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2012年10月

2012/10/30

小悪魔アイドル、シュウナ@天王寺

撮影:2012年10月

天王寺動物園のレッサーパンダチームを引っ張るキャプテンはこのシュウナ

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シュウナはかなり気が強い性格をしているそうですが、キリッとした顔にもそれが表れていますね~

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"小悪魔系"ですが、実はアイドルになることを夢見るかわいい女子パンダでもあるのです (^-^;
(その話題はこちら

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岩の上で毛繕い。アイドルを目指すためには身だしなみも重要!

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シュウナはあの風太の妹。運動神経も3匹の中では一番よさそうな感じです。

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こうやって見るとキツネっぽいかわいさもありますね。

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陽を浴びて背中の毛にきれいなグラデーションがかかりました ^-^

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シュウナはタイチ(現:茶臼山)とのペアリングが試されましたが、残念ながら相性があまりよくなく…今年の春、新しいお婿さんを迎えました。
それが上野動物園から来たテンテン

屋内展示場への出入口にて。シュウナ(奥)とテンテン(手前)。

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2匹の仲は…正直、観察してても、よく分かりませんでした (^-^;
この日はお互い我関せずって感じで自由に歩き回っていました。

テンテンもシュウナに負けず気が強い性格のようなので(顔的には全くそんなふうには見えませんが)、似た者同士、意外と相性はいいのかもしれません。

↓ちなみにこの2匹、ビジュアルが笑ってしまうくらいに異なります。(ピンボケご容赦…)
 レッサー初心者の方でも見間違えることは絶対にありません ^-^
 

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今年は近畿の動物園では残念ながら赤ちゃん誕生のニュースが聞かれなかったので、来年はぜひ天王寺でも期待したいところですね~

…しかし…シュウナがお母さんになる姿が全然想像付かないのは管理人だけ??? (^-^;


~天王子動物園、続きます~

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2012/10/29

元気おばあちゃん、パンパン@天王寺

撮影:2012年10月

「関西の動物園」と聞いて関西人が思い浮かべる代表は、やはり大阪市立天王寺動物園。
管理人は関西在住なので天王寺動物園は比較的気軽に行ける距離にあるのですが、これまでこのブログには登場しませんでした。

今回は遅ればせながらそんな天王寺動物園、そしてそこで暮らしているレッサーパンダたちをご紹介します。


行きはJRを利用。天王寺駅から天王寺公園の中を通って動物園へ。

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いわゆる"正門"とは逆側からのアプローチになります。

公園内を歩いていくと動物園への入口があります。向こうに見えるのが、かの有名な"通天閣"!

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レッサーパンダの屋外展示場。

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背丈より高いアクリル板に全面が覆われています。
視界はいいんですが、写真撮影には泣かされますね…
広さは十分なので、個人的にはもうちょっとモコモコした木が数本あってもいいんじゃないかなぁと思います。

屋内展示場もあります。

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屋外展示場と屋内展示場はつながっていて、レッサーたちの意思で自由に行き来できるようになっています。

さて、天王寺動物園には現在、3匹のレッサーパンダが暮らしています。年令順に、

パンパン (メス、1994年茶臼山動物園生まれ)
テンテン (オス、2005年とべ動物園生まれ)
シュウナ (メス、2006年日本平動物園生まれ)  です。

ところで、この天王寺にはなぜかレッサーパンダの個体紹介の掲示がないんですよね。
ですので、一般の来園者の方には、3匹の性別、年令、名前とかが一切分からないんです。
これってどうなんでしょうか?
別にレッサーパンダに限らずですが、名前や性別くらいは分かった方が、来園者にとっても、楽しく愛着を持って動物たちを観察できると思うんですよね。
そんなに手間がかかる作業でもないですし、ぜひ動物園には個体紹介パネルを作っていただきたい!と思います。

今日はパンパンをご紹介。

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現在、18才のおばあちゃんパンダですが、目力がすごいです。

さすがに年が年だけに毛並みは・・・ですが、元気に動き回っていました。

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シュウナやテンテンと比べてパンパンの毛並みが悪いのを心配している来園者の方が結構いらっしゃいました。
でも…多分、年相応?ですよね。
こういう場合も、例えば"おばあちゃんです"って書いた個体紹介があれば、不要な心配を与えなくて済むと思うんです。

いや、それにしてもパンパン、ほんとに元気!です。

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足取りもさすがに少しヨタヨタしているところはありますが、若い2匹に負ず劣らずそこらじゅうを歩き回ります。

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眼光、いまだ衰えず!

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若い頃はどんなレッサーちゃんだったんでしょうね。
茶臼山生まれですが、現在の茶臼山の系譜とはちょっと違いますよね。
濃い毛の色や気の強そうな顔なんか見てたら、同居しているシュウナみたいだったのかな?と想像してみたり。

パンパンを観察していてびっくりしたのは、東屋?の一番上の段までフツーに登ったことです。

急勾配の梯子を力強く登るパンパン。
(慌ててシャッター切ったので、構図もピントもボロボロです…お許しを)

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見事に登頂。元気すぎるおばあちゃんです。

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ちょうど3匹が東屋で縦に一直線に並びました ^-^

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上がパンパン、真ん中がシュウナ、下がテンテンです。
パンパンは右に見えている梯子を自力で登りました。

天王寺の元気なおばあちゃんレッサー、パンパン。

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いつまでも元気に長生きしてください☆


~天王子動物園、続きます~

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2012/10/26

地球と月のビミョー?な関係

撮影:2012年10月

変なタイトルですが、王子動物園のレッサーパンダ、"ガイア"と"ルナ" → "地球"と"月"です。
これ以上ないっていうくらいの相性よさげな名前ですが、さて、そんな2匹の関係は???


