車場のすぐ目の前にあります。
その裏手にレストランと接する形でレッサーパンダの運動場があるんです。

運動場の中はこんな感じ。かなり広いですね。

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お客さんを意識して、レストラン側に丸太などの仕掛けが満載です。

この日、運動場にいたのは昨年2011年に生まれた2匹の若い姉妹、野乃香風香

お母さんはルナ(2004年とべ動物園生まれ)、お父さんはコウコウ(2003年徳山動物園生まれ)で、今年生まれた双子赤ちゃんのお姉ちゃんたちになります。

こちらは野乃香

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こちらが風香

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今年生まれた双子ちゃんはにわかには見分けが付かないくらいよく似ていますが、野乃香と風香は見た目が結構違います。

野乃香は毛の色が薄くて、目の周りが白いです。
風香は毛の色が濃くて、白まゆがはっきりしています。

2匹の毛の色の違いは比べるとすごく分かりやすいです。↓

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左が野乃香(=色が薄い)、右が風香(=色が濃い)です。

こうやって2匹で追っかけっこしたり、じゃれ合ったりする時間が結構ありました。
見た目は完全に大人パンダですが、やっぱりまだ1歳児。子どもっぽいところも残っていますね。

2匹揃って毛繕い。手前が野乃香、奥が風香です。

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ほとんど同じタイミングで毛繕いを始め、ほとんど同じタイミングでやめていました。
双子らしく、動きがシンクロしていました ^-^

ちょいダレな野乃香。

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せっせと笹を食べる風香。

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レストランの中からも観察してみましょう。

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窓際の席をゲットできれば、レッサーパンダを見ながら食事!という夢のような時間が過ごせます (^-^)
レッサーがうまく窓際まで寄ってきてくれるかどうかは運ですけどね(笑)

これは…野乃香ですね。

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こんなふうにガラス1枚挟んだ至近距離でレッサーたちを観察できちゃいます。

こっちは風香。それにしてもきれいに食べますね~

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風香がすぐ窓際を行進~

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「レッサーパンダが見える」という看板に偽りなし! 素晴らしい見えっぷりです。

でも、レッサー好きの人はここでは食事しない方がいいかも。です。
だって…すぐ目の前を行き交うレッサーパンダのことが気になって気になって、落ち着いて食事なんてできたもんじゃない!のであります (^-^;
"見えすぎちゃって困る"とはこのことです。


ここからはオマケです。
実は管理人、これまでに山口県を訪れる機会がほとんどなく、秋吉台近辺も今回が初めての訪問だったのです。
というわけで、ここだけは押さえとかないとってことで、ベタですが秋吉台カルストと秋芳洞を観光しました。

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どちらもサファリランドからほんとにすぐの距離。
カルストのドライブも爽快だったし、秋芳洞は日本最大規模の鍾乳洞というだけあってさすがの広さ!でした。
サファリランドとあわせて秋吉台での半日、とっても楽しかったです☆

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2012/11/12

秋吉台4姉妹 のん&ミク 番外編

撮影:2012年11月

秋吉台サファリランドのレッサーパンダ4姉妹、のん&ミクの番外編です。

どうも末っ子のミクは、一番上の姉、のんのことをずいぶんと慕っている?ようです。

散歩中すれ違いざまにお姉ちゃん(のん)に視線を送るミク。

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のんが歩く後をミクは付いていきます。

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のんは後ろの妹にはあまり関心がないご様子 (^-^;

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運動場をさらにもう1周。やっぱりのんの後を追いかけているミク。

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「ねぇ、お姉ちゃ~ん」

甘えたいのか、一緒に遊びたいのか、のんの後をトコトコ付いていくミクのかわいいこと。
もう13才という立派な大人パンダ(というか熟女パンダ?笑)なのに、仔パンダのような行動が微笑ましい~

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ミクの尾行に疲れたのか、お昼寝をしたいのか、ヤグラに登って休憩しようとするのん。
…ですが、ミク(後ろ)はやっぱり付いていきます(笑)

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ペチッ!ついにのんの平手打ちが炸裂! (^-^;

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「お昼寝したいんだから、邪魔しないで!」

ミク、「ごめんなさい!」と慌てて退散~

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慕う姉に怒られて、しょんぼり肩を落とすミク。。。

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そんな末っ子ミクを心配したアーニャ(左)が「元気出しなよ~」と励ましています(のような図に見えます ^-^; )。

・・・この姉妹たち、ほんとに"家族"って感じだなぁ。気に入っちゃいました。


~秋吉台のレッサーパンダ、続きます~

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2012/11/11

赤ちゃんの名前が決まりました!

(秋吉台サファリランドのレッサーレポートの途中ですが、嬉しいニュースが入ってきましたので、速報です。)

池田動物園で今年生まれたレッサーパンダ赤ちゃんの名前が決まりました!