気持ちよさそうにお昼寝中のルナ。

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そこにルナ大好き!なガイア(右)が近づきます。

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 「ルナちゃ~ん」
…寝返りを打つだけで一向に起きないルナ。

でもガイアは無理にちょっかいをかけたりはしません。今どきの草食男子のよう。
ルナ(左)の寝ている枝の根元に小さく丸まって、寝たふり。
ルナが起きてくるのを待ち伏せします (^-^;  

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ルナ(左)が下に降りようと思ったら、ガイア(右)がいるところを通るしかないんですよね。 
ガイア、絶妙のポジション取りです。

一見、寝ているようですが…

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実はちゃーんと起きてます (^-^; 

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 「ルナちゃん、早く起きないかな~」
ひたすら待ちの姿勢のガイアが、けなげでかわいいです。

でも。。。ガイアの願いも空しく、ルナのお昼寝はこの後もずーっと続くのでした。


場面変わって・・・ ガイア(右)、笹を食べつつも、大好きなルナ(左)を観察。

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ルナ(右)が行進を始めると…ガイア(左)は笹を放り出してルナの後を付いていきます。

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もう1周。今度はルナが途中で曲がると…もちろんガイアも曲がります。

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ガイアは普段、歩くスピードがルナよりも速いんですが、ルナの後を付いて行くときはルナのペースに合わせてゆっくり歩いている感じです。

左ルナ、右ガイア。 

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決して追い駆けたりはせずに、一定の距離を保ちつつ、とっても控えめ?にただひたすら後を付いていくガイア。
その姿が愛しくもあり、もどかしくもあり  ^-^

あ、顔が合っちゃった! 手前ガイア、奥ルナ。 

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おや、ルナ(左)がガイア(右)に何か言ってますね~

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怒られたのでしょうか、ルナ(奥)から離れて打ちひしがれるガイア(手前)でした。
自慢の尻尾も泣いています。

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ガイア、がんばれ~   (^-^; 


この記事は実話にフィクションが混ざっています(笑)

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2012/10/25

王子動物園の美レッサー、ルナ

撮影:2012年10月

王子動物園のレッサーパンダ、今回はルナ編です。

ルナも神戸が誇る美レッサーちゃん。

正面も、

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横顔も、その美しさに隙なし!

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ルナは毛並みも毛の色もすっごく綺麗! 思わず撫でたくなっちゃいます。

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(↑左上に写っているのは誰かさんの尻尾です (^-^; )

ペロッて舌を出すお茶目な表情もあれば、

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キリリとした凛々しい表情もあり、

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レッサーパンダの基本、ダレダレ表情もあり、

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なんだかよく分からない表情もあり (^-^; のかわいいルナです。

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ルナの行進風景から3枚。

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(↑ここにも誰かさんの尻尾が写りこんでいますね (^-^; )

こんなルナに同居の誰かさんがメロメロになっているという噂?も ^-^


~王子動物園、続きます~

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2012/10/24

ガイアの尻尾

撮影:2012年10月

王子動物園のガイアの尻尾はほんとに立派!

木陰に隠れていても自慢の尻尾がはみ出ているので、すぐに分かっちゃいます。

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レッサーパンダ尻尾選手権があったら優勝候補?

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長いし、太いし、縞模様もきれい~

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なんか蠍の尻尾みたいな角度 (^-^;

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あ、尻尾の紹介だけじゃ、ガイアに怒られますね。

「ボクの魅力は尻尾だけじゃないぞ~」
そうです、ガイアは神戸が誇るイケメンレッサーくんなのです。

いろんな表情、角度のガイアをお楽しみください。

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ん~上の写真↑を見ると、初見の方が「ガイアとルナの見分けが難しい」って言うのも確かに少し分かる気がしますね。
角度によってはルナっぽく見えるときもあります。

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最後は再び尻尾にもご登場願いました (^-^;


~王子動物園、続きます~

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2012/10/23

ご無沙汰していました、王子動物園

撮影:2012年10月

久しぶりに地元、王子動物園のレッサーパンダたちに会ってきました。
近いのでいつでも行けるから…と思っているうちに気が付けば全然行ってない!…という事は往々にしてあることですが、最近の王子動物園もまさにそんな感じでした (^-^;

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前回訪問から約2か月ぶり。ずいぶんご無沙汰してしまいました。

改めまして王子動物園のレッサーパンダのご紹介。

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現在、王子動物園には、ガイア(オス、2004年よこはま動物園(ズーラシア)生まれ)とルナ(メス、2006年江戸川区自然動物園生まれ)のペアがいます。
(個体紹介のパネル、前回訪問時は色褪せがひどかったですが新しくなっていました!)

この日はガイア(左)とルナ(右)の同居展示!

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レッサーパンダを飼育する動物園は、オス・メスを年中通して同居展示するタイプと、繁殖期だけ同居展示するタイプがありますが、王子動物園は後者じゃなかったっけ? 方針が変わった?
見る側の勝手な都合だけで言うと、同居展示はやっぱり嬉しいですね~ 

ところで、ガイアとルナは体形や毛の色が少し似ているせいか、来園者の話を聞いていると、初めての方にとっては見分けるのが難しく感じられる場合もあるようです。

そこで、今回はガイアとルナの紹介も兼ねて、見分け方を3ポイント記します。
これから王子動物園に初めていらっしゃる方は、よかったら参考にしてください ^-^


【見分け方ポイント①】 尻尾

左がルナ。右がガイアです。尻尾の太さや毛色に違いがあります。

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ルナ(左)に比べてガイア(右)の尻尾は太くて、縞しまの色がはっきりしています。
それにしてもガイアの尻尾はご立派!先端が少し広がっているのも特徴です。

【見分け方ポイント②】 顔の白い部分の面積

↓ガイアは、目の上、それから頬っぺたの白い部分の面積が小さめ。

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↓一方のルナは白い部分の面積がガイアに比べて大きいです。特に目の上の白い部分を見たら分かりやすいと思います。

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【見分け方ポイント③】 行動

その日によっては違うこともあるかもしれませんが、基本的にガイアの方がルナよりも運動量が多くて(よく動き回っている)、動きのスピードも速いです。
これは人間の"男子"と"女子"のイメージどおりで分かりやすいですね。


以上、とりあえずこの3点を押さえておけば、初見でも2匹を見間違うことはないでしょう☆
他にも顔付きや醸し出す雰囲気とかもかなり違いますので、少し観察すればすぐに見分けは付くようになりますよ~


~王子動物園、しばらく続けたいと思います~

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2012/10/22

やっぱりかわいいカイ@のいち

撮影:2012年10月

のいち動物公園のレッサーパンダ、もう1匹はメスのカイ

カイは屋内展示場にいました。 お久しぶり!

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おねむなカイ。

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カイは管理人お気に入りのレッサーパンダです。

かわいいカイの姿をカメラに収めたかったのですが、アクリル越しの撮影&暗い室内のせいで、ピンポケ写真ばっかりでした…(涙)
それでも意地で何枚か載せます。写りが悪いのはお許しくださいませ。。。

とろ~ん。

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しばらくすると起き上がって、ギャラリーの方に寄ってきてくれました。

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このほんわかした優しそうな顔立ちが、管理人的にはツボです (^-^;

ちなみにカイには双子の兄弟がいます。それが現在は茶臼山動物園にいるタイチ。
タイチもカイとよく似て、とっても優しい顔をしています。

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カイには早くかわいい子どもを生んでいいお母さんになってほしいと思うんですが、リクがどうもその気にならないみたいなんですよねぇ。

ひどい写真ばかりで、このままだとカイの名誉に関わります(笑)ので、おみやげに買ったポストカードの写真を貼っておきます。
カイのかわいさはこれでご確認ください (^-^;

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<追記> 2013.1.12
他のブロガーさんのサイトを見ていて気付いたんですが、上のポストカードの写真はカイではなく、カイのお兄さんのタイヨウ(現:群馬サファリパーク)のようです。
よ~く見てみたら、ほっぺの白い毛の部分がカイとはビミョーに違う気がします。
訂正させていただきますね。

でも、カイもタイヨウも、パッと見は見分けが付かないくらい良く似たかわいい兄妹だと思います。

当日撮影した動画もオマケとして。

撮影中、こっちを2度ほどじーっと見つめてくれました。


ところで、この日ののいちは、夜の動物公園「のいちdeナイト」の開催日。
閉園時間が21時まで延長されて、園内ではいろんなイベントや仕掛けが用意されていました。
お客さんが多かったのは、このせいもあるんでしょうね。

アシカの飼育場。ライトアップされて幻想的です。

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ただ…残念ながらレッサーパンダは夜の屋外展示は無し。しょんぼり。。。

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レッサーを模したキャンドルが吊り下げられていて、「レッサーパンダは室内展示場にいます」とのボードが。

その屋内展示場にはさっきまでいたカイと交代してリクがいました。
今日だけ特別、"夜のお食事タイム"の様子。(これもひどい写真、ご勘弁…)

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飼育員さんからのリンゴに次々とアタックするリク。
そのリンゴへの積極性をカイにも向けてほしいんだけどなぁ (^-^;

ちにみに、のいち動物公園は今年で開園20周年なんだそうですが、高知県出身のやなせたかし氏が記念キャラクターをデザインしています。
<追記> 2013.2.7
開園20周年だったのは2011年時点だったようです。訂正させていただきます。

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右が「ベスト・ドレッサーパンダ」のダンディ・ダンちゃん。だそうです(笑)
こういうキャラクターにレッサーパンダが選ばれていることにちょっとした喜びを感じてしまいますね。


さて、四国遠征もこののいちで終わり。
観光しながら、四国の3つの動物園を駆け足で回ったので慌ただしかったですが、個性的なレッサーパンダたちに出会えて、とっても楽しかったです。

翌朝は瀬戸大橋経由で岡山へ。
与島PAの展望台から撮った瀬戸大橋&瀬戸内海。きれいですね~。

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この後、池田動物園に赤ちゃんの成長ぶりを見に行きました (^-^;
(池田動物園の様子は10月9日~12日に記事にしています。)

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2012/10/21

久しぶり~ リク@のいち

撮影2012年10月

四国遠征、最後の訪問先は高知県立のいち動物公園。

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前回訪問時(今年の5月)は、平日の夕方&天気も雨模様ということもあってか、こっちが心配になるほどのガラガラでしたが、この日は大勢の人で賑わっていて、ちょっぴりホッとしました (^-^;

前回記事にも書きましたが、のいちには、現在、2匹のレッサーパンダがいます。

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カイ(メス、2005年のいち動物公園生まれ)とリク(オス、2006年東武動物公園生まれ)のペアです。

屋外運動場を元気に走り回っていたのは…

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リクでした。お久しぶり!

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のいちでは繁殖期を除いて、リクとカイは別々に屋外・屋内に半日原則、1日交代で展示しているようです。
前回訪問時は屋外がカイ、屋内がリクでしたから、今回はちょうど逆ですね。

<追記> 2013.1.5
「半日交代」ではなく「原則、1日交代」とのことでした。飼育員さんに確認。訂正いたします。

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5月のときのリクはなぜか背中の毛がハゲハゲで心配しましたが、少し生えてきた感じです。
この日もとっても元気そうで、ひと安心!

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お立ち台?でギャラリーを見つめるリク。

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アッカンベー!

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ガオーッと雄たけび(嘘 (^-^;)

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入念に毛繕い。

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肩を落としてガックリ落ち込むリク(嘘 (^-^;)

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テヘッ?