しずく』ちゃんです。

レッサーパンダの赤ちゃんの命名式を行いました!
池田動物園ニュース (「イベント情報」から「ニュース」をクリック)

↑これを書いている時点で動物園のホームページにはしずくちゃんの体重が「30kg」と表記されていますが、もちろん「3kg」ですね~ (^-^; すぐに訂正されると思います。

こんにちは「しずく」です
読売新聞(地域(岡山)版) 2012年11月11日

かわいい名前になりました☆

管理人は残念ながら名付け親にはなれませんでしたが、赤ちゃんのお母さんの「ひより」っていう名前のやわらかい響きがとても気に入っていて、赤ちゃんの名前もひらがな&和風がいいなぁと思って、系統としては同じような名前で応募していました。
なので、「しずく」になったのはなんだか嬉しいです (^-^)

上の記事にはありませんが、6月(梅雨のシーズン)生まれっていうのも命名の理由だったようです。
本日、動物園で命名式があったようですが、天気が雨模様だったのも、「しずく」という名前を祝福してくれたのかもしれませんね (^-^;

改めて「しずく」ちゃんについて。

しずく(メス) 2012年6月19日生まれ
 父: ダイチ(大地) 2009年東武動物公園生まれ
 母: ひより 2009年池田動物園生まれ

下の写真は10月上旬に撮影した赤ちゃんの「しずく」とお母さんの「ひより」。

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この時からはもうずいぶん大きくなっていると思います。
どちらかというと、ひよりよりもダイチに似ている気がしているんですよね。
また会いに行かないと。

千葉市動物公園のレッサーパンダ双子ちゃんも昨日命名式があったようです。
「源太」と「風菜」。こちらも千葉っぽい?かわいいい名前ですね。

これからしばらくは全国で命名ラッシュ???

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2012/11/10

秋吉台4姉妹 のん&ミク編

撮影:2012年11月

秋吉台サファリランドのレッサーパンダ4姉妹。
今日は、長女ののんと四女のミクをお届けします。

まずは長女ののんから。 ほんとに16才?っていうくらいのかわいさです。

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4姉妹の中ではこののんだけ少し顔の系統が違いますね。

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毛色も4姉妹の中では一番色白さんです。

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気持ちよさそうな寝顔もかわいい~

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続いて、四女のミク。 13才です。3匹のお姉ちゃんたちに負けず劣らず、これがまたかわいい!

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ちょっぴりおねむな表情のミク。

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木陰から何かをうかがう?ミク。

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元気にお散歩するミク。

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ここの4姉妹…なんかほんとにいい感じだなぁ~と思いました。

多頭数のレッサーパンダを同居させているのは他の動物園でも見られますが、ここのように兄弟や姉妹の多頭同居展示っていうのはあんまり見られないんじゃないでしょうか。

穏やかな表情で、のんびり、まったり、楽しそうに過ごしている4姉妹を見ていたら、こういう暮らし方もレッサーパンダにとっては幸せの形のひとつなんじゃないかと思いました。


~秋吉台のレッサーパンダ、続きます~

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2012/11/09

秋吉台4姉妹 アーヤ&アーニャ編

撮影:2012年11月

秋吉台サファリランドのレッサーパンダ屋外展示場。
この日は4匹のレッサーパンダたちが展示されていました。

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園内には展示パンダの説明がなかったのですが、他のブロガーさんたちのサイト等を参照するに、これが秋吉台レッサーパンダ"4姉妹"のようです。

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その4姉妹とは…
長女ののん(1996年生まれ)、次女&三女の双子姉妹アーヤアーニャ(1998年生まれ)、四女のミク(1999年生まれ)。
いずれも秋吉台で同じ父母から生まれ育った、文字通り?の"4姉妹"です。

今日はアーヤ&アーニャの双子編をお届けします。

まずはアーヤから。 こっちを見てニカッとしてくれました。

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年令(14才)を全く感じさせない若さとかわいさ!

食後の「ああ、満腹~」っていう表情。かわいいです。

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こちらはアーニャ。 まん丸な顔の形はアーヤとよく似てますね。

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アーニャは毛の色がアーヤよりも薄めです。

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笹を食べた後は…

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尻尾を入念に毛繕いしていました。

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このアーヤとアーニャ、ほんとに仲が良さそうでした ^-^

顔を近づけて、チュッ。

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食後のお昼寝も近くで。微笑ましいですね。

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考えてみれば、この2匹、双子で生まれた赤ちゃんの時から14年間ずっと一緒に秋吉台で暮らしてきたんですね。

動物園間の移動(異動)が頻繁に行われるレッサーパンダの世界において、双子が2匹ともずーっと生まれた動物園に居続けるっていうことはかなり珍しいんじゃないかと思います。

2匹の何とも穏やかな表情や仲むつまじい仕草を見ていたら、こっちまで幸せな気分になりました☆

↓オマケです。レッサーパンダ舎にて。

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~秋吉台のレッサーパンダ、続きます~

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2012/11/08

秋吉台の赤ちゃんツインズとルナ

撮影:2012年11月

引き続き、秋吉台サファリランドのレッサーパンダ赤ちゃん。

男の子の方かな? 女の子の方かな? (やっぱり見分けが付きません ^-^; )
お母さんのルナが笹を食べている横でロッククライミング。
自分の背丈くらいある岩ですが…

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よいしょ、よいしょ

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登頂~ これくらいの高さなら楽勝かな?