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…お立ち台でのひとコマでした。

リクは池田動物園のダイチのお兄ちゃんに当たるんですね。
他の方のブログ等の写真で見ると、昔のリクはダイチに似ているなぁって思うんですが、最近のリクは顔や表情の印象が少し変わってきた感じがします。
精悍な弟ダイチに比べると、兄リクは行動も含めてちょっぴりファニー系(?)なところがありますね~


~のいち動物公園、次回へ続く~

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2012/10/19

シャンチーと優花@とべ

撮影:2012年10月

とべ動物園のレッサーパンダ、今回はヤングペアに登場してもらいます。

まずは、オスのシャンチー

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まんまる(というか横長の楕円形?)顔が多いレッサーパンダですが、シャンチーは少し面長系ですね。口周りがシュッとしています。

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ちょっとキツネっぽくもあり。昔風の言い方をすれば、"しょうゆ顔"かなぁ。

隣のリュウノスケも元気でしたが、シャンチーはリュウノスケ以上に動き回っていました。
やっぱり若い!

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シャンチーの動きが速くて、ブレブレの写真ばかりです・・・ごめんなさいませ~

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ちなみにこのシャンチー、リンゴには相当のごだわりがあるようです (^-^;
(詳しくはこちら

続いて、メスの優花

シャンチーのお嫁さんとして今年の春に徳山動物園からやって来たばかり。
あの日本一有名なレッサーパンダ、風太の初孫です。

若い美パンダさんをじっくり観察、といきたかったのですが…優花はあいにく一番奥の運動場に展示。

とべ動物園の屋外運動場の3つの区画のうち、奥の区画って、ギャラリーから見通すことがほとんどできないんですよね・・・
奥の区画は、その手前の区画(この日、リュウノスケが展示されていたスペース)の木小屋とかの陰になって、特に下の方はほとんど見えないんです。

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この日は訪問時間中に、優花が木の上に登ってくれることはありませんでした。残念!

でも、どうにかして背伸びして、優花の"証拠写真"だけは撮りました (^-^;

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タレ状態の優花。かろうじて頭だけ見えました…

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タレ状態の優花、今度は後方から。
カメラを思いっきり上に上げて撮りましたが、なんだか妙に平べったく写りました (^-^;

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まとも写真が撮れなくてごめんなさい~

この「奥の運動場のレッサーバンダが(ほとんど)見えない問題」だけは、動物園にはぜひ改善してもらいたいなぁ。
せっかく立派な運動場があるのにもったいない!です。

リュウノスケと優花、仲はどうなんでしょう?
最近は全国でレッサーパンダの赤ちゃんの公開ラッシュですが、来年はここ愛媛でもいいニユースを聞きたいですね!

まともな写真が撮れなかった穴埋め(?)に少しだけオマケです。
とべ動物園の動物たち。

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↑一番下が、とべ動物園の看板娘、しろくま(ホッキョクグマ)のピース(メス)。
ホッキョクグマでは日本で初めて人工哺育に成功した個体です。

とべ動物園、管理人的には素敵な動物園だなぁと思いました。

今回の遠征で訪れた四国の3動物園は、どこも広大な敷地の中、動物たちが伸び伸び&生き生き暮らせる立派な施設・環境が整備されていて、やっぱり動物園はこうでなくっちゃなぁ。と改めて思ったのですが、中でも、動物の種類・数などの規模はとべ動物園が一番でした。

展示の仕方も工夫されていて、動物好きの方なら、きっと1日楽しめる動物園です。
オススメですよ~☆

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2012/10/17

リュウノスケとリンリン@とべ

撮影:2012年10月

四国遠征、2番目の訪問先は愛媛県立とべ動物園。

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とくしま動物園に続き、とべ動物園も初訪問でした。
ほぼ開園時刻と同時に入りましたので、写真では人が少ないですが、3連休の中日ということもあって、日中はかなりの人出でした。

そういえば、四国の動物園って「とくしま」、「とべ」、「のいち」って、みんな仲良く名前がひらがなですね。

さて、とべ動物園には現在、4匹のレッサーパンダがいます。

リュウノスケ(オス、1999年多摩動物公園生まれ)とリンリン(メス、1999年池田動物園生まれ)のアダルトペア。
それから、シャンチー(オス、2007年東北サファリパーク生まれ)と優花(メス、2010年徳山動物園生まれ)のヤングペア。

↓レッサーパンダ舎です。屋外展示場の渡り橋が立派な造り!

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屋外展示場は3つのスペースに分けられていて、渡り橋のある区画にリュウノスケ、その奥に優花、そして左の区画にシャンチーがいました。
リンリンは、左の白い建物の中で屋内展示でした。

では、とべ動物園の大黒柱、リュウノスケから。

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もう13才ですが、この若々しさ! 鋭い眼光もまさに"雄パンダ"って感じです。

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威風堂々。橋への階段を力強い足取りで駆け登ります。

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駆け下りる時も元気いっぱい!

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となりのスペースにいるシャンチーの方を見ます。 「まだまだ若いヤツには負けんぞ~」

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このリュウノスケとシャンチー、対抗心を燃やしているわけではないのでしょうが、時々動きがシンクロするのが面白かったです。

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左がシャンチー、右がリュウノスケ。
お互い壁の方に向かって歩いて…壁にタッチ(?)して、帰ってくる時も左右対称 (^-^;

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続いて、リンリン

リンリンは屋内展示のため、アクリル越しの撮影。う~…うまく撮れません(泣)

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屋内で見るせいなのか、同い年のリュウノスケに比べると少し元気がなさげだったのが気になったんですが、まぁ、リュウリスケが年令のわりに若すぎるだけですね (^-^;

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時々、どこかをじっと見つめる姿がかわいかったです。

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色白の美パンダ、リンリン。 

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リンリンの双子の姉妹ファンファンも、現在、多摩動物公園で元気に暮らしているようです。

とくしま動物園はポップでコミカルな掲示物が多かったですが、とべ動物園の掲示物は正統派(?)

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こういうのを見たり、読んだりするのも楽しいんですよね~


~とべ動物園、次回へ続く~

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2012/10/15

フォトジェニック、ソラ@とくしま

撮影:2012年10月

フォトジェニックなソラ、3連発。

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かわいすぎますね、ほんと。 家に連れて帰りたいくらいです(笑)

こんなソラに、今年の春、お嫁さんがやってきました。それが西山動物園から来たミンミン

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のんびり&おっとりなソラに対して、ミンミンはシャキシャキ系(?)。

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↑信州(茶臼山)出身のソラですが、1年で四国弁を覚えたようです (^-^;

ソラが来たときの歓迎ぶりもすごかったようですが、ミンミンのときもすごかったみたいで、まだその時の名残が。

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ソラが"スーパースター"なら、ミンミンは"スーパーアイドル"!?

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さて、そのミンミンなんですが、訪問時は屋内でした。

上も横も下もお構いなく、すごいスピードで縦横無尽に動き回るミンミン。
忍者か!と言いたくなるくらいの運動神経です。

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動きだけ見ていたら、とてもソラと同じ動物だとは思えません (^-^;

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すみません…ミンミンの動きが速過ぎるのと、屋内で暗かったのとで、まともな写真がありません…

現在は時間を分けて屋外展示しているソラとミンミンですが、"お見合い"はどんな感じなのか気になるところです。
飼育員さんのお話によると、ミンミンが来た当初はソラの方が先輩面(?)をしていたようですが、ミンミンが環境に慣れるにつれ、ミンミンの方がソラを追いかけ回したり…など、だんだん立場が逆転してきた感じ (笑) なんだそうです。
(この2匹だったら、性格的にも行動的にもそうなるのは頷ける気が… (^-^;)
でも決して仲が悪いわけではなくて、ケンカしたりということもないようです。
これから繁殖シーズンに向けて、屋外での同居展示も少しずつ始めていきたいとのことでした。

ほんわか癒し系スーパースター、ソラ & お転婆なスーパーアイドル、ミンミン。
世紀のベストカップルがうまくいくことを期待しましょう。


ところで、とくしま動物園には、ラン(メス)とユウユウ(オス)という、おばあちゃん&おじいちゃんパンダがいたんですが…
ランが2011年の8月に、ユウユウはその後を追うように2012年の1月に、それぞれ天国へ旅立ちました。
ランは19才、ユウユウは16才でした。

園内にはランとユウユウの思い出ボードが掲げられていました。

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(上と下の2枚のパネルは左右につながっています。)

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ラン。ユウユウ。長い間、おつかれさまでした。
これからは天国からソラとミンミンを見守ってあげてください。

それにしても、ここの動物園の掲示物ひとつひとつには、ほんとに動物たちへの愛を感じますね。
このボードを見るだけでも、ランとユウユウはここで暮らせてきっと幸せだったんだろうなぁと思います。

ということで、とくしま動物園レポートのラストはフォトジェニックなスター、ソラに再び登場願いましょう。

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また会いに来るよ~それまで元気でね&ミンミンと仲良くね☆

 

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2012/10/14

とくしまのスーパースター☆ソラ

撮影:2012年10月

3連休の遠征先は四国!
旅行しながら四国の3動物園を回って、最後は岡山の池田動物園に寄って帰るという、なかなかの強行スケジュールでした (^-^;

スタートは徳島市立とくしま動物園から。

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これまで四国には何度も足を運んでいますが、とくしま動物園は初訪問でした。
自宅からは車で1時間半余りと、時間的には池田動物園に行くよりも早いくらいでした。
でも、高速代(特に明石海峡大橋の通行料)が…ねぇ(涙) 

さて、とくしま動物園には現在、2匹のレッサーパンダが暮らしています。

ソラ(オス、2008年茶臼山動物園生まれ)とミンミン(メス、2010年西山動物園生まれ)。

訪問時はソラが屋外に単独展示されていました。

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ところで、とくしま動物園は園内に掲示されているパネルがほんとにおもしろかったです。

これとか↓

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これも(笑)↓

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木に登ってポーズを決めるソラ。

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とくしま動物園ではソラのことを"スーパースター"扱いしているようです(笑)が、その名に恥じぬ素晴らしい姿勢!
このままスポットライトを浴びせてあげたいくらいです。

眺める先は、やっぱり故郷の長野?(笑)

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そして、ギャラリーにも視線をくれます。

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このソラ、人間の方を見つめてくれる時間がすごい長いんですよね。何秒も見つめ合うことができちゃいます。
今まで会ってきたレッサーパンダの中で、こんなにこっちを見てくれたのはソラが初めてでした。
人懐っこい表情でみんなの心を鷲掴みにする、まさに"スター"です。

でも、木から下りるのはちょっびり苦手な様子 (^-^;
スターらしからぬぎこちない動きに、ギャラリーからは「かわいい~」と笑いが。

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☆(スター)が飾られたすべり台を登って…

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登った後も、ちゃんとギャラリーの方を振り返って、そのままじっと視線をくれます。

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お、スターも眠くなってきた? ちなみにこの場所は"ソラのひみつきち"だそうです (^-^;

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おねむな表情もかわいいソラです。

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こんなのも掲げられていました。

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誕生日が過ぎてから、もうずいぶん経ちますが (^-^;
でも、これを見て、ソラは徳島でもすっごく愛されているんだなぁと思いました。
ところで、「がんばるずら」の"ずら"は長野弁(信州弁)?