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壁へのロッククライミングは…さすがにちょっと難しそうな感じでした ^-^

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この時期の赤ちゃんは周りのあらゆるものに興味津津ですね。

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お母さんの食べ残しの笹も気になる~

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↓こんな写りの悪い写真しか撮れなくてごめんなさい…ですが、お母さんのルナです。

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ルナは2004年にとべ動物園で生まれ、その後に池田動物園に移動、そして2011年に秋吉台サファリランドにやって来ました。

池田動物園時代の2009年に双子の赤ちゃん(ひなた&ひより)を生んでいて、昨年、秋吉台にやって来るや、その年に早速、双子の赤ちゃん(野乃香&風香)を生み、そしてまたまた今年、2年連続で双子の赤ちゃんの出産となりました。

昨年の野乃香&風香が、秋吉台ではなんと12年ぶりに生まれたレッサーパンダ赤ちゃんだったそうですから、動物園にとっては、神様、仏様、ルナ様!って感じでしょうか。

そんなルナが笹を食べ始めると…赤ちゃんが今がチャンス!とばかり、ルナのお腹(おっぱい)めがけて突進してきます。

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母子のお食事風景↓

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赤ちゃん2匹はルナのお腹にもぐりこんでおっぱいを、ルナは赤ちゃんをお腹にぶら下げながら笹を、それぞれ飲食します。

扉の向こうが気になってしょうがないルナ。
ドアノブに手をかけて今にも自分でドアを開けそうな勢いです(笑)

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そんなルナの様子を、双子の赤ちゃんは「ママは一体なにしてるんだろ???」って様子で見守っています。

笹をガジガシする双子赤ちゃんの動画です。

笹をむしゃむしゃ食べているようにも見えますが、かじっているだけで食べてはいないと思います。
(生後3か月ですので、今はまだ母乳だけで育っているものと思われます。)
お母さんのまねをして?ガジガジすることで、"食べる練習"になっているんですね。


~秋吉台のレッサーパンダ、続きます~

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2012/11/07

秋吉台サファリランドのレッサーパンダ赤ちゃん

撮影:2012年11月

今回の遠征先…第1弾は山口県の秋吉台サファリランド。初訪問です。
今年生まれたレッサーパンダの赤ちゃんの公開初日に訪れました。

"サファリゾーン"の入口。マイカーでも入園できます。

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一方、こちらは"遊園地"&"動物ふれあい広場"への入口。

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レッサーパンダは動物ふれあい広場にいますので、今回はサファリゾーンではなく、こちらから入園しました。

入ると手前に昔ながらの遊園地?があって、その中を突き切って歩いた奥に動物ふれあい広場があります。

入口には"赤ちゃん公開中"の告知が。テンションが上がります ^-^

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早速、レッサーパンダ舎に到着。

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手前の建物が屋内展示場。その左奥に広めの屋外展示場があります。

屋内展示場の中を覗くと…
いました!双子の赤ちゃんが2匹、仲良く丸まってお昼寝中。

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2012年8月2日生まれの双子の赤ちゃん。オスとメスです。
お母さんはルナ(2004年とべ動物園生まれ)、お父さんはコウコウ(2003年徳山動物園生まれ)です。

(お断り)
赤ちゃんは公開初日ということもあって、屋内展示でした。
映りこみの激しいガラス(アクリル?)越しに撮った写真なので、きれいに撮れていません。。。
赤ちゃんのかわいさに免じてお許しくださいね。

こんなのが貼ってありました。

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レッサーパンダの赤ちゃんはほとんどが6月か7月に生まれますので、8月生まれというのはかなり遅生まれですね。
管理人が把握している限りでは、今年全国で生まれた赤ちゃんレッサーパンダの中で最も誕生が遅い赤ちゃんです。

飼育員さんに抱えられてギャラリーにごあいさつ。 はじめまして~

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(左の赤ちゃん、顔が途中できれてしまいました…ごめんなさい。)

目の下の黒い部分が濃いのがこの双子ちゃんの特徴でしょうか。

それにしても、この双子の赤ちゃん、ほんとによく似ています。これぞ、まさに"双子"!
顔も体型も毛の色もそっくりで、管理人には見分けが付きませんでした (^-^;