~とくしま動物園、次回へ続く~

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2012/10/12

ダイチ@池田動物園のお食事風景

撮影:2012年10月

赤ちゃんの父、ダイチ
早くに天国に行ってしまったツバサの後をちゃんと継いでくれて、今や池田動物園の立派な大黒柱です。

ちょこんとお座りしてこっちを見てジーッとしているダイチ。

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↑こんなダイチの姿は初めて見ました 。
お行儀よく、結構な長時間、この状態でした。 忠犬ならぬ忠パンダ? (^-^;
一体、何を待っていたんだろう?

今回はダイチのお食事風景をお届けします。

まずは主食の笹をムシャムシャ。

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そしておやつのリンゴをパクッ。

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ひよりとはリンゴの貰い方も食べ方も違いますね~

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池田動物園名物、お立ち台の上からパクッ。

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飼育員さんがこの竹竿(?)を出してリンゴをセッティングすると、ダイチは自分からお立ち台に登ってました (^-^) もうあうんの呼吸ですね。

舌なめずりして、もっとくれよ~

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ガブッ。

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再び、もっとくれよ~

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おやつのリンゴタイムが終わると、また笹を食すダイチ。

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メタボには気を付けましょう。

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食事の後に眠くなるのは人間もレッサーパンダも同じようです (^-^;

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ダイチって、風貌や雰囲気、行動が、いかにも"男子パンダ"って感じなんですよね。
池田の大黒柱としてこれからもよろしくお願いします☆

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2012/10/11

池田動物園の美女たち

撮影:2012年10月

池田動物園にいる美レッサーパンダ、2匹。

まずはフィンフィン

フィンフィンは基本的に活動量が少なめみたいなんですね。なかなか外に出できてくれません。
この日もまともなシャッターチャンスがほとんどなく…

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ほんわかした美レッサーなんですが、いい写真が撮れなくてごめんなさい。

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フィンフインはちょうど10才。あと1、2年は繁殖も可能と思うんですが、やっぱり厳しいのかな?
ダイチとひよりのペアリングがうまくいった今、フィンフィンにも誰かいい相手を探してあげたいんですが。

続いて、赤ちゃんの母、ひより。
この池田動物園で2009年に生まれました。まだ3才の若いお母さん。

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このシャキッとした感じ(?)に若さがにじみ出ています。

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ひよりって、毛並みがすごいきれいですね~

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顔(特におでこのあたり)は芝刈り機をかけた後みたいな感じ (^-^;)  ボサボサしたところがないんですよね。

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初産でしたが、立派に赤ちゃんを育てています。

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リンゴちょーだい!

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赤ちゃんの前でも、リンゴ~

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おいしい~

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ねぇ、飼育員さ~ん、

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リンゴ隠してるでしょ。ちょーだいよ。

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飼育員さん、手の平を見せて、「もうないよ~」

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手にリンゴの匂いが残ってた? 指をペロペロ~

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リンゴはあきらめて…

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赤ちゃんのところへ行って、毛繕い。

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やっぱり"母"ですね!


~池田動物園、次回へ続く~

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2012/10/10

モコモコ、モフモフ、池田動物園の赤ちゃん

撮影:2012年10月

引き続き、池田動物園のレッサーパンダの赤ちゃんです。

お立ち台でのポーズ(?)もさまになってきました。

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ロープをガジガジ。

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今は目にするもの、手にするもの、何でも興味があるようです。

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笑っちゃうくらいモコモコです。

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遊具を登る途中…バランスを崩して落ちそうになる場面が何度もありましたが、絶対に落ちないんですよね。
こんな赤ちゃんなのに、爪をひっかけたりするのは大人並みにできるようです。

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この時も落ちそうになりましたが、体を丸めて持ちこたえて…

ちゃんと上まで登れました~

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やっぱり首の毛が白いですね~

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将来は色白美人確定? 

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赤ちゃんの成長記録が貼ってありました。このまま、元気にたくましく育っておくれ☆

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展示場の前では大々的に赤ちゃんの名前が募集されています。
管理人ももちろん(?)入れてきました (^-^;

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さてさて、どんな名前になるのでしょう。楽しみですね。

最後に赤ちゃんのオマケ動画。
(コンデジで撮った動画なので画質は粗いです。ご了承ください。あと、檻もジャマ…(^-^;)




~池田動物園、次回へ続く~

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2012/10/09

元気いっぱい、池田動物園の赤ちゃん

撮影:2012年10月

3連休の遠征レポート、第1弾は池田動物園の赤ちゃんレッサーパンダから。

本当は3連休で訪れた4つの動物園のうち、池田動物園は一番最後に訪問したんですが、赤ちゃんは日々すごいスピードで成長しているので、できるだけタイムリーな写真を提供するため、レポートの順序を入れ替えます。

前回訪問日から1か月弱。ダイチとひよりの赤ちゃんは想像以上に大きくなっていました。
(写真に檻のラインが写ってしまうのは池田動物園の宿命です。。。ご了承くださいませ m(_ _)m )

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それにしても成長が早い! びっくりです。
飼育員さんのお話では体重が現在、約2kgとのこと。

1か月前は体も小さくて、お母さんのひよりが近くにいないと不安なのか、ピーピー鳴きながらひよりの後をヨタヨタ一生懸命付いていく姿が印象的でしたが、この日は鳴くこともなく、ひよりが近くにいなくても全く気にしない感じでひとりで元気に遊びまわっていました。

あれ?と思ったのは、首周りの毛がなぜか白かったこと。

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全体的に色白ちゃんなのはひよりに似たのかなぁと思ったのですが、この首の毛の白さは誰に似たのでしょう???
前回訪問の時はこんなに白くなかったんだけど… 大きくなってもこのままだったら、このコの特徴になるかもしれませんね。

こうやって見ると、顔付きはひよりよりもダイチが入っているかなぁ。
まぁ、もうちょっと大きくならないと分からないですね。

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ひよりとのツーショット。

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ひよりも前回見に来た時は赤ちゃんのことが気になってしょうがない感じが目に見えて分かったのですが、この日はもう赤ちゃんに自由に遊ばせている感じでした。

ひよりとのツーショット、もう1枚。

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女のコですが、元気いっぱい。ジャンプ!

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モフモフです~

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ひっくり返って遊びます。それにしても、この尻尾!かわいすぎます。

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まだ食せぬ笹に興味津津。舌を出してペロペロ。

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まだ笹なんて食べられないくせに、ひよりを見て(?)食べる真似だけします。
レッサーパンダの本能?

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そうそう、赤ちゃんの公開タイムは前回訪問時は11:00~11:30の30分間でしたが、この日は10:30~11:30の1時間に延長されていました。
赤ちゃんが順調に成長しながら環境に馴染んでいるようで何よりです☆


~池田動物園、次回へ続く~

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2012/10/08

"レッサーの秋"到来!

いよいよ秋本番(?)。夏の暑さにバテ気味だったレッサーパンダたちが、元気に活動する時期がやってきました。

そんな10月の3連休、旅行を兼ねて、ちょっと遠くのレッサーたちに会いに遠征してきました。

ちなみに3日間で4動物園をハシゴしました。
どこへ行ったかは写真を見て想像してください。(バレバレですね (^-^; )

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最近、仕事がめちゃくちゃ忙しいため、少し更新のペースが落ちるかもしれませんが、遠征先のレッサーたちの様子はまた追い追いアップしていきますね。

今日はとりあえずの「予告編」ということで。


"レッサーの秋"到来です。皆さまもぜひかわいいレッサーたちに会いにいってあげてください☆

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2012/10/04

西山動物園のララ

撮影:2012年9月

西山動物園のララ(メス)です。

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ララは2000年西山動物園の生まれ。
つぶらでクリッとした瞳が印象的な美人レッサーですね。

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この表情とこの体勢…一体どういうシチュエーションでしょうか? 写真を撮った本人にも分かりません(笑) 

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もう12才ですが、1才年下の旦那さん(?)シュンシュンとともに、元気いっばいに動き回っていました。

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時々じっとして何かを見つめます。

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この写真↓だけ見たら、子パンダみたいですね。かわいいです。

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ところで西山動物園には非公開の飼育場(非公開ですが結構立派な飼育場です)があるんですが、角度によって少し覗けるんですね。
下の写真は非公開の飼育場の木の中から顔を出したレッサー。誰だろう?

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鯖江市はレッサーパンダを市のマスコットキャラクター的に使っています。

動物園に至る途中の公園内にはこんなものがあります。
太陽光発電施設のようですが、右の動物はもしや???かわいいといえるかビミョーですが(笑)
そしてその左は…もしかして、笹?

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市のコミュニティバスにもレッサーちゃんが。こっちはかわいいです、はい。

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ところで、昨日の記事で少し触れましたが、さすがレッサーパンダの繁殖数日本一の西山動物園、今年もチャタとミンファの間に赤ちゃん(オス)が生まれています。

実はこの日の訪問の少し後ですが、赤ちゃんが人工哺育に切り替えられたとの発表が動物園からありました。

西山動物園ホームページ (西山動物園ニュースを参照)
http://www.city.sabae.fukui.jp/users/zoo/doubutu.html

茶臼山のロンが人工哺育に切り替えられた時と同じような理由ですね。

続いて9月28日には、赤ちゃんの愛称が「ソウソウ(そうそう)」決まったとのニュース。
しかし、三国志好きの管理人には、「ソウソウ」と聞くと「曹操」と勝手に変換されてしまいます…(苦笑)

さらにさらに今日10月4日に嬉しいニュースが!
赤ちゃんの一般公開が10月14日(日)から開始されるとのこと。
人工哺育ではありますが、順調に育ってくれているようでひと安心。


入園無料でレッサーパンダを見放題! こんな動物園が近くにあったらいいなぁ。
小さいけれど偉大な西山動物園。ぜひまた訪れたいです。

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2012/10/03

西山動物園のシュンシュンとチャーミン(?)

撮影:2012年9月

北陸~飛騨~信州旅行の途中で、福井県の鯖江市西山動物園を訪れました。
記事にする順序が逆になってしまいましたが、訪問日は茶臼山動物園訪問の前々日。

この西山動物園、びっくりするくらいの小さい動物園ですが、ことレッサーパンダの飼育に関してはとっても偉大な動物園です。
これまでのレッサーパンダの繁殖数が日本一!なんだそうです。

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入園料無料!素晴らしいです。
近くに住んでいたら、通いつめてしまいそうです(笑)

ゲートではかわいいレッサーちゃんがウェルカムしてくれます。
閉園前の1時間ほどの滞在でしたが、とっても小さい動物園ですので、十分堪能できました。

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奥の屋内展示場から。

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屋内展示場にいた美形パンダ。

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はて、このコは誰でしょう? 

"冒険娘"ミンファは今は子育て中で非公開のはずだし…でも、この美形っぷりはきっとミンファの血を引いているはず…
ということで、昨年、チャタとミンファの間に生まれたチャーミン(オス)とみた!

↑とこの時は思っていたんですが、実はミンファの赤ちゃんは9月12日から人工哺育に切れ替えられていたと後で知りました…とすれば、ミンファは子育てから解放されている? だったら、もしかしてこれがミンファ???