飼育員さんも「よく似ているんですよ~」とおっしゃっていました。
一応、「尻尾の毛の色の濃さ」と「足の爪の生え際の毛の色」で見分けが付くそうですが、これもビミョーな感じで…個体判別は早々にあきらめました (^-^;
もう少し大きくなったら、また別のポイントで見分けられるようになるかもしれませんね。

2匹でじゃれ合う仲良しツインズ。

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お母さん(ルナ)が近づくと、一瞬だけ、およ?って感じで動きが止まりますが、

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お母さんが遠ざかると一時停止解除。やっぱり、またじゃれ合いです ^-^

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赤ちゃんの側面図(笑)

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立派な?3頭身。この寸詰まり感がたまりません。

この時期の赤ちゃんはもうかわいいとしか言いようがないです ^-^

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ちょうど赤ちゃんの名前が募集中だったので、管理人も応募しておきました☆


~秋吉台のレッサーパンダ、続きます~

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2012/11/05

"レッサーの秋"深まる

木々が少しずつ色づき始める11月初旬。
旅行がてら、レッサーパンダたちに会いに遠征してきました。

先月は四国に遠征しましたが、今度の行き先は…レッサーマニアの方ならきっと写真を見るだけで分かってしまうんでしょうね。
「本州の西の方」とだけ書いておきます (^-^;

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旅行中に訪れたのはふたつの動物園でしたが、会ったレッサーパンダの数、赤ちゃん含めて総勢20匹!
写真を整理中ですが、もう何が何やら、さっぱり…(汗)

のんびり気ままにアップしていこうと思いますので、またよかったらのぞきにきてください。


旅行するのにも、レッサーを観察するのにも、今がほんとに一番の季節ですよね。
"レッサーの秋"深まってます☆

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2012/11/04

モコモコなテンテン@天王寺

撮影:2012年10月

今年の春、上野動物園から天王寺動物園にやって来たテンテン

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それにしてもモコモコです(笑)
同居しているシュウナがスレンダーなアスリート体型なので、比べるとモコモコ感がさらに際立ちます。

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この親しみある?体と顔のせいで、テンテンはギャラリーにも大人気。

「あのレッサーパンダ、めっちゃかわいいやん!」
「うわっ、やば!かわいすぎる。写真撮ろ。」
…などなど、歓声があちこちから聞こえてきました。

テンテン、慣れた様子で元気にそこらじゅうを散策していました。

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大阪にやって来て約半年。もう完全に天王寺の一員ですね。

テンテンは上野動物園から来ましたが、生まれたのは先日訪れた愛媛県のとべ動物園。
リュウノスケとリンリンの子ども…ですよね?
リュウノスケの面影はあんまりない気がするなぁ。リンリンをモコモコにした感じ…ですかね。
気が強いっていう性格はもしかするとリュウノスケ似なのかも。

気になるのはやっぱりシュウナとの仲ですね~。
シュウナとテンテンの子ども…ちょっと想像が付きませんね(笑) でも、ぜひ見てみたいです。


ここからは天王寺動物園とその周囲のちょっとした風景。

↓レッサーパンダ舎のすぐ近くにある"レッサーパンダショップ"。

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残念ながらレッサーパンダは売っていませんでした (^-^;

↓アフリカサバンナゾーンと建設中の超高層ビルとの不思議なコントラスト。

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ちなみにこのビルは「あべのハルカス」。
地上60階建て、高さ300mで、横浜ランドマークタワー(296m)を抜いて、高さ日本一のビルになるそうです。
動物たちにとっては、何じゃあれは~???でしょうね。

↓帰りは"新世界ゲート"から出ました。

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閉園間近だったので閉まっていますが、このゲートがいわゆる正門になります。

そしてここから体を反転させると… ↓いきなりこんな世界が広がります (^-^;  

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ちなみに上2枚の写真は体の向きが180度違うだけで、同じポイントから撮っています。
半端ない風景の変貌っぷりです。

この辺り一帯の繁華街が"新世界"。NHKの朝の連ドラとして放映された「ふたりっ子」の舞台にもなりました。

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動物園を出て1分後にはビール片手に串かつ。そんなことも余裕?です。(新世界は串かつが有名!)
奥には通天閣が見えます。

関西以外の遠方から天王寺動物園にいらっしゃっる方には、せっかくなのでこの界隈を歩いて、昔ながらのコテコテの大阪の雰囲気を味わってほしいなぁと思います。

あ、その際はぜひ通天閣にもお立ち寄りを (^-^;

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都心の動物園という意味では天王寺は上野に似ているかもしれませんが、 ご覧の通り、周りの風景や環境は随分と違うのでした(笑)

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