多分、チャーミンだと思うんですが… 誰か目利きのレッサーマニアさん、教えてください(笑)

西山動物園には他にシュンシュンとララの子どもで2010年生まれの双子のシンシン(オス)&ヤンヤン(オス)もいますので、一応その可能性もあります。

<追記>2012.10.8
上の写真のレッサーはチャーミンではなくミンファでした!
某動物園でお会いしたレッサーファンの方に教えていただきました(感謝)
謹んで訂正させていただきます。
記事のタイトルの「チャーミン(?)」は、まだまだ修行不足・研究不足の自分への戒めとして(笑)、そのままにさせていただきます。

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美形パンダ、もっとじっくり観察したかったんですが、しばらくするとバックヤードの中に入ってしまいました。

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続いて、手前の屋外展示場。
高い木やモコモコした木はなく、すっきりした印象。観察するのにはもってこいです。

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この日の屋外ではシュンシュン(オス)とララ(メス)の2匹が元気に活動していました。

今回はシュンシュンのレポート。

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シュンシュンは2001年ひらかたパーク生まれ。
茶臼山の大黒柱チャオや、八木山の肉食系女子シュララはこのシュンシュンの子どもです。
茶臼山のスバルやシンゲン、今年生まれた双子の赤ちゃんからするとおじいちゃんに当たるんですね。

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こうやってみたら、やっぱり親子だけあって、顔はチャオと重なる部分もあります。
毛の色はシュンシュンの方が濃いですけどね。

八木山のシュララの色の濃さはきっとシュンシュン譲りですね。

チャオは人なつっこいのかな? じっとこっちを見つめてくれる時間が結構ありました。

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11才ですが、かわいい! 元気いっぱい! です。

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同居の展示のララ(右)とは息の合った夫婦って感じでしょうか、付かず離れず、何ともいい感じでした。

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~次回はララのレポートです~

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2012/10/01

"聖地"茶臼山訪問記8 茶臼山の風景(オマケ)

撮影:2012年9月

初の茶臼山動物園訪問。かわいいレッサーパンダたちに囲まれて、ほんとに楽しく、お腹いっぱいになれた1日でした。

訪問記の最後は「オマケ」として、レッサーパンダ以外の茶臼山の風景を紹介したいと思います。

(今回はレッサーパンダたちの写真は登場しません。どうかあしからず・・・)

茶臼山動物園はいろんなところでレッサーちゃんが迎えてくれます。

まずは南門(正門)へ至るゲートでレッサーがお出迎え。

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ちなみに茶臼山動物園には南門と北門があります。
管理人は初めて訪れる動物園には基本的に正門から入ることにしていますので、南門を利用しましたが、実はレッサーパンダの展示場は北門入ってすぐのところにあります。
レッサーパンダだけが目当ての人は北門の利用がお勧め。

注意看板にもレッサー。

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自動販売機にもレッサー。

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おみやげのせんべいにもレッサー。

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茶臼山動物園がいかにレッサーパンダを大切に思っている(?)かが、分かります。

紹介が遅れてしまいましたが、モモ、シンゲン、ロンのいた屋内運動場の外観はこんな感じです。

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写真には写っていませんが、これの右側に屋外展示場"レッサーパンダの森"が広がります。

特徴的な絵柄の看板が立っていますね。

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屋内展示場の中の様子。

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こんなに人とレッサーの"距離"(心理的な距離という意味も含めて)が近い施設は初めてでした。
しかも冷房完備で快適!

屋内運動場の掲示板も賑やかです。こういうのを見ているだけでも飽きませんね。

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屋内運動場の中には、茶臼山の肝っ玉母さん、セイナが昔子育てで使った巣箱も展示されていました。

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サラ・ノン・ジジの三つ子兄妹もこの中で育ったそうです。
上のモニターは、巣箱内に設置したカメラで撮影された当時の映像。

園内には旧のレッサーパンダ展示場がそのまま残っていました。
これはこれでいい感じですが、やっぱり今の展示場にはかないませんね。

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園内にはこんな竹林もあります。
もしかして茶臼山では笹(孟宗竹)を自給自足?

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園内からの景色。きれいですね。
茶臼山動物園は文字通り「山」にありますので、眺めも最高です。

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このブログではどうしても扱いが小さくなってしまってごめんなさい!ですが、もちろんレッサーパンダ以外の動物もたくさんいますよ~ (一部だけご紹介)

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そうそう、「外出中」でしたが、こんなのもいるようです。茶太郎。

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「絶滅寸前種」らしいので、見つけた方はラッキーですね(笑)

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帰りに買ったおみやげです。

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上の「いつもココから」は円山動物園のココ&セイタが中心のレッサー情報誌ですが、セイタが茶臼山出身なこともあって、ここの売店でも売っているんですね。
セイタの兄弟であるロンの紹介も少しありました。
第3号の表紙の雪に身を縮めるココがかわいい~ (残念ながら創刊号は売り切れ)


さて、茶臼山訪問記、気が付けば1週間以上、計8回に渡ってお届けしました。
赤ちゃん含めて11匹(!)もの個性的でかわいいレッサーパンダに会うことができ、いまだに楽しかった余韻が残っています。

唯一の心残りがあるとすれば、もうそろそろ公開されているんじゃないかと思っていたタイチがまだ未公開だったことです。
タイチに会うのは次回訪問時(いつだ?)のお楽しみですね。

何回も繰り返しになりますが、ここのレッサーパンダの飼育環境はほんとに素晴らしい!
こんなにレッサーパンダがのびのびと暮らせて、なおかつ見ている人間も幸せな気持ちになれる動物園はほかに知りません。

ぜひまた行きたいです。と言いたいところですが、悲しいかな、管理人の居住地からは気軽に行ける距離ではありません。。。(涙)
クーッ、近くの人が羨ましい!
でも少し無理してでも何回も訪れたい動物園です。(今年度中にあと1回くらいは足を運びたいなぁ。)

・・・ということで、茶臼山動物園、素敵な時間と思い出をありがとう。

 

